1・2年からインターン始めると、就活も”私生活”も圧倒的に充実しちゃう件。

<ブログの目次>

  • エピソード1「自己紹介とプロローグ」
  • エピソード2「インターンに行きたいけれど…」
  • エピソード3「1DAY短期インターンへ」
  • エピソード4「もっと深く知りたいけれど…」
  • エピソード5「2年生で3WEEK長期インターンへ」

エピソード1「自己紹介とプロローグ」

 

「インターンシップって、いつから始めるのが妥当なの?」

「3年生じゃなくても、インターンシップに参加できるの?」

そんな風に悩んでいる、1・2年生の方がいましたら、

ぜひともこのブログを読んでいただきたい!そのモヤモヤを解消いたします!

 

はじめまして、たけちです↓

*キラキラ背景で補正

  • 平凡な大学2年生(4月から3年生)
  • 座右の銘は「やらずに後悔するくらいなら、やって失敗するべきだ!」
  • 趣味は絵を描くこと(特に似顔絵を描くのが好き!)↓

こんなのとか

こんなのとか

ただの自己満足で載せました。記事とは全く関係ありません。すみません!

 

えー話を戻しますが、

皆さんの中に

インターンシップって、3年生になってから始めるものでしょ…?」

と思っている人はいらっしゃいますか?

「興味はあるけど、インターンシップって3・4年生向けに開催されているイメージがあるし、周りも特にインターンをしている様子もないし」

と。

 

 

 

いや、ちょーっと待った…!!「「ちょ、待てよ!」と部下を呼び止める木村部長」[モデル:大川竜弥 Lalaï¼½

 

確かに、インターンシップは基本的に企業単位で行われ、そのまま本選考に進む場合もあるハードル高めの就活イベントです。

ですが、それぞれの会社が自分たちの会社のためだけに開催するので、そのぶんインターンシップで得られる収穫は大きいです。

私の大学の先輩方も、就職先の会社が開催していたインターンには1度は参加したという人が大半でした。

 

そうなると、自分の興味がある業界・会社のインターンには参加したいものです。しかし、当然その業界の会社のインターンシップ全てに参加することは不可能ですよね…

就職活動にはタイムリミットがあり、就活浪人などしない限り延長することは難しい!!

 

 

 

うーん、効率よく参加するにはどうすれば

「SNSで流れてきた商品をポチろうか悩んでいる女子」[モデル:河村友歌]

 

…ふふふ、

単純なことです。

 

 

早く始めちゃえばいいんです!(当たり前)

 

 

効率よくいろんな会社のインターンシップに参加しようと思っても、開催日が固定されていたり、選考の結果がギリギリまでわからなかったりと、インターンは意外とスケジュール調整が難しいです(経験談)。長期なら尚更ですよね。

数をこなすことが全てではありませんが、1~2年早くスタートを切ってしまえば単純計算で2~3倍の会社を見て回ることが出来るということです。

私は今年4月で3年生になります(2021卒)が、2年生の時点で既に20社以上のインターンに参加しています。そして、「早い時期からインターンに参加していてよかった~」と感じています。(詳しくは追々)

 

…とはいえすぐに、「じゃあちょっくらインターン行ってきま~す!」とはなれないですよね(;´・ω・)

やっぱり不安。

 

今ではインターン行きまくりの私も、2年生の春頃こんな悩みを抱えていました。

  • 「3年生から就職は始まる」なんて言われるけれど、私は要領が悪いから出遅れそう…。
  • 色んな仕事や職業があるけれど、正直ぼんやりとしかわからないものが多いなあ…ITとかコンサルティングとかマスコミとか…
  • このまま3年生になって、いきなり就活とかインターンシップとか言われても無理…

…我ながらすごくネガティブですね(笑)

 

