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「大手に入れば勝ち組」は間違いです!安定だけじゃない大手とベンチャーの違い

「大手に入れば勝ち組」は間違いです!安定だけじゃない大手とベンチャーの違い
この記事は約17分で読めます。

皆さんこんにちは!ウィンキューブホールディングス(以下WCH)の長期インターンに参加している、大学3年の山田貴希と申します。

山田貴希

3年生にもなるとゼミ課題や就活のことで悩むことが多くなった気がします。でも僕も大学生…もちろん好きなこともたくさんしています!

僕は買い物が好きなのですが、最近学校帰りにヒステリックグラマーというブランドのロンTを衝動買いしてしまいました…(税込約17,000円…高かった…)

という感じの買い物をばかりしているので金欠街道まっしぐらです!(反省しているつもりなのですが)

普段はDIESELでアルバイトをしているのでそこの服を買うことが多いです。埼玉県入間市のアウトレットにいるのでお待ちしております!

目次(クリックで飛べます)
  1. 学生が悩みがちな大手とベンチャーの違いとは?
  2. 社員さんにインタビューしてみた
  3. 「大手とベンチャーの違い」まとめ

学生が悩みがちな大手とベンチャーの違いとは?

悩む男性

自己紹介はさておき…僕は先ほど悩むことが多くなったと言いました。その一つにこのようなものがあります。「結局大手企業とベンチャー企業とでは何が違うの?どっちがいいの?」です。

皆さん、就活を考え始めるとこんなことを思ったことはありませんか。

  • 「大手ばかりじゃなくてベンチャーも見ておきたい。」
  • 「早く出世してお金稼ぎたいけどどちらの方が良さそうか。」
  • 「自分のやりたいことをするにはどちらの方がいいか。」

僕はこれについて悩んでいます。

実際この悩みについて考える学生の方も多いんじゃないですか?

某就職サイトの就職意識調査ではこのような結果があります。

・あなたは「大手企業志向」ですか、それとも「中堅・中小企業志向」ですか。

「絶対に大手企業が良い」11.4%
「自分のやりたいことができれば大手企業が良い」43.1%
「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でも良い」35.2%
「中堅・中小企業が良い」6.2%

・あなたが企業選択をする場合、どのような企業が良いと思いますか。
1位 自分のやりたいことができる会社 38.1%
(2019卒)

これらの結果から、やりたいことであれば大手でも中小でも良いと考える人が多いです!

このことについて、今回の記事では大手企業に入社経験のあるWCHの社員さんにそのリアルを聞いちゃいたいと思います!

社員さんにインタビューしてみた

今回は2人の社員さんにインタビューしていきます。

このインタビューをすることで大手とベンチャーそれぞれの魅力がわかるはずです。そして僕自身、皆さんの企業選びの視野が広がればいいなと思っております。

それではインタビューに移りましょう!

【1人目】人事部の爽やか系男子 朝松さん

1人目は人事部の爽やか系男子の朝松さんです。大手広告会社を約7年勤めてこの2018年、WCHへと転職した人事部期待の星です!

Q.まず以前の会社でのお仕事を教えてください

朝松
朝松

前の会社では主に企業の採用のお手伝いだね。タウンワークとかに掲載されている求人広告を作ったりしていたよ。企業が必要とする人材をヒアリングして、採用スケジュールに合わせて適正な費用対効果・求人媒体で採用してもらう提案をしていたよ。

山田
山田

じゃあそこですでに人事採用に関わる仕事をしてたんですね!

もともと人事のお仕事をやってみたかったんですか?

朝松
朝松

そうだね。新卒の就活をしていた時も人事の仕事をしてみたくて、いずれ人事部に所属できるとこだったりを探してたね。

Q.なぜ以前の大手広告会社をお辞めになられたのですか?

朝松
朝松

もともと人事の仕事をやってみたかったっていうのはあるね。転職する前に結婚して、もう次が人事部に入る最後のチャンスかなって思ったからかな。笑

 

山田
山田

そんな大きなイベントが!おめでとうございます!

最後のチャンスと思い自分のやりたい仕事につくことができた朝松さん、さすがです!

Q.どこでWCHとの出会いがあったのですか?

