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MVPは入社1年目で売上2億円越え!?ウィンキューブアワードの全貌が明らかに!

アワード全体写真 会社を知る
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お久しぶりです!現在HR事業部プロモ課で内定者アルバイトをさせていただいているミッキーです!

お久しぶりですというのも、つい1年前までは長期インターンの課題としてこちらのブログ作成を行っていました(懐かしい、、)
令和就活生必読!終身雇用が崩壊した日本で一生食える職業を教えます

それはさておき、先日半年に1度開催されるウィンキューブアワードが無事とりおこなわれました!

今回のブログでは、そんなウィンキューブアワードの内容をご紹介します!

工藤社長直々のお話から、業界ギネス記録を次々と塗り替える社員さんの秘話をあなたにお届けいたします!

半期に一度開催されるウィンキューブアワードとは?

ウィンキューブアワード

ウィンキューブアワードとは、業務において秀でた成果を残し、会社の成長に貢献した社員を表彰するイベントです!

受賞者は、名誉と称賛が得られるだけでなく、なんと賞金まで与えられます!

また参加者は、受賞者の仕事に対する姿勢やコツを知ることで、自分自身を見直し成長するきっかけになります。

今年の開催の流れ

それではウィンキューブアワード2020の内容をご紹介します!
※今回はコロナウイルスの感染リスク拡大防止のために、2時間という短い時間でアワードが開催されました。

【社長直伝】人生勝ち組!成功するための極意

工藤社長

はじめに工藤社長は

「若い世代は、税金も上がり、もらえる年金ももらえない。老後に蓄えておかなければならないお金も増えている。こうした落ちゆく日本経済で、あなた方一人一人はどうしたらいいか。」

と問題提起し、「これは簡単なことで…」と次のようにお話いただきました。

それは一人一人が価値を上げなければならない。価値を上げるには成長しなければならない。成長とは、他人にできないことができる人材になること、できなかったことができるようになる人材になること。これがたくさんできるようになると社会的価値が高まり、お給料が上がり、待遇が良くなり、勝ち組に入ることができる。こうしたことを自分と照らし合わせて、行動や考え方にズレがないか見直して、自分のビジョンへの不足分を認識し、それをどのようにできるようになっていくのか考えてアワードの時間を過ごしてほしい」

とアワード冒頭でお話いただきました。

成長し価値ある人材になるためには、

  • 逆算して考える思考力
  • 実現に向かってひた走る行動力
  • 投げ出さずに食らいついていく忍耐力

これらが、非常に重要であると感じました。

記事の後半では、今回受賞した社員さんの成功の秘訣についてインタビューしていきます!

新規事業コンテスト優秀賞発表

今回、アワード内で新規事業コンテストの結果発表が行われました!

新たな試みとなる新規事業コンテストは、文字通り社員の柔軟なアイデアを新規事業として募り競い合うというコンテストです!

「社員発の社員による事業成長」が趣旨とされていて、応募資格は全社員・内定者にもあるという斬新な取り組みです!

審査条件は以下の通りで、資料はパワポ5枚(表紙つけて6枚)で完結にまとめたものを作成するだけで予選参加可能というものです!

審査条件

  1. 現状のウィンキューブの持つマーケティング力、広告力を活用し成功確率が高いものを優先。
  2. アイデアとして現状のビジネスと関係ないものも可、チャンスはあり。(ポータル構想、マッチングサイト、見積サイト、アプリ系、システム系、、アウトドアの施設を河口湖に立てたいなど、店舗系、その場合、審査員にわかりやすい表現、データを追加してください。そしてある程度自分でリサーチしてライバルの研究や展望、現実性などを考慮した状態で提案ください。)
  3. 資本金は最高1億円です。チャレンジして仮に撤退した時に損失が1億円に収まるように、資本金は1億上限設定です。
  4. 1,2年目赤字OK3年目~黒字転換、4年5年目として営業利益(経費、人件費などすべて引いた利益)が10%以上残るもの 理想は20%以上。
  5. 既存社員は1名~多くて3名で1年目スタートできるもの、採算性をみて採用は随時OK。

コンテストというだけあり、こちらも優秀賞受賞者には豪華賞金アリ!

そして何より新規事業は工藤社長の直属で動きます!

  • 資本投下のみならず、直接事業立ち上げについて週次で立ち上げをサポート
  • 経営視点のマーケティングや潤沢な予算の配分権限を得れる
  • 必要であれば現社員とチームを組んで新規事業を立ち上げることにもなります

と「成長のチャンス」になること間違いなしの新規事業コンテスト!

今回は、応募者10名のうち優秀賞として3名が発表されました!