少しでもこの不安が解消できるよう、就職に関するイベントなどをいくつか調べていました。

すると、およそこの4パターンに絞られることがわかりました↓

  1. インターンシップ
  2. OB・OG訪問
  3. 合同説明会
  4. その他の就活イベント学生側がスピーチするオーディション形式のモノや、業界勉強会、企業との交流イベント(食事したりスポーツしたり…)など

です。

合同説明会学年の制限を設けていない場合が多いので、割と定期的に参加しました。

(イメージ)

合同説明会の基本的な形式としては、

  • 大きい会場(東京○ッグサイトとかヒ○リエホールとか)で開催する
  • 何百人、何千人単位で学生が集まる
  • 企業の人事担当者や新卒社員が登壇し、与えられた時間で話をする
  • 複数の企業が参加しているため、他業界・他企業の話も聞ける

同時に複数の企業の話を聞けるという点が、合同説明会の最も魅力的なポイントだと感じました。

特に遠方から来ている学生にはありがたい!!

 

ですが、(参加した私の個人的な感想ですが、)合同説明会や就活イベントって、言わば「各企業の自己PRの場だと思うんです。

「あらゆる業務を支える敏腕秘書」[モデル:朽木誠一郎 さとうゆい]

何をしている会社なのか、どのくらいスゴイ会社なのかを、大勢の学生の前で紹介するわけですから。

でもそれだけだと、自分がその企業、その仕事、その職業に向いているかどうかがわかりにくい…

 

何回か参加して、このような結論に至ってしまいました。もちろん、このように沢山の企業と出会える場というのはとても貴重だと思います!

ただ、そこで出会った企業としっかり向き合おうと思った場合、大勢が同時に参加するイベントでは限界がある…

「場外馬券場のモニターでレースを確認する人々」

こう考えてしまうと、またも悩みの種が発芽🌱……いえ、もう解決策はみえていました。

 

インターンシップかOB・OG訪問ならば、企業と職業を深く知ることができる…。

 

そのうちOB・OG訪問は、知人の紹介もしくは自分で会社にアポイントを取り、その会社について話を聞きに行くとう、わりと高等かつ時間を要する手段なのです。

 

そうなると…

インターンしかない…今の私にはインターンしかない

 

でもでもでも多くの企業採用ページには 3年生対象” ”3年生優先” ”3年生歓迎” の文字…

ああああ…そんなところにノコノコ行けないよ…

「水たまりにズコーッ」[モデル:佐竹PP]

(完)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

…ではなく、

そんな私が、ひょんなことから2年生の夏に短期インターン、冬に長期インターン参加し、

さらに馴染みの無いマーケティングという仕事・マーケッターという職業の魅力✨に目覚めたお話を紹介します!

この話を読んで、インターンへチャレンジするきっかけになれば幸いです!


エピソード2「インターンに行きたいけれど…」

2年生の夏、私は悩んでいました。

(就活までまだ時間はあるけれど、それでもなにかしら始めた方が良いのかな…)

(インターンとか参加してみたいけど、就活生ばかりで真面目な雰囲気が怖い…)

先程もお話したように、こんなことをモヤモヤ考えながら行動できずにいました。座右の銘はどうした。

しかしある日、某就活サイトを見ていると、、、

(えっ、これ企業の採用ページだよね…?なんと斬新な…)

就活サイトのなかでひときわ目立つクセの強いこの写真に、目が奪われました。

ミステリー映画のポスターみたいなデザイン…この人たちは、社員さん…?)

 

記事を読み進めても、「就!職!活!動!」みたいな雰囲気ではなく、なんだかワクワクするような内容でした。

 

(この企業のインターンシップなら、私も楽しく参加できるかも…)

そこで、、、

自分でも驚くほど即決でしたね。

こうして、私のウィンキューブホールディングス(以下WCH)インターンがはじまるのです。

 


エピソード3「1day短期インターンへ」

勢いに任せてエントリーしたインターンシップ。

開催日当日の朝…

ドキドキバクバクドキドキバクバk……

いや本当にこんな感じでした。

そもそも2年生なのに参加してよかったのかな)←ちゃんと確認しなかった

(突然の発表とかあったらどうしよう)

マーケティングの会社って書いてあったけどよく分かってないし…)

そんな心もちのまま臨んだWCHのインターンシップ。

理由はわかりませんが、行きの電車が凄く長く感じました。。。

 

そしてついに、1dayンターンシップスタート!!!!