朝松
朝松

転職エージェントの方だね。転職する時にエージェントって言って企業と職につきたい人との仲介をする人がいるんだけど以前、その方に「人事の仕事ないですか?」って聞いたらたまたまこの会社を紹介されたんだよね。

山田
山田

なるほど。そのエージェントの方には感謝しきれないかもですね!

Q.ではWCHに入社した一番の要因はなんですか?

朝松
朝松

ウィンキューブの採用の手法を知った時、衝撃が走ったんだ。中途採用にものすごい時間をかけたり新卒採用に工夫を凝らしていたり、ここまで採用に本気の会社に出会ったことがなくてすごく惹かれたんだ。これが一番の要因かな。

山田
山田

他の企業に比べてものすごく特質なところで魅力を感じたんですね。直感で惹かれるっていうのも大事ですもんね。

Q.この会社に来て良かったこと、悪かったことがあれば教えてください

朝松
朝松

良かったことは、もともと自分がやりたかった仕事をやらせてもらえていることだね。人に教えたり頼られるのがもともと好きだったからさ。昔から人事部をやってみたかったからね。

 

あと1つ、勉強する機会がたくさんあること。自分の会社の職種だったり会社の仕組み、世の中の採用の動きだったりを勉強しなきゃいけないんだよね。ここではその勉強の時間を全員で作ってみんなで勉強したりできるんだよ。自分の職務の分野に誇りと責任をもって取り組むために個人個人が努力している組織だね。自分の成長スピードを早める機会がたくさんあることが良かったことだね。

 

悪いっていうよりは気持ちの問題だけど、一人あたりの責任が大きいってことかな。1人がいなくなると全体のバランスが崩れちゃうんだよね。だから、「自分がちゃんとやらなきゃ」っていう責任感を持っていないと周りに迷惑をかけちゃうんだよね。

山田
山田

自分のやりたいことができ、自分を成長させてくれるのはいいことですよね!でも責任が大きいと最初は大変じゃないですか?

朝松
朝松

この会社は成長するための刺激がたくさんあるからみんな仕事ができるようになるんだよね。みんなが助けてくれて、1人で追い込まれることがないから大丈夫だよ。

山田
山田

みんなが仕事できるようになるって…そこに僕が惹かれちゃいそうです。

Q.大手で働いていた時の良いこと、悪いことがあれば教えてください

朝松
朝松

良いことだと、多くの人に出会えるってことかな。新卒の人や中途の人、様々な経歴の人と出会えるんだよね。大手の営業所は全国にあって、地方によっていろんな人がいて、転勤とかでいろんな人が混ざるからいろんな人と仕事ができて知見が広がるよね。

 

悪いことだと、一人当たりの裁量は少ないから責任感のない人がいることだね。淡々と仕事している人がいて刺激は少ないかな。全部が全部そんなんじゃないけど営業所によって格差はあったね。

山田
山田

大手だと人脈は広がって仕事のチャンスだったり交流は多そうでいいですね!

 

ただ、なんとなく仕事をやっていたり仕事が嫌いな人も多そうな。自分も影響されて落ちぶれて行くのは嫌な気がします。笑

Q.大手で働いていた時の仕事の目標と今の仕事の目標は?

朝松
朝松

大手での仕事は営業だったから上司から言われた目標や業績をこなすことだったかな。あとはその優秀なセールスマンのように仕事をできるようになること、企業の表彰制度が充実していたからそこでの表彰を目標にしていたかな。自分のスキルを伸ばすよりは設定されたノルマをこなすって感じ。

山田
山田

営業の仕事だとどうしても数字の達成という目標になりそうですもんね。達成すればおのずとスキルもつきそうですね。

 

表彰制度は仕事のモチベーションになっていいですね!

朝松
朝松

ウィンキューブでの目標は第二の萩原さんになること!

キングオブ人事の萩原さん

この方がいないと今の人事部は現状維持できないからね。僕が萩原さんと同じぐらい業務をこなすことができれば萩原さんも他にやるべき仕事ができるようになるし、生産性はもっと上がると思う。でも、ただ萩原さんと同じようになるだけじゃなく自分にしかないことを意識する、自分ブランディングをするっていうのが目標だね。

山田
山田

なるほど!大手の時は数字の達成など目で見てわかる目標でしたが、今は目で見てもはっきり判断できないような目標になったんですね。

自分ブランディング、誰からも尊敬される人はそれを確立できている気がします!