「内定者も含めた社員全員、だれにでも応募資格があったとしてもどうせ受賞できるのはベテラン社員さんだけなんでしょ?」と思いのあなた。

朗報です!なんと!優秀賞受賞者には、新卒1年目の方も決勝まで勝ち残っていました!

つまり誰にでも平等にチャンスがあるのです!

あなたのちょっとしたアイデアが入社後すぐに形になるかもしれません!

そんな新規事業コンテストですが、最優秀賞の決定にまでは至らず、優秀賞受賞者それぞれに11万円の賞金が与えられました!

受賞者の発表

そしてついにウィンキューブアワード受賞者の発表です!

今回の受賞人数は合計6名

内訳は

・新人賞 1名
・優秀賞 4名
・MVP  1名

一体どのような活躍をした方が選ばれるのでしょうか?

受賞者へインタビュー

さあここからは実際に受賞者の皆さんにインタビュー!受賞した率直な感想、成果を上げることができた理由、心がけていたことや賞金の使い道など、成功への秘訣を聞いていきます!

新人賞

まずは入社1年以内の方に贈られる新人賞の発表!

福田修平さん

新人賞を受賞されたのは入社1年目Webプロモーション事業部マーケティング2課所属の福田さんです!

アワードの様子

福田さんは、インターン期間一切なしという逆境からのスタートでも目標124%達成・前年度売上を55%アップという偉業を成し遂げました!

そんな福田さんにインタビュー!

小島
小島

偉業を達成することができた秘訣や仕事中に意識していたことがあれば教えていただきたいです!

 

福田さん
福田さん

インターンなしということで、知識量や職場の雰囲気への慣れなど、同期と差があると感じていたので、差を埋めるためにも言われたことをなんとかうまく一回でできるようにすることを1番意識していました。

小島
小島

同期への差を縮めたいといった思いが業務の効率化となり、偉業達成につながったのですね!

続いて、受賞賞金の使い道についてお聞かせください!

福田さん
福田さん

徒歩での通勤を自転車にしたほうが絶対効率いいやん(笑)と感じているので、自転車でも買おうかなと思っています。

業務だけでなく、通勤も効率化!私も爽快な自転車通勤に憧れます…!

優秀賞

ここからは優秀賞4名にインタビューしていきます!

池田有里さん

優秀賞1人目は、地域ビジネス事業部マーケティング1課の池田さん

アワードの様子

池田さんは、デザイナー、エンジニア、ディレクター、SEO専門チーム、事務さん、などトータルで13名もの様々な職種の社員さんをお一人で管理!

その上で、業務内容も制作、集客、セミナーとマルチに活躍!

そんな池田さんにインタビュー!

小島
小島

13名もの社員さんを管理されているとのことですが、管理職として部下と接する上で意識していることを教えていただきたいです!

池田さん
池田さん

部下が仕事に集中できるようにプラスのオーラを発するようにしていました!仕事で感じるプレッシャーは大事だけど、それ以外のプレッシャーは感じてほしくないので…

 

小島
小島

働きやすい環境づくりを意識されていたのですね!

また、今後の抱負についてお聞かせください。

池田さん
池田さん

今後の抱負は、まずは楽しく働ける人が増えるように、自分が楽しく働きたいです。そして今後は部下にアワードを受賞してほしいです!

とお話しくださいました。

今回のインタビューで、どこまでもチームを気遣う気持ちが管理職として大切であるということを学ばせていただきました!

木村百花さん

続いては、クリエイター事業部映像制作1課の木村さん

アワードの様子

木村さんは、セールスコピーライターからクリエイター事業部に移動してわずか5ヶ月でメイン担当をこなして即戦力となった超敏腕クリエイター!

木村さんは、特にスピードが求められるクリエイター事業部にいながらも「スピードや生産量がすごい」と評されています。

そんな木村さんにインタビュー!

小島
小島

セールスコピーライターからクリエイター事業部に異動後即戦力になれた理由や、仕事を速くこなすコツについてお聞かせください!

木村さん
木村さん

まずは、マーケチームで学んだ報連相やタスク管理といった本質的な仕事の進め方をフル活用しました。特に報連相は上長にうざいと思われるくらいしてました(笑)

小島
小島

徹底した報連相やタスク管理が業務を次々とこなす上で大前提だったのですね!また、賞金の使い道についてお聞かせいただきたいです!

木村さん
木村さん

賞金は、受賞を報告すると大変喜んでくれた両親に、実家に帰った際にお返ししたいです。

とインタビューさせていただきました。

なんという親孝行…いつか私もそんな感動秘話を残せるよう頑張ります!

石指祐樹さん

続いては、webプロモーション事業部マーケティング2課主任の石指さん

アワードの様子

4年目で、2度目の受賞です!

