ES・面接で「君を待ってた!」と企業に言わせる究極の手法とは?!~一生使える○○スキルを就活に使ってみた!~

人事ブログをご覧の皆さん、初めまして!

(株)ウィンキューブホールディングス(以下WCH)の長期インターンに参加しています

大学3年生 佐藤 佳苗さとう かなえと申します。

もう旅行が大大大好きで、大学生になって今まで5か国7都市を回ってきました!

つい先月もアイスランドに行ってきました。オーロラすごかったですよ~!

よろしくお願いします!

就活憂鬱学生が、就活楽しい!と思えるようになった話

さて、早速ですが皆さん、就職活動進んでますか?

自己分析、終わりましたか?(ニッコリ)

ちなみに私はこのインターンを受けるまで、先輩方の「まだ大丈夫!」という言葉を信じ、説明会も何も行ってませんでした!!やばすぎ!!
ですが、インターンに参加し、同期の子と話している中でこんな言葉が…。

「明日もインターン!」

「色んなところで情報仕入れてる~!」

「こういう業界進みたい!」

…やばい、私完全に出遅れている。ここはもう戦場だ…。
と心を入れ替えて、必死に就活をしよう、と決意しました。
(このブログ読んでる方で共感してくれる人、いると信じてます。)

 

ただ、いざ就活やるぞ~うお~!と決めても、やるべきことが多すぎて、何から手を付けていいのかわかりませんでした。

業界研究・企業研究・自己分析・Webテスト…などなど、
思い浮かべるだけで憂鬱な気持ちに…。

しかし、そんなよくいる就活憂鬱学生だった私が、

おっなんか、就活楽しくなってきたかも…

と思うようになりました。

 

なぜかというと、このWCHのインターンに参加して、

就活で使えるスキルをたくさん学んだからです!!

「企業研究めんどくさいわからない…」

「ES何書けばいいかわからない…」

「面接怖い…」

と言っていた私が、今や

「企業研究終わった!この会社めっちゃいいな~!」

「ES書くの楽しい!」

「面接…いけるかもしれんな」

と就活に対してめちゃめちゃ前向き、かつ意欲的になれました!

「何言ってんだこいつ」「嘘乙!www」と思ったあなた!わかります!

いきなり就活楽しい!って言われてもビックリしますよね。

 

でも、この記事を読めばあなたも就活楽しいかもしれんとなると思います!
いや、思うはずです!

 

就活の準備で何をすればよいか困っているあなた、

就活憂鬱だな~やる気でないな~と思っているあなた、

「就活楽しい」はさすがに言いすぎでしょwwwと思っているあなた、

是非!最後まで読んで、「佐藤の言ってたことは間違いないな!」と感じてほしいです。

 

まず、皆さんにやってほしいことがあります。

自己分析が終わってる方も、終わってない方も、少し頭の中で、

自分の長所や強み、大事にしていることを、3つほど今思い浮かべてみてください。

(責任感が強い~とか、稼ぎたい~とか)

 

ここから、その思い浮かべたパーソナリティを用いた、

就活で自分にあう企業の見つけ方、そして自分を企業に最大限アピールできる方法

を伝授していきたいと思います!

 

 

 

企業研究、本当にそのままで大丈夫?

この時期、興味がある・行きたいと思う業種・職種が決まってきて、
同じ職種の会社を見比べることが多くなってきた
…なんて方もいるんじゃないでしょうか。

でも、同じ職種の企業の違いってわかりにくいですよね。

どれも同じに見える…なんてこともあります。


(私もそうでした。よく半ギレしながら見てました)

そこで、企業間の違いの見分け方を紹介しちゃいます!

 

 

…の前に、1つだけ。

やりがちだけどやってはいけない比較の仕方があります
それは福利厚生だけで比較するということです。

/なんでや!福利厚生大事やろ\という声が聞こえてきそうです。

わかります。私も旅行大好きマンなので、休める日やお給料はめちゃめちゃ気になります。

では、具体例を挙げてみましょう。

A社:平均より福利厚生充実、
実態は超エリートだけ甘い汁吸えて、部下は残業超過ブラック企業

B社:平均的に福利厚生充実、
実態は新卒入社からみんな同じ待遇で、長く続けられるホワイト企業

 

…いくらA社のほうが福利厚生が充実してても、働きたいのはB社ですよね。

限られた情報だけ見ると、こういった落とし穴にはまってしまうこともあります。

怖~!( ;∀;)

では、そんな落とし穴にはまらないために、そして企業間の違いを把握するために、どの情報を見るのが重要なのでしょうか?