Q.それぞれの企業に入社する前とした後の印象について

朝松
朝松

大手に入社する前の印象は、仕事ができる人がたくさんいてすごくキラキラした印象だった。入社して最初はイメージ通りだったけどそうでもないかなって思った。尊敬しちゃいけない人だったり反面教師にするべき人もたくさんいたね。もちろん尊敬するべき人もたくさんいたけどね。

 

ウィンキューブに入社する前の印象はブログとかを見てもらうとわかるんだけど、和気藹々としていて和やかな雰囲気で仕事をしているイメージだったかな。入社した後の印象はみんな仕事の時めちゃくちゃ集中しているなって印象だった。オンオフをしっかり切り替えられる集団って感じだったね。

山田
山田

やはり入社する前と後だと印象ってかなり違うんですね。ウィンキューブの人ってそんなにオンオフを切り替えられる人がいるんですか。

 

それができない人が入ってもついていけないんじゃ…

朝松
朝松

それは大丈夫だよ。周りがみんなそんな感じだから自然と自分もそうなるよ。実際、僕だって徐々にギアが入る感じだったけど今は切り替えられるようになったし笑

山田
山田

そうなんですね!じゃあ切り替えがうまくできない人でも安心ですね!

 

人としての成長もできそうだなって思いました。

Q.前の会社をやめて後悔はないですか?

朝松
朝松

全くないね(即答でした。笑)。今の職務もそうだし会社の雰囲気もそうだし、後悔は全くない。意外と福利厚生で不安がる人が多いし僕もそうだったけど全然損してない。むしろイマドキのニーズに合った福利厚生が充実してて大手の時より個々に還元されてると感じてます。

 

Ex.賞与しっかり・特別休暇ある・お菓子が無料・コーヒーも無料!

山田
山田

お菓子が無料なんですか?!

 

お菓子好きにはたまらない職場かもしれないですね!

Q.WCHで活躍できる人はどのような人ですか?

朝松
朝松

責任感のある人だね。自分が任されたことや期待されていることを最後までやり切る人、わからないことをすぐに聞くことができる人もかな。仕事ができるか不安な人も聞くことができればいい。責任感があればできるか不安でも聞くことができると思う。ウィンキューブは「ヘルプ」ではなく「アシスト」なんだよね。みんなが成功の手助けをしてくれるからさ。これらを意識してできる人は活躍できると思う。

山田
山田

責任感があれば活躍するチャンスがあるということですね!

このインタビューでなんとなく大手と中小の違いがわかった気がします。

 

これでインタビューを終わりたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました!

【2人目】強面だけど優しくて面白い親戚のおじさん 今野さん

2人目は株式会社プロスポーツ出版(通称プロスポ)の今野さんです!

某大手玩具メーカーに入社後、米軍基地のレストランでのアルバイトを経て、WCHに入社し、ホームページで紹介されるほどのできる男です。

Q.プロスポーツ出版はどのような会社?

今野
今野

株式会社プロスポーツ出版はWCHのグループ会社で、主に野球やゴルフのメディアサイトの運営や、ダイレクトレスポンスマーケティングをしている会社だよ。

株式会社プロスポーツ出版

(追記:2020年現在では体制が変わっております。)

Q.どうして以前の大手玩具メーカーに入社し、お辞めになられたんですか?

今野
今野

まず入社した理由は知らない企業で働きたくなかったからなんだよね。やっぱり大企業のブランドは大きいしね。あと、趣味の時間が欲しかったからそこを考えると大企業の方がいいのかなって思ってた。普通に子供の頃おもちゃが好きだったってのもある。笑

山田
山田

やっぱり大企業のブランドは大きいですよね。

僕も同じこと思っていました。笑

今野
今野

で、辞めた理由は社会人をなめていたことかな。業務内容とかもなんのためにやっているかはわかるけどいまいち腑に落ちないし、つまらなかった。家が会社から遠かったから自分の時間も作れなかったし。この状態で1ヶ月、2ヶ月仕事をしていると心が病んでくるんだよね。社会人の実感も覚悟もなく、勉強もしてこなくてだんだん負のスパイラルに陥ったね。サザエさん症候群レベルじゃなくて土曜の朝から嫌だったよ。笑

山田
山田

サザエさん症候群が重症だったんですね…そこまでになると仕事も辛くなりそうですよね。

 

仕事がつまらなかったっていうのもなんのためにやっているのかわからなくなりそうですね。

Q.どこでこの会社と出会ったのか?

