人事課より仕事を知る

やりたい仕事が見つからないあなたへ。苦しい自己分析から解放される方法とは?

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あけましておめでとうございます!

人事ブログ 水曜担当の國谷(くにや)です。

 

みなさん、年末年始のお休みは

思い思いに過ごされましたか?

 

就活中のみなさんの中には、

時間に余裕のある年末年始を活用して

重い腰をあげ、

今度こそ自己分析に本気を出すんだ…!と

計画していた人もいるのでは?

 

それなのに、

いざ自己分析しようとすると、

 

「やりたいことがこれといってない…」

「もっともらしい成し遂げたいこともないし…」

 

という壁にぶち当たって、

またこたつに潜ってしまった…。

そんな人もいるんじゃないでしょうか?

気持ちはよーーーく分かります。

私も社会人になる前は同じように

壁にぶち当たっていました。

 

実はその「やりたいことがわからない」という

感覚は学生であれば当たり前なんです。

 

なんなら、社会人になっても、

リタイアする頃になっても、

やりたいことが分からない社会人がいるくらい

「やりたいことを見つける」って

壮大で大変なことなんですよね。

 

でも就活の時期にそれが見えていないと

どんな業界、職種、企業に

就職すればいいのか分からない…

だから早急にすっきりしたい!

そう思いますよね。

 

人材紹介会社で多くの新卒学生さんの

就職支援をしてきた経験のある、

元キャリアコンサルタントの筆者が、

そんなあなたのもやっとした気持ちに

光が刺すかもしれない

おすすめの解決方法を伝授します。

 

 

それは、

「やりたくない」から

隠れたあなたの「やりたいこと」を

見つけること!

 

「やりたいこと」は

自分のこれまでの経験の範囲、

身の回りにいる人、環境の影響から

生まれることがほとんど!

 

幼稚園生に、将来何になりたい?と尋ねれば、

最近ではYoutuberがダントツの人気を誇り、

王道の花やさん、ケーキやさん、

サッカー選手!といった答えが

返ってくるでしょう。

 

まさか幼稚園生の口から、

マーケッターになりたい!という

答えは返ってこないはずです。

 

それは、幼稚園生の見ている世界に

マーケッターは存在していないですし、

自分の世界にある選択肢の中から

なりたい職業を選んでいるだけだから、

なんですよね。

 

学生のみなさんも実は同じ状況で、

社会人として仕事をしたことがない故、

どんな仕事をしたいのか、できるのか

イメージの引き出しが少なく

ピンとこないと感じるわけです。

 

一方、やりたくない!

なりたくない!向いてない!と

感じた経験や自分の特徴をあげてみて、

と言われるとさっきとは打って変わって

案外スムーズにでてきませんか?

 

その「やりたくない理由」を

どうしてそう感じるのか?と

深堀りしていけば、

あなたの「やりたいこと」が

見えてくる可能性大!

 

実際に、

キャリアコンサルタントをしていた頃、

「営業だけはやりたくないから

それ以外の仕事を探したい」と

学生さんから相談されました。

 

どうしてやりたくないのか尋ねると、

 

「お客さんと話したり、

接客が好きだったので焼き肉店で

アルバイトをしていたんです。

でも、その店にはどんなお客さんにも

おすすめしないといけない

やや値段の高いコースがあって…

欲しいかどうか分からないのに

押し売りするようなあの雰囲気が

耐えられないんです…!」と。

 

でもそれって裏を返せば、

 

無理に買わせるのではなく、

相手が本当に求めているもの、

役に立つものであれば要望を聞きながら

提案し喜んでもらうことは好き

 

ということになるのでは?

そんな仕事だったらどう感じる?と

聞いてみると、

「確かに、そんな営業スタイルで働ける

会社があるなら営業職のイメージが違ってきます、

そんな会社あるんですか?」と

営業だけはいや!と考えていた学生さんも

営業職という可能性を捨てずに

キャリアの視野を狭めずに済んだ

ということがありました。

 

やりたくないこと、向いていないこと

だけあげていくと、

こんな調子で就ける仕事がこの世にあるのか…と

絶望してしまうかもしれませんが、

その心配はないですよ~!

 

「なぜそう感じるのか」を

掘っていけばやりたいことを探さなくちゃ…の

苦行から解放されるだけでなく、

選択肢を狭めずに、

マッチ度の高い職種、企業に

出会いやすくなりますね。

 

 

やりたいことが見つからないなら、

まずこの3ステップを実践してみるのが吉!

 

STEP1.「やりたくないこと」「向いていないこと」を挙げる

STEP2. その理由を考える

STEP3. 裏を返せば…?とポジティブに変換する

 

 

ちなみに、弊社のマーケッター職は

こんなことを「やりたくない」に

挙げる人におすすめ。

 

・自分の判断で進められるが人との接点が少ないこと

(アーティスト、芸術家、トレーダーなど)

 

・自分で作り出した成果が

 数字やデータなどでは分かりにくいこと

 

・難しくはないが単純作業の繰り返し

 

マーケティングという仕事は

PCに向かってずっと仕事をしていると

思われがちですが、弊社のマーケッターは

ハンディカメラ片手に取材にでかけ、

インタビューをしたり外にでて

人とコミュニケーションを取ることも

実は多い!

 

リモートワークの働き方はコロナ禍以前より

定着している弊社ですが、

プロモーションに携わる関係者や

上司、チームメンバーと

リアルなコミュニケーションも

必要とする仕事です。

 

弊社が得意とするWEBマーケティングは

WEBという特性から、

何人が自分の出した広告を見て、

興味を持ち、買ってくれたのかが

全て数字で表れるので結果が明確!

自分の仕事の評価が、

売上という数字や

お客様からの反響に反映されます。

 

反響が見えやすく

影響力の大きさを実感できて

やりがいを感じやすいんです。

 

実力主義の弊社の厳しいところでもありますが、

お給料や自分の価値をしっかり上げたい人には

向いているでしょう。

 

そんなマーケティングの仕事は

そもそも戦略や手法が様々なことに加えて

トレンドもあるから日々変化を

先取りしていくことが必須!

ルーティーン仕事で飽きた…なんてことに

陥ることとは無縁です。

 

正確さを大切に、

粛々と同じ作業を繰り返しする

仕事を好む方には

変化の多い仕事は

ストレスに感じてしまうかも。

 

 

これらの「やりたくないこと」が

当てはまると感じる方は

弊社のマーケッター職との

マッチング度、高いかもしれません…★

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