今期はなんと、新卒メンバーを複数人育成しながらも、たった一人で驚異の2億4千万の売り上げを達成!

そんな石指さんにインタビュー!

小島
小島

新卒メンバーを育成しながら、2億4千万円もの売上を達成することが秘訣を教えていただきたいです!

石指さん
石指さん

育成では、このメンバーが成長するうえで一番大事なことは何か見極めて指導するようにしていました。また、自分の業務もあり、タスクが同時進行で発生しているので、今までできていたことで失敗することもありました。しかし、へこたれるのではなくて、また新たな局面で課題ができたと捉えることように心がけていました。

小島
小島

華々しい記録を更新された石指さんですが、ぶっちゃけ苦労したことや、きつかったことがあれば教えていただきたいです!

石指さん
石指さん

入社当初は同期の活躍と自分を照らし合わせて、悔しい思いもしてきました。ただ、どんな時でも昨日の自分より今日の自分が成長していると確信を持っていたことが、こうした受賞につながったと思います。

“昨日の自分より今日の自分が成長しているように”といった点は、まさに工藤社長が冒頭でお話していた“成長”のお話しであるなと感じました。

WCHきっての愛されキャラ石指さんの受賞に会場も大歓声でした!

青柳百香さん

続いては、webプロモーション事業部マーケティング1課課長の青柳さん

アワードの様子

青柳さんが課長を務めるチームは、マーケティング課として唯一売上目標の達成を見込んでおり、青柳さんは課としての目標達成、またチームメンバーの目標達成に大きく貢献したことが今回の受賞理由に挙げられていました!

アワード受賞の常連とも称される青柳さんにインタビュー!

小島
小島

今回のアワード受賞について、率直な感想をお聞かせいただきたいです!

青柳さん
青柳さん

まさか自分が選ばれるとは思っていなかったというのが率直な感想です!個人で高い売上をつくった人と比べて、メンバーを率いて売上を作っていく課長は評価されにくいとおもっていたので…

そんな青柳さんは新卒1年目の冬から課長に任命されたエース社員さん!

ここからはチームを管理する秘訣にせまっていきます!

小島
小島

課長としてチームを作っていくうえで気を付けていることはありますでしょうか?

青柳さん
青柳さん

なるべく業務をメンバーに考えさせるように気を付けていました。マネジメントの本で“課長がすぐに答えを出してしまうとメンバーは指示待ち人間になってしまう”ということを学んでから、考えさせることを意識することで、一人一人がかなり仕上がった状態で案をあげてくれるようになりました!

とお話しくださいました!

“まずは考えさせる”というチーム作りあってこそ、売上目標の達成が見込まれたのではないかなと感じました!

MVP

そしてお待ちかね!MVPの発表です!

MVPにはなんと賞金30万円が贈呈されます!!

栄えあるMVPは!!!

初めてのプロモーションにも関わらず、DVD販売本数4447本とこれまでの記録を大幅に更新、プロモーション全体でも2億3700万円の売上とチームに大きく貢献してたこの方!

岩澤倫太朗さん

webプロモーション事業部マーケティング1課の岩澤さんです!!

アワードの様子

岩澤さんは、新卒で入社してたった半年でこれまでの記録を大幅に更新して、プロモーション全体で2億3700万円というとんでもない売上を達成!

そんな岩澤さんにインタビュー!

小島
小島

DVD販売数最高記録を更新し、2億3700万円の売上を達成できた背景にはどういった秘訣があったのでしょうか?

 

岩澤さん
岩澤さん

“できないからやってみる”ということを大切にしていました。

ジェットコースターのようにやってみたら意外とできた。

一旦やってみたら違う世界も見えてくるんじゃないかな。という気持ちで仕事に取り組むようにしてきました。

小島
小島

“できないからやってみる”の精神を私も大切にしていきます!

続いて、今後の抱負についてお聞かせください!

 

岩澤さん
岩澤さん

入社して半年、自分でも信じれない奇跡のような売上なので、今後は奇跡が奇跡じゃなくなるように、当たり前に賞を頂けるくらいのマーケッターになりたいです!

とお話しくださいました。

岩澤さんに少しでも早く追いつけるように私も頑張ります!

ウィンキューブアワードまとめ

いかがでしたでしょうか?

ウィンキューブアワードは、普段なかなかお話しすることのできない社員さんの考え方や成功の秘訣を知ることができ、非常に刺激的な一日となりました!

また、アワードを受賞された多くの社員さんが「感謝」という言葉を口にしていたことも印象的でした。

上司、後輩、そしてチームから慕われる、応援される、そんな人材であることが、大切であると再認識したウィンキューブアワード2020でした!

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