見るべき情報は2つです。

1.リクナビの事業ページをみるべし

2.リクナビの先輩社員インタビュー、採用ページの社員紹介を見るべし

まずは1.リクナビの事業ページをみるべしから説明していきます!

実際にWCHと同業他社のリクナビの事業紹介を比較してみましょう。

WCH

・創業以来、毎年黒字&倍々成長

・自己資本比率100%(通常20%で安全!)

・利益率20%以上(10%超えたら優良企業!)

・グループ全社、全期連続で黒字経営

・グループ会社の(株)クドケンは治療院業界No.1シェア

・外部セミナー、マーケティング教材への投資が充実、先輩研修と実践を同時に行う

A社

上場企業の3分の1の企業のwebマーケティングを手掛ける

新入社員研修・専属の先輩がつくオリジナル制度

・専属医師による健康診断、リフレクソロジールーム完備

B社

・作成した広告がFCC賞やCCN賞といったコピー賞を受賞

イベント多数開催!目標利益達成でパーティーや海外旅行に行ける

企業の人材募集に特化した広告を手掛ける

 

…たった3社を比較するだけでも、それぞれの企業の特徴が見えてきますね。

サポート体制の充実ぶりを売りにしている企業もあれば、

イベントなど企業の雰囲気を売りにしている会社、

クライアントが多岐にわたる会社や、

1つの業界に特化している会社もあります。

 

私は研修メインというより、実践から学ぶ方が合っているので、

WCHの研修と実践を同時に行うことでスキルが身につけられる、という特徴にすごく惹かれました。

こうやって自分のパーソナリティを持っていると、

自分はどこを重視しているのか、どの情報を見ればいいのか

明確になりますね!

 

 

次に、2.リクナビの先輩社員インタビュー、採用ページの社員紹介を見るべし
について説明していきます。

 

まず、見てほしいのは紹介されている社員さんの数です。

社員さんが社員紹介に出てくれるということは、それだけ採用に力を入れている会社ということです。

社員さんが協力的でなければ沢山掲載することもできないため、

風通しが良い会社ということが考えられます。

開示している情報が少ない(Ex:社員紹介で社長と幹部のみ)
と、どんな雰囲気なのかもわかりにくいし、


何か隠しているの?もしやブラック?
とこちらも不信感を抱いてしまいますよね。

よってこの点に注目し採用ページやリクナビのページを見返すと、また新たな発見があるかもしれませんよ!

 

次に新卒1、2年目の社員のページを見ましょう

例えば、1年目の社員がほぼ営業職についていたら、そこは営業職中心の会社であることがわかりますし、

反対に1年目から様々な職種についていたら、その人の適性に合った職種に割り当てる会社であることがわかります。

 

最後に、入社5年など、比較的勤務年数が長い社員のページを見てみましょう。

その経歴を見ることで、ジョブローテーションしているか、1つの部署でプロフェッショナルになっているかがわかります。

 

社員紹介に掲載されている社員さんは、

いわばその会社の掲げる理想像、求める人材に近い人です。

よってそれをチェックすることで、

企業がどんな事業をやっているか、自分がやりたい仕事ができるのか、その会社の雰囲気などがわかります。

 

 

このように企業間の違いを調べることで、企業の特徴が知れるのはもちろんのこと、その企業に就職する前と後のギャップも減らすことができます。

頑張って就活したのに、

「入ってみたら、やりたかったことができなかった」「福利厚生が充実してると思ったらブラックだった」「会社の雰囲気が合わない

後悔するのは避けたいですよね。
(ぐすん…せっかく努力したのに…)

そういったことを起こさないためにも、企業間の違いは比較し、自分にあった会社を探すことを強くお勧めします。

 

以上の企業研究で、この会社良いな~と思うものが見つかったら、次のステップ「その会社に自分を売り出す方法」についてお話していきたいと思います。

 

 

マーケティングで自己を売り出し、「こいつ、欲しい…!」と思わせる必勝法

先ほどの企業研究で良いと思った会社に自分をアピールする機会は、ES面接などがありますが、

どうすればいいのかわからず、ネットで「ES_例」「面接_NG」と調べたなんて経験ありませんか?