「走るビジネスマン」[モデル:大川竜弥]

まず案内されたのは、普段参加する合同説明会のような、椅子がズラリと並べられた大きな会場…

「木造の教室と黒板」

 

…ではなく、

 

大学のフリースペースを想像させるような、中サイズの長机と4~5脚の椅子×数セットという、なんともラフなスタイル。

…説明会っぽくなーい!!!この写真のような構成でした↓

「決裁権が誰にもない」[モデル:Max_Ezaki OZPA Lala シマヅ]

(ちょっと落ち着く…)

 

つづいて一緒のグループになったメンバーとの自己紹介の時間。ギラギラした就活生同士のマウント合戦…

「英語教師にメンチを切る国語教師」[モデル:Max_Ezaki 大川竜弥]

…なんてこともなく、

終始穏やかにトークしてくださる皆さん。2年生は私だけのようでしたが、そんなことは全く関係ない雰囲気でした。その上、「この時期から色んな企業を見ているのは、絶対プラスになるよ!なんて言っていただいて…

「笑顔で「頑張っていこうね!」と部下を激励する女性上司」[モデル:土本寛子]

 

 

インターンシップの内容を詳しく話すことはできないのですが、開始早々にこんな課題が出されました↓

 

「某有名雑貨店で大量に売れ残った○○を、たった数日で完売させた最強のキャッチコピーは?」

「グループで考えてみてください~」

 

(え、なにこの課題…。全く思いつかない…。)

(こんな風にコピーを考えるのも、ま、まーけったー(?)の仕事なの…?)

(たった一言のコピー(文章)が売上を大幅に左右する世界…)

 

始まるまでの緊張など忘れて、皆と一緒にワークに没頭する私。

 

そうこうしているうちに、簡単なグループ発表が終わり、さっそく解説へ。

 

(解説中)

 

「「そうだ!」思いついた表情の男性(半袖)」[モデル:大川竜弥]

(…なるほど!そういう狙いからこのコピーが作られたのか…)

(ただ面白そうな文章を考えるだけではダメなんだ…)

売れるコピーを考えるための手段・テクニックとして、マーケティングスキルが必要なんだ…)

 

奥が深いなぁ~!

解説を通して、マーケティングの基礎・マーケティングの面白さに触れることが出来ました。

これ以外にも、

  • 就職活動におけるエントリーシートのコツ
  • 企業研究&業界研究のポイント
  • WCHの会社説明
  • 別のグループワークと解説

などを教えて頂きました。

いや、冷静に考えてめっちゃおトクだと思いませんか??企業研究と同時に就活スキルアップも出来ちゃったんですよ!

それにあらゆる局面でマーケティング理論をベースにしているので、とても説得力がある…

なんという大収穫祭!さすがインターンシップ。

 

そしてなにより、、、

 

「何かを見てワクワクが止らない肥満」[モデル:段田隼人]

「マーケティングにワクワクする自分」を発見できたことで、

今後の就活の幅・選択肢が広がった!!

これが短期インターンの一番の収穫だったと思います。

大人数のイベントでは、その会社・職業と自分自身との相性興味関心レベルにまで目を向けることができませんでした。(私の要領の悪さが原因かも💦)

一日だけのインターンであっても、その企業だけに目を向ける時間は、すごく大切だと痛感しました。もちろん、逆に作用する場合もあると思います。「インターンに参加したけど、この仕事は肌が合わなそう」とか、「この企業はちょっと考え方が合わないなあ」とか。

ですが、それもすべて発見だと思うんです!

そして、その発見時期が早ければ早い程、今後の就活にドンドン応用していけると思うんです!

