内定者の日常

STARを意識し優秀な新卒を目指せ!21卒の僕がインターンで得た副産物

内定者の日常
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どうも、僕はウィンキューブホールディングスの21卒内定者の伊藤です。

伊藤匠

最近梅雨で湿気がすごく、天パの前髪と気分があらぬ方向にうねりそうなので、気分を変えるためにいつもよりちょっとだけ髪を短くしました。とまぁ掴みはこの程度にしといて…

みなさんはインターンに参加したことがありますか?

僕はみなさんのちょっとだけ先輩なので、今回は僕がインターンに参加して得たビジネスマインドについて、ちょっとだけ偉そうにご紹介します。

STARというビジネスの基礎マインド

星型のお菓子

僕はウィンキューブホールディングスに内定をもらうまで様々なインターンに参加しました。

その中のある企業で、Off-JT講習(業務外での勉強)としてSTARというマインドを学びました。

STARとは、リンクアンドモチベーションという会社が提唱しているもので、

  • S…say
  • T…target
  • A…action
  • R…roleplay

の略称です。本来は高額セミナーで話す内容らしく、あまり詳しく書くと怒られちゃうかもしれないのでそれぞれちょっとだけ説明します。

Say

Sayは、「報連相、気づいたら常に発言、発信しよう。」という事です。

何か困ったり行き詰った時は相談したり、何か意見が思いついたら臆さずに発言しましょう。仕事中に、もしグループチャットで返信の必要が無いかなというメッセージが来ても、できるだけ反応しましょう。

口から出ない言葉は案外伝わらないものです。恋愛と一緒ですね。

Target

Targetは、「目的のない仕事はありません。常に目的を考えよう。」という事です。

もし「これやっておいて」と言われた時は、その仕事の目的を考えましょう。資料のコピー1つにしても必ず目的があります。

目的が分からない時は上司にSayです。

Action

Actionは、「思考停止してる暇はありません。まず行動しよう。」という事です。

失敗するかも、もっと計画を練ってから動かないと失敗する。なんて考えていたら行動できないどころか誰かに先を越されてしまいます。

例えば、企業のインターンで「これ分かる人?」などと人事が問いかけをして来て、もし答えられるなら真っ先に手をあげてみましょう。

社会に出ても、仕事は行動できる人にしか与えられません。

Roleplay

Roleplayは、「仕事は1人では出来ません。常に相手の立場になって考えよう。」という事です。

これはSayする時にも使えますが、あなたは普段相手に伝わる言葉で話していますか?

自分だけが分かっていても意味がありません。誰かと何かをする時はお互いが内容を理解し合っていることが重要です。

チャットの返信1つでも、この日本語で相手が理解できるか、誤解しないかなど、読み返してから送信しましょう。

以上の4つはとてもシンプルですが、仕事をする上では必要なものです。

まずは行動(Action)しよう

僕は今、ウィンキューブホールディングスの内定者バイトとして働かせてもらっていますが、今の僕があるのはこのSTARに基づいて行動して来たからだと思っています。

そのため、バイト中も出来る限りこのSTARを意識するようにしています。

インターンに参加しただけなのに、このような仕事をする上で大切なマインドが学べたのはとてもお得だと思いませんか?

みなさんの就活でも、まずはTargetを持ってActionしてみてください。グループワークなどではRoleplayをし、必ずSayしましょう。

また、ウィンキューブホールディングスのインターンに参加すれば、みなさんがちょっとだけ、いや、大きく成長できることをこの僕が保証します。

では、いつか22卒の皆さんと会えるのを楽しみにしています!

僕が参加した企業のインターンに関してはこちらの記事で詳しくご覧ください!

インターンは無駄?IT業界でミスマッチを防ぐために今すぐ出来る簡単な2つのこと

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