(私は一時期履歴がそればかりでした…笑)

ですが、このインターンシップを経て、効果的な自己のアピール方法を学びました!

私が今インターンに参加しているのはWCHマーケティングの会社です。

つまマーケティング、すなわち
相手が求めているものを把握し、ニーズに合うものを売り出していく手法
を用いて自分をアピールする方法
を得たのです!

ここからはそんなマーケティングを用いて、自分をアピールする方法を伝授していきたいと思います。

 

主にやることは2つです。

1.自分がいいなと思った企業が求める人物像を把握するべし

2.自分の強みが企業に「良いな、採用したいな」と思ってもらえるようアピールするべし

 

まず1.求める人物像を把握するべし、ですが、実際にWCHの求める人物像を例に挙げて説明していこうと思います。

この5つがWCHが求める人材像です。(引用元の公式HPはこちら
これを把握することで、相手が今求めているもの(ニーズ)を理解できます。

続いて2.自分の強みのアピールするべし、ですが

まず企業の求める人物像自分のパーソナリティとの共通点相違点を見つけましょう。

 

具体例として、2人の就活生を取り上げて説明していきますね。

A子(パーソナリティ:行動力がある・責任感が強い・協調性がある)

求める人物像との共通点行動力があること・協調性があること

B男(パーソナリティ:ポジティブ志向・楽観的・几帳面)

求める人物像との共通点ドンピシャで当てはまるものなし

 

よってA子さんはES・面接の際に自分は行動力協調性がありますというのを全面に押し出すことで、

企業側に求める人材像と重なるところがあるな、良いな~と思ってもらうことができます。

しかーーーし!!!
誰もがA子さんのように、志望している企業の求める人物像と自己のパーソナリティが一致するわけではありませんよね。

でもその会社の事業内容にひかれる!働きたい!というとき、どうすればよいでしょうか?

 

 

 

そうです、マーケティングを使うんです。

マーケティングを用いて
自分の持っている強み&伸びしろをアピールするんです!

例えば、パーソナリティがドンピシャで当てはまるものがなかったB男くんが面接でこうアピールしたとします。

「もともとマーケティングに興味があり、実際に○○や○○といった本を読んで、改めてその面白さに気づき、実際に実践して学んでいきたいと強く思うようになりました。そして様々な企業を見る中で、御社のマーケティングを学べる充実した環境に惹かれ、そこでさらに自分の知識・経験を是非深めていきたいと思い、志望しました。

また私の長所はポジティブ志向なところで、バイト先で叱られた時も叱ってくれるほど期待されているから頑張ろうと心を入れ替え、先輩に「お前のポジティブさは尊敬に値するレベル」と言われた経験があります。社会に出てからもこの姿勢を保ち、何事にも前向きに取り組んで様々なスキルを吸収し、自己の成長を絶えず追及していく所存です。」

 

ここからB男くんは、

・実際にマーケティングについて勉強している(学ぶ姿勢伸びしろあり

・企業研究をして、自分がその会社を志望した理由が明確になっている(熱意あり

・自分の強みを求める人物像とリンクさせている(求める人物像の素質あり

という人物だと読み取れます。
ただ自分の強みを企業に伝えるのではなく、

その企業が求める人物像を把握し、その企業で自分がどう活躍できるのか、どうスキルを生かせるのかアピールすることが大事です。

そこで有効なのが、マーケティングです。

就活ではなぜ自分今企業に必要で、他の人じゃダメなのか相手をマーケティングし伝え方を工夫することが求められているのです。

 

日常生活の中にもマーケティングの手法がちりばめられています。

具体例としてUNIQLOを挙げてみましょう。

UNIQLOは、同業他社のH&MやZARAのように、流行りの服を大量生産し、こまめに入れ替えるのではなく、シンプルかつベーシックでいつでも着れる服をコンスタントに販売しています。

よってUNIQLOは、顧客(男女・老若男女幅広い)求めているもの(毎日着れるベーシックな服)ニーズ(Lifewearやヒートテック)を合わせるマーケティングの手法を用い、ヒット商品を多く生み出しています。

(いつもありがと~~!!