 

短期インターンシップは、

自分の得意なジャンルや興味関心に気付くことができる!!!

結果的にマイナスな気持ちが残っても、それも大事な発見!就活がより具体的になる!

声(文字)をにしてお伝えしました。

ちなみに、次回のインターンをどのようなプログラムで行うかは、まだ内緒だそうです。

 

実は私、このWCHの短期インターンシップへ参加したことがきっかけで、他の企業の短期インターンにも積極的にエントリーするようになったんです。

あまり大きい声では言えませんが、他の会社では、私が2年生だと知るとあからさまにやる気を無くす人事担当の人がいたこともありました…。そういうマイナスな経験も、就職先を選ぶ上で必要ですよね!ハハハ!

(来年も行こうかなあ…)


エピソード4「もっと深く知りたいけれど…」

2年生の秋、私はまた悩んでいました。

(そもそもマーケッターとして働くってどういう感じなの?)

(マーケティングに対して、漠然とした面白さは感じているけど…)

 

短期インターンを終えた私は、WCH(というよりマーケティング?)への溢れる知的好奇心を抑えられずにいました。

この時点で、インターンシップへの不安感 < 知らなかった業界や職種への知的好奇心 という心境の変化がありました。

 

(WCHやWHCで働く人とじっくり向き合う機会はないものか…)

 

 

ああっ…!

「うわっ!この女優元カノだ!」[モデル:大川竜弥]

 

<ピラ~ン

(そういえば、、短期インターン参加者限定で、長期インターンの選考受付をしていたような)

 

こ、これだ!

長期しかない…今の私には長期インターンしかない…!

 


…とここで、たけちから一つ豆情報を。

○インターンシップにおいて「長期インターン」というのは、そのまま内定に直結あるいは選考フローの一部とみなしている会社が多く、さらに長期間その学生へ時間を費やすことになるため、1・2年生が参加できるケースは稀です短期インターンでさえ、2年生にはあまりいい顔をしない会社もあるくらいですからね(笑)

○そのぶん、エントリーするこちら側も、「1・2年生の時期に、本当に長期間この会社でインターンをしたいのか」じっくり考えて行動する必要があると思います。


 

そして、じっくり考えたたけちは、

一生懸命ESを書きました。

先程述べたように、「もっともっとWCHについて知りたい!」という気持ちがあったのはもちろんのこと、長期インターンにエントリーしようと決意した理由はそれだけではありません。

 

実は、短期インターンに参加した際、人事の人に聞いたんです。

「私、2年生なんですけど、エントリーしても良いでしょうか?」と。(それが後々登場するH原さん。)

そしたら、「エントリーする上で学年は関係ないから全然構わないよ」と言われました。学年基準で人を判断していない会社(人事)なんだと感動し、「せっかくのチャンス!WCHの長期インターンに参加したい!」と強く思いました。

 

そして…

ES選考と面接を終え、なんとか長期インターンの参加チケットを得ることが出来ました。歓喜!

 

こうして、私の想像を超えるWCH長期インターンがはじまるのです。

 


エピソード5「2年生にして長期インターンへ」

*短期の時より、少し気持ちに余裕が…?いや、なさそう。

 

長期インターンに参加者に与えられた期限付きミッション。

それは、、、

 

「圧倒的に読みたくなる学生向け○○○を、三週間で完成させよ!」

 

既にお気づきの方もいると思いますが、そうです。このブログ記事です!

 

なにが難しいって…

テーマを自分で設定する必要があるんです!!

読む人の気持ちを想像して、ドストライクなテーマを考えるところからスタート…

なかなかハードなミッション…さすが長期ンターンだ!!!

 

…と意気込んでみたものの、

「数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情」[モデル:河村友歌]

(WCHのサイトを見ている皆さんが知りたい情報って何だろう…)モヤモヤ

(どうせなら、私らしいブログを書きたい…)モヤモヤ

 

そんな風に悩んだ末、

この「1・2年生向けインターン応援ブログ(仮名)」を書くことを決めたのです。

 

…なんかエピローグみたいになっちゃいましたが、まだ終わりませんよ!これから長期インターンのお話ですから!!