今野
今野

プロスポの社長が大手玩具メーカーに勤めていた時の同期だったのがきっかけで出会ったんだよね。僕が辞めた1ヶ月後に彼が辞めたんだ。笑

山田
山田

タイミングがすごいですね。笑

今野
今野

そのあと彼はWEB広告の代理店でアルバイトを始めて僕は米軍基地のレストランで働いていたんだけど、彼が見つけたのが株式会社クドケンだったんだよね。そこで彼が人生の勝ち方を見つけたらしく、彼からWEBマーケティングのことを色々聞いたんだ。そこでコピーライティングの仕事やマーケティングに興味を持ってクドケンでアルバイトも始めたんだよ。もともとこの会社はコピーライティングを前面に出した会社で、その心理的な技術が面白くてまた興味を持ったよね。この会社に入社した理由もこんな感じだね。

山田
山田

興味のあることを仕事にできたんですね!

確かに私生活でもマーケティングの技術は使えそうで面白そうですもんね!

Q.WCHで働いてよかったこと、悪かったことは?

今野
今野

良かったことは、価値観の変化がかなりあったね。もともとベンチャーは興味なかったけど結果的に入っちゃったんだよね。入ってみるとなんか楽しかったんだよね。仕事の裁量も大きいし、お客さんと接することだったり全部自分でやったから社会にすごい貢献できてる感じがあって良かったね。自分のやっていることがシンプルで明確にわかったのも良かったかな。いい感じに知識欲が増したのもいいことだった。前より働いていたけど楽しかったから苦ではなかった。

山田
山田

価値観が変わるだけで仕事に対するモチベーションはこんなにも変わるんですね。

今野
今野

悪かったことだと、プロスポを起業したときはかなりきつかったことかな。知識がまだ少なかったから大変だったしお金もないのに物を売らなきゃいけなかったからね。入社して3ヶ月で立ち上げのメンバーに選ばれたからそれもまたきつかった。

山田
山田

ベンチャーだと立ち上げた時が大変なんですね。

Q.大手企業で働いて良かったこと、悪かったことは?

今野
今野

良かったことは、親とか親戚に言いやすかったことだね。やっぱ大手だと知名度もあるしみんなしているから安心してもらえた。

 

悪かったことだとシステムの一部みたいな感じのとこかな。でも自分でこの仕事の目的だったりを把握して主体的にできればいいかもしれないけど見えにくいっていうのはあるよね。企業風土もかな。調子こきまくりおじさんとかもいたし、輝いては見えなかった。あとはノウハウが身につかないかもね。営業のスキルとかは身につくけど、個の力でできることが少ないからもし失業したら相当しんどいと思う。

山田
山田

なるほど。大企業に入って満足ではなく、目的を明確に持って主体的にやらなければいけないのかもしれませんね。

Q.大手で働いていた時の仕事の目標、現在の仕事の目標は?

今野
今野

大手の時は何もなかったね。入ったら勝ちだと思ってたから。

山田
山田

絶対そう思っている大手志向の学生、たくさんいますよ。笑

今野
今野

そうだろうね。

 

あと現在の目標については事業の成功だね。今は言えないけど新規事業が成功すればいいかな。

Q:大手とベンチャーそれぞれの入社前の印象と後の印象は?

今野
今野

大手だと安定していると思ったらきついかな。この世に安定は存在しないと思ったね。会社は安定しているかもしれないけど、自分の心がそれに耐えられるかが重要だね。

自分の心が安定するかしないかで判断した方がいいね。

山田
山田

安定なんて存在しない。名言ですね!笑

今野
今野

入社前は特に何も思わなくてよくわからなかった。結果的に入っちゃったから何も調べてなかったし。入ってみるとまだ会社のシステムとかがしっかりしていないから会社っぽくなくて、むしろサークルっぽいなって思った。いい意味でね!笑

Q:前の会社をやめて後悔はないですか?