したがって他社と差異化され、低価格競争に陥ることなく、ブランド力も維持できているのです。

このように、マーケティングの手法は就職活動にはもちろん、

社会に出てからも、一生使えるスキルです。すごいですね。

…あれ、画面の向こう側から、「さすがに一生は大げさすぎん…?」という声が聞こえてきた気がします。

いいえ、大げさなんかじゃありません!本当なんです!
…と私がいくら言っても説得力がないので!

ここからは実際にマーケティングを1から学び、それを仕事にしている方にインタビューしていきたいと思います!

実際にマーケティングをしている人の生の声をきき、マーケティングの凄さ、面白さを実感していただければと思います!!

 

 

マーケティングで世を動かす!一生使えるスキルを身につけた方にインタビューしてみた!

今回インタビューさせていただいたのは、

(株)クドケンのメディア事業部 課長 佐藤 蓉子さんです!
こんなにクールビューティーでかっこいい佐藤さんですが、インタビューの時は
こんなに優しい笑顔で質問に答えてくださいました…!素敵すぎました…( *´艸`)

そんな社内表彰式で数々の賞をを受賞している佐藤さんに、マーケティングのあれこれを教えていただきました!

早速インタビューを始めていきましょう!

今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

まず、佐藤さんがマーケティング興味を持ったきっかけは何ですか?

以前働いていた会社でデザイナーをしていたんですが、そこではただ依頼されたものを作って、組み立てて終わりでした。なのでその後どう運用されたか知らなかったんです。

ですが、中途採用でWCHに入社して、依頼されたものを作るのはもちろん、運用まで担い、作った成果物がどれだけ世の中に貢献しているのか、売り上げにどうつながっていくのかというところまで携わりました。

そのため成果物のターゲティングをしっかり定めていく、という、以前の会社では得られなかった視点を持てたのが、マーケティングに興味を持ったきっかけかな。

自分の作ったものがどれだけ世の中に貢献していくか、売り上げにつながるか、数値で具体的に見えるってすごくやりがいがある仕事ですよね。

では、現在マーケティングを使ってどんなお仕事をされているのですか?

ハリツヤ研究所というサイトの運用をしています。
アラサーの肌悩みをもつ女性をターゲットにしている美容情報サイトです。


(今年21歳の私でもめっちゃためになる情報が盛りだくさんでした!是非コチラから見てみてください!)

なぜターゲットをアラサーにしたんですか?

当時、ライバルリサーチをしているときに、その層を狙っているところが少なかったのが理由の1つですね。

また、アラサーは自分に投資し始める時期ですし、肌悩みも多くなるときだから、良い市場だと思いターゲットを絞りました。

SEOって知ってる?

すみません、知らないです…。

SEOっていうのは、例えばGoogleで「毛穴・黒ずみ」と検索したときに、検索結果の一番上にくるようにする対策のことです。すごい簡単に言うとだけど笑。

上にくる条件は、「検索者の気持ちに一番寄り添っているものもの = ユーザーニーズを満たしているもの」になってます、実際に検索したことある?

ありますね!実際に毛穴で悩んでいて商品を見比べたこともあります。ただ類似商品が多すぎてどれがいいのかわからなかったです…。

まさにその通り!

現代社会は情報が多すぎて混乱する世の中です。

その中で正しい情報を、悩んでいる読者にピンポイントで届けることを大事にしています。

正しい情報を届けるために行っていることを教えてほしいです!