 

えー、話を戻しますと、

ブログのテーマは先ほどお伝えしたように「インターン参加応援ブログ(仮名2)」です。

みなさんにこのインターンシップの魅力を伝えたい!という一心で書いています。

 

そして、私がWCHの長期インターンに参加した目的…覚えているでしょうか??

 

それすなわち、

マーケティング業務&マーケッターとしての働き方”について、より理解を深めること!

 

これです!!

「プロのマーケッター集団」の会社であるWCHに潜入し、よりリアルなマーケティング事業について、調査していこうと思います。

 

調査…!なんてカッコつけてみたものの、一体何をすればいいんだろう…

(やみくもにオフィスをフラついてみるか…)

「暗闇の中、ハンドライトを照らす肝試し女子」[モデル:さとうゆい]

(いやそんなことしたら絶対怒られる…)

 

…よし。ここは堂々と話を聞かせてもらえるあの手段を…

 

ということで、人事の方にお願いをして特別に、

2名のWCH社員の方にインタビューさせていただきました!


✨WCH社員さん直撃インタビュー✨

お一人目は人事(採用)担当のH原さんベテランでございます。(うわー、緊張で倒れそう!!)

(H原さん)「…」

(たけち)「ふむふむ…なるほど、インターンシップのプログラムにはそんな意図が…!」

(H原さん)「…」

(たけち)「ええ!そんな方法で選考したんですか!」

(H原さん)「…」

(たけち)「やっぱりマーケティングって、必要不可欠な要素なんですね…」

終始、マーケティングに関する話やWCHの選考方法についてのウラ話などで盛り上がる私。

 

するとここで、私が代表を務める学生団体の話に…。

というのも、その団体で制作したフリーマガジンがちょうど完成し、H原さんにもお渡ししていたのです。ちゃっかり。

マガジンの舞台は大分県臼杵(うすき)市。テーマは「観光と移住」について。

↑表紙・裏表紙はこんな感じ

 

↑自分たちで取材・撮影・編集をして、やっと一冊のマガジンンに!

 

「学生だけで作ったなんてすごいね~」…なんて言われちゃうかな???くらいに思っていた私。

 

すると、

(H原さん)「これ、ターゲット層は若者なのに、内容や登場人物は中年層向けに感じるなあ。そこがちょっと違和感。」

(たけち)「確かに、若者があまり載っていないですね…」

(H原さん)「超有名な雑誌ならともかく、そうじゃないなら表紙で中身を伝えないと、読んでほしい人に気付いてもらえない、読んでもらえないよ。」

(たけち)「若者向けデザインにしたけど、これだと手に取りにくいかも…」

(H原さん)「それに、まずは発見されないことには意味がないから、置きチラシや置きパンフは「手に取りたくなる」工夫が無いとダメね。形とか文字のレイアウトとか。」

(たけち)「…オシャレさと持ち運びやすさだけを考えていました。」

(H原さん)「それと、マガジンを手に取った人が実際に『移住する』までのプロセスって…(以下略)」

 

怒涛の質問厳しい評価が飛んできました、はい。

マガジンにさっと目を通しただけなのに、マガジンの弱み課題矛盾点を的確に指摘してしまうH原さん。

 

人事部の人なのに、マーケティングのプロでもあるのか…

ここで私は、ふと我に返りました。

 

まずい、WCHについて沢山ヒアリングするつもりが、逆に私の話を聞いてもらっている!!!

 

(たけち)「学生団体の活動の話で盛り上がってしまってすみません。せっかくのインタビューなのに」

(H原さん)「いやいや、今伝えたような分析や仕掛け作りが、まさに僕らマーケッタ―の仕事・WCHの仕事なんだよ」

(たけち)「……………!!