今野
今野

ない。全くない。前の会社はそんなに働かなかったなって思った。ベンチャーの方がやらなきゃいけないこと多くて働く時間も増えるけど仕事に対する心持ちが違うから苦ではない。大手だと自分の能力がないのを会社のコンプライアンスが守ってくれるけどこっちだと能力ないとね。

Q:WCHで活躍できる人は?

今野
今野

全部の能力を仕事にぶっこめる人かな。人格とかが悪くてもそれができればいいし。あとはやるべきことを管理できる人だったり本質を見抜ける人、数字に強かったり当事者意識を持てる人は活躍できると思う。

なるほど。周りに流されたり、無理に空気を読んで行動したりをしない人がいいかもしれないですね!

質問は以上になります!貴重なお時間を作っていただきありがとうございます!

【番外編】人事部の萩原さん

せっかくなので、ウィンキューブホールディングスの採用に革命を起こした萩原さん(キング オブ人事)にも大手企業とベンチャー企業、どちらが良いか聞いてみました。

萩原さん
萩原さん

悩むならどっちも受けるべし!知らないで損するより知って判断したほうが絶対いいからね。そして、もしベンチャーを受けるならWCHは絶対受けて欲しい。WCHに入社しなくても、自分の成長になると思って受けにおいで。

この会社のインターンはインターン生一人ひとりとしっかり向き合って話してくれるのでとても居心地の良いものでした。

お二方からの就活アドバイス

今回のインタビューで就活のアドバイスをいただいたので一部載せます。

朝松
朝松

今、皆さんは業界研究やインターンを通じてこれからの本格的な就職活動の準備をしている時期だと思います。

 

今から視野を狭くして業界を絞るのではなく、多くの業界を知り自己分析をして自分のやりたいことを見つけてみてください。たくさんのインターンに行き、消去法を使って絞って行くのもいいかもしれません。

今野
今野

自分のブラック企業の定義をしたらいいと思う。みんながブラック企業だと言っても、人によってはすごくいい職場かもしれないので自分に合うかを自己分析で判断してみてください。自己分析はとても大事なのでしっかり時間をかけてしてみてください。本番の場慣れのために多くの企業にエントリーしてみてください。

私も自己分析は大事だと思います!大手、ベンチャーで悩むより重要なことなので強調しておきます。まだできていない人はすぐにやりましょう。思い立ったが吉日です。

インタビューを終えて

インタビューが終わりました。では、この結果をまとめる前に…

朝松さん。今野さん。お忙しいところ、インタビューの時間を設けてくださり本当にありがとうございました!

このお二方無くしてはこの記事は書けなかったので、大変感謝しています。

「大手とベンチャーの違い」まとめ

オフィス

以下が、今回インタビューして分かった大手とベンチャーの違いです。

大手とベンチャーの違いの図

と、言った感じでした。これが「正解」ではないですがこう感じるところがあるようですね。実際の体験から話してもらっているので説得力があります。

今回は実際の体験談に基づいて大手の良いところ、ベンチャーのいいところの違いを比較してみました。

インタビューを通して思った個人的な感想は、「どこの企業に入っても、入って勝ちだと思い受動的な仕事をするのではなく、目的を明確に持って主体的に働くこと」、「会社の安定よりも、自分が仕事をするにあたっての心の安定を重要視した方が良い」ということでした。

どちらに入ったから良いという答えはないのですね。今回の結果が皆さんの就職活動の手助けになればと思っております。

最後にこんな僕にこの様なブログを書く機会を与えてくださった企業の紹介をさせてください。社名は、ウィンキューブホールディングスです。

創業以来毎年黒字、倍々成長をしている広告業界のベンチャー企業です。設立わずか8年で年商30億…すごい。また、自己資本比率100%という超健全経営で潤沢な資金とセーフティーネットを備えています!

広告業界に興味のある人、業界を絞りきれていない人今すぐチェックするべきです!

長くなってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございます。僕もこれから本格的な就活なので皆さんと一緒に頑張りたいと思います!ではっ!

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