まず正しい知識を身につけること。教科書を指定したり、資格の取得を推奨(化粧品検定)したりしています。

また、みんなで情報を共有してサイト内で情報のブレがないようにしています。

あとは専門家にインタビューしてます。WCHのグループ会社の(株)クドケンは治療院業界のNo.1シェアなので、そこの繋がりを生かしています。

あとは実際に商品を試してみること。20万円くらいかけてデパコスからプチプラまで比較したこともあるよ。

20万円?!そこまでやったらめちゃめちゃ信頼できるデータが得られそうですね…

でもそういう体験談はただ1つの指標に過ぎないんです。どうしても個人差は出てしまうので。

万人にいいものはないからこそ、この結果を、商品を選ぶ際の1つの指標にしてほしいと思ってます。

そのためにSEOや、サイトのデザインの見やすさ文章の読みやすさにこだわっています。

そうなんですね。う~ん確かに友達にめっちゃ美味しいから食べてみてって言われたものでも、自分はそんなにおいしく感じないこともあるし、個人差って重要ですね。

ということは、仕事でマーケティングを使うところは…

ユーザーを設定するところ。

ライバルリサーチをするところ。

SEO対策をするところ。

ニーズに合わせて記事を書き分けるところ(乾燥肌の人向け・脂性肌の人向けなど)。

専門家の声を届けるところ。
ですかね。また、これらは自社の強みでもあります。

 

いろんなところにマーケティングが使われていますね…!マーケティング凄さがだんだんわかってきました。

では、佐藤さんがマーケティングを学び始めたとき、感じたギャップはありましたか?

以前はいいものがあったら「この商品、実際に使ったけどすごい良かった!」と自分視点で伝えたらみんな買ってくれると思っていました。

でもそれだけだと根拠がないし、ターゲットが明確になっていないし、そもそも相手が必要としているのかもわからないですよね。だから相手に「ほしい」と思ってもらえるようなマーケティングができてなかったです。

また、それを「違うよ~こうやるんだよ~」って指導してくれる人もいなかったですね。

だから、前までは自分がただお勧めするだけで売れると思ってたけど、実際はより細かな分析根拠が必要だってことがわかりました。

この考え方のギャップは大きかったですね。

確かに、私もマーケティング = 物を売る仕組み、くらいの認識しかなかったのですが、実際に学んでみるとユーザー・ニーズを把握することがいかに重要か実感します!

でも、そのニーズを把握するのがまた大変なところですよねえ。

そうですね…あと、どんどんライバルが参入してくるのも大変でした。

そこで生き残っていくために、自社の強みはなにかを探求するのに苦労しましたね。

そこでユーザーのニーズにもっと寄り添っていくことを以前より意識するようになりました。

それと、私たちの目標は、2、3年後にも続くような美容の教科書を作ること、だったんだけど、教科書という少しお堅い概念にとらわれず、対話しているような読みやすい内容にするよう心掛けています。

ライバル…!やはりマーケティング業界は常にいろんな業界、顧客にアンテナをはって、ニーズを把握することが求められているんですね…

では、マーケティングを学んで良かったと思うことは何ですか?

経済に注目し、世の中の動きを知ることができるようになったことです。

やっぱり社会の動きに敏感にならないと、ニーズがわからないからね。

今では各会社の戦略から、なくなりそうな化粧品と、生き残りそうな化粧品がわかったりするよ。

(すごい…!知りたい…!)

また、他のサイトや広告を見ている中で、今までは気づかなかった新しい発見があり、日常生活が楽しくなったのもいい点かな。

わかります~!私も電車の中吊り広告とかよく見るようになりました!文字の配置1つにも工夫があって、いかに世の中にマーケティングが潜んでいるのか実感できますよね。

では、今の環境(WCH)でマーケティングを学んでいて「ここが良い!」と思うことはなんでしょう?

いっぱいあります!

まずは資格取得の援助をしてくれること。

資格取得のための教材費はもちろん、20万のセミナーをうけに名古屋に行かせてもらったり、今は60万のコンサルをうけさせてもらっています。

意欲がある人に投資を惜しまないのが魅力ですね。

うわ~~!!!けっ桁が違う~~!
でも人事部の方もウン十万のセミナーに参加させてもらっていると言っていたので、本当にサポートが厚いなあと感じます。

次に自分の専門分野ができること。

1人1人が専門家になることで、その人の独自性も磨かれるし、全体の向上にもつながるから、よりよいものを発信することができます。

そして親身になってくれる人・人情に厚い人が多いこと!