 

(なるほど…、この分析までもマーケティングの一貫、いやむしろ本質だったのか…)

 

なんか…

<マーケティングの勉強×たけちの進路相談>みたいな…!ちゃっかり)

プロマーケッター目線の鋭い分析をいただき、学生団体として今後やるべき方向性がすごく明確になりました。

ちなみに今回のインタビューを通していただいたアドバイスをもとに、このようなプランが新たに決まりました↓

  • ターゲットを若者層からファミリー層へ変える。
  • ターゲット層の変更に先立ち、マガジン設置場所を大学やカフェから不動産会社の店舗内に移動させる。
  • マガジンの内容が表紙から伝わりにくいため、POPを貼ることで情報を補う。
  • 設置期間は半年の予定だったが、もう少し長期的に設置して消費データをとる。
  • マガジンと連携しているサイトにアンケート機能を設け、市場調査をおこなう。

いやー、学内活動の中にもマーケティングマインドを活かしていくべきだったとは。

マーケティングのプロであり、新卒採用のプロであるH原さんとの濃厚なひと時でした。

 

続いて二人目はコピーライターのA柳さんマーケティングチームのリーダー!(入社の経緯や就活のミミヨリな話が聞けそう…!)

(たけち)「選考を勝ち進めるために、やはりインターンやOB・OG訪問を何度もおこなったんでしょうか?

(A柳さん)「いえ、インターンもOB・OG訪問もしていませんよ(笑)」

(たけち)「ええ!それなのに採用を勝ち取れるなんて…スゴイです…」

(A柳さん)「詳しくはお話しできませんが、ここの選考フローが少し特殊でしたから、『採用を勝ち取った』というより『自分と会社がマッチングした』という感覚ですね。

(たけち)「特殊な選考フローでマッチング…気になりますね…」

A柳さん)「その分、入社後のイメージとのギャップも少なかったですね。採用に対して本当に真剣に取り組んでいる会社だと思います。」

 

(んんん…「インターン応援ブログ」なのに、別にインターンしなくてもOK☆な話になってしまう予感…?)

(マズいニャ…)

「えっ!?知らされてないんだけど猫」

 

(たけち)「(おそるおそる)そ、そしたら、1・2年生の早いうちからインターンや就活について考える必要はないんですかね…?」

(A柳さん)「いえ、そんなことは無いと思います!もちろん時間の使い方は人それぞれですが、スタート時期が早いというのは、そのぶん自分自身と向き合う時間が長いという事です。そうすると、本選考が始まった時に、自分の強みや弱み、仕事や働き方へのこだわりなどをより明確に伝えられるようになっていると思いますよ。

(たけち)「インターンなど、もっと積極的に参加しておけば…と思うことはありますか?」

(A柳さん)「そうですね。インターンって学生に与えられた特権たいなものです。社会人になると、他の業界や企業の話を聞いたり、人事の人とアポを取って話したりする機会はあまりないですからね。特に長期インターンでもしない限り、オフィスで一緒に働いたり、社員さんと一緒にお昼ご飯を食べたりなんてできないですよね(笑)」

(たけち)「なるほど、インターンは『学生だからこそ経験できる』ことでもあると…」

 

インターンや就活の話から、A柳さんの今後のキャリアについての話に…

 

(A柳さん)「明確に『こうなりたい!』というビジョンがあるわけではないですが、今よりももっと幅広い分野のお客様を相手に、自身のスキルを活かして仕事がしたいですね。」

(たけち)「それは、コピーライターとしてのスキルを活かして、ということでしょうか?」

(A柳さん)「そうですね。ただ、うちの会社のコピーライターの仕事って、いわゆる『文章を書く作業』だけではないんです。

(たけち)「え、違うんですか?」

(A柳さん)「コンセプト設計商品構成を考えたり、戦略案を提示したり、映像ディレクションを務めることもあります。こんな風に、ライターが1プロモーションを一連して担当できるというのは、珍しいと思います。

「コワーキングスペースでちゃんと仕事