人事課より

全部いい会社にみえてしまう!複数内定獲得後にも悩みがつきない就活猛者のあなたが今読むべき記事。~第一弾~

この記事は約6分で読めます。

こんにちは!

人事採用担当の國谷(くにや)です。

 

この記事を読んでいるあなたは

既に複数企業から内定を獲得していたり、

最終面接の感触も良く、

今度は自分が企業を選ぶ番になりそうだ、

と考えていて、

他社比較する段階に入っている方なのでは?

 

あなたと働きたい!と言われて

嬉しい気持ちとは裏腹に、

こんな悩みを抱く方も

いるのではないでしょうか?

 

「どれも同じくらいいい会社に思えて、

承諾すべきか辞退すべきか決められない…」

 

「他社比較といってもどんな情報を

比較すればいいのか分からない!」

 

幸か不幸か、

人は選択肢が多ければ多いほど

悩んでしまうもの。

 

面接では是非御社へ入社したいです!と

言ったものの、いざあとはあなた次第で

入社か否か決められますよ!となると

人生の岐路ですから慎重になるのも当然です。

 

筆者は人事担当として、

内定者の学生さんと入社を決断する前に

お話しすることが多いのですが、

人事担当者からすると当たり前でも

就活生にとってはこんな重要チェックポイントを

見過ごしてしまうのか…!

そんな穴だらけの判断では危険!

とはっとさせられることが多いのです。

 

だからこそ、

入社後に”こんなはずじゃなかった”と

感じてしまう就活生が少しでも減れば…

という思いを込めて

他社比較する時に見ておきたい!

就活生では気がつきにくいポイント

シリーズ形式でお伝えしていきたいと思います。

 

是非他社比較する際の

参考にしてくれたら嬉しいです。

 

 

他社比較するポイントは様々ありますが、

自分の頑張りを評価してくれて、

それがお給料に反映されればいいな

考えて企業選びしている人は多いはず。

 

社会人になったら、

上京や一人暮らしを予定して

引っ越し代など先立つものがかさんだり、

毎月の家賃を払ったり、

奨学金の返済をする方もいるでしょう。

 

やりがいや理念への共感も大切ですが、

仕事に集中するためにも

自分が望むお給料が得られるのか、

社員に利益を還元してくれる会社なのか

事前に確認しておくことは超重要です!

 

 

出した結果の分だけ評価され給与がほしい、と

考えるなら内定企業の人事担当者に

評価制度の仕組みを確認したり、

ロールモデルとなる社員さんの事例を聞くのも

有益な情報になります。

 

実際に、評価制度として

どれだけ会社に貢献したかという貢献度が

社長や上長の主観のみで点数化されたり、

社内行事への参加率の高さといった

成果には関係のないところで

評価されるような会社もあります。

 

 

他にも、企業のHP上で公開している

情報から読み解くこともできるんです。

 

それは、

「売り上げ額から給料の目安をつけること」

 

内定企業の売上と社員数が分かれば

おおよその検討をつけることができます。

 

企業の合計売上金額 ÷ 社員数 = 1人あたりの売り上げ

このように計算すると、

1人あたりの社員の売上(=パーヘッド)が分かるので、

パーヘッドが1,000万を切っている会社は、

その会社で1,000万の給与を得ている社員は

ほぼいないと考えられます。

 

もしあなたが、

20代で1,000万円の収入を手にしたい!と

考えているとしたら、

部長や社長が1,000万円の給与を

得ていない会社では現実的に実現不可ですよね。

 

せっかく企業HPをチェックするなら、

ついでに内定企業の利益率から

会社の安定性「本当に潰れない会社なのか?」を

確認することもおすすめします!

利益率の読みとき方について詳しくはこちらの記事をチェック

 

 

会社HPには、ほかにもオフィスの立地

オフィスの様子が伺えるような

写真を載せているものも多いでしょう。

 

ここにも目の付け所があります!

 

もしも内定企業が

六本木や銀座、丸の内の一等地で

きらっとしたおしゃれな内装の

オフィスを構えていたら

想像してみてほしいんです。

 

家賃どれくらいなの?!と…

 

銀座の一等地で100名程度の社員が

入る様なオフィスを借りようと思えば、

500万円/月の家賃を払うことだって

大いにありますし、

内装にこだわれば更に費用がかかるわけです。

 

もちろん、自分の給与が

申し分ない金額ならば文句なしですが、

給与が低い、中々上がらないという状況なら

高い家賃とこだわりの内装費を

社員の給与に還元することだってできるはず。

 

銀座のおしゃれオフィスで低賃金で働くよりも、

銀座のおしゃれオフィス勤務ではなくとも

週末に銀座で贅沢に買い物できるお給料が

貰えた方がいい、という考え方もあります。

 

社員の頑張りを搾取せず、

しっかり還元してくれる会社なのかは

こんなところからも

はかることができるんです。

 

もちろん、これだけで還元の良さを

決定付けることはできませんが、

ひとつの目の付け所として

覚えておくとよいかもしれません。

 

 

ここまでご紹介したポイントを

見落としていた…というあなた、

他社比較で注目すべきポイント記事 第二弾も

是非お楽しみに!

 

 

ちなみに、

ウィンキューブホールディングスでは、

なによりマッチングを大切に選考をする会社なので、

新入社員のみなさんが

入社後こんなはずじゃなかった…と

感じないよう企業研究の材料となる

情報を選考中に包み隠さずお話しています!

 

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人事が大変に喜びます。笑

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