資格の勉強中に、ランチに行ったときに編集長が資格の問題出してくれたりしました笑

あと、マンツーマンで指導してくれること。

入社する前はマーケティングの知識が全然身についてなかったんですが、採用の時に先輩に「1から育てる!」と言ってもらい、本当に色々教えてもらいました。

マンツーマンだから困ったらすぐに聞けるし、サポートは本当に手厚いです。
先輩とラーメン食べに行ったとき、ラーメンでマーケティングを説明してもらったよ、懐かしいな笑。

資格の勉強などをお互いに支えあったりマンツーマンで親身になって教えていただけたり…アットホームでうらやましいです。そういう環境だからこそ、お互いに高めあうことができるんだなと感じます。

では、最後にマーケティングに興味のある学生に、背中を押す一言をお願いします!!

マーケティングを学ぶと視点が変わり、世の中の見方が変わって楽しいです。

そしてマーケティングを学ぶことで一生使える知識が身につきます。

知識は人にたまっていくもので、時間がたってもなくなりません

また、誰かが何かを求めるニーズがある限り、マーケティングはなくなりません。

だから一生使えるといえるんです!

新卒で入るといろんなことを吸収できます。だからこそ自分のためになる、質の高い会社に行ってほしいと思います。

中でもWCHはその知識をつける環境が充実しているし、周りが全力でサポートしてくれます。WCHがあなたの働きたい会社の候補の中に入っていたらうれしいです!

 

ニーズがある限りマーケティングはなくならない…だから一生使えるスキル、自分の武器になるスキルということですね。魅力的すぎる…!!

佐藤さん、貴重なお話ありがとうございました!


(W佐藤で撮らせていただきました!嬉しい!)

佐藤さんについてもっと詳しく知りたい、という方はこちらから!
採用ページの社員インタビューにとびます。経歴や一日スケジュールなど見所盛沢山です!

 

実際にマーケティングを学んでみない?充実した環境ここにあり!

佐藤さん、改めましてインタビューを受けていただきありがとうございました!とても貴重なお話を伺えて、私もマーケティングのスキルを身に着けたいと思いました!

皆さんもお話を聞いて、マーケティング興味がわいてきませんかスキルを身につけたくなってきませんか

マーケティングはすごく自分のためになるスキルですが、
それを学ぶ過程でも様々なスキルを身につけることができます!

相手の求めるもののニーズを把握し、売り出していく過程でコミュニケーション能力は不可欠です。

また、商品を売り出すための文章作成力プレゼン力も身につきます。

また、モノを売る仕掛けを作るスキルも身につきます。

顧客も1人ではないので、様々な人と触れ合う機会も多いです。

なので!

コミュニケーション能力を高めたい方!

文章作成力を身につけたい方!

プレゼンがうまくなりたい方!

自分の力で商品を売ってみたい方!

様々な人と関わってみたい方!

一生使えるスキルを身につけたい方!

1つでも当てはまるものがあれば、マーケティングを学んでみる価値はあると思います!

そこで、マーケティングのスキルを身につけるのにすごく環境が整った会社を紹介します。

その名も「株式会社ウィンキューブホールディングス」!!

WCHでは、このマーケティングの手法を働きながら身につけることができます。

そのうえ、学べる環境が他のマーケティング・広告会社に比べてもとても充実しているのが特徴です。
具体的にはこちらをご覧ください!

公式HPより)

社長から直接学べたり、セミナーや教材まで投資してくれたり…こんなにサポートが手厚く、マーケティングを学ぶ環境が整っている会社なかなかないです!

皆さんが、このブログを読んで少しでも「マーケティング楽しそうだな!やってみたいな!」と思ったなら、ぜひ思うだけでなく行動に移してほしいと思います。なぜなら、その興味・関心があなたの新しいパーソナリティになり得るからです。

そして、皆さんがマーケティングを学びたいと思う環境の1つにWCHが入っていたらとても嬉しいです!
まあ、もちろん入ってますよね。(ニッコリ)

そんな一生使えるスキルを身につけられるWCHの説明会やインターンの応募・エントリーはこちらから!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

一緒に就職活動頑張りましょう!えいえいお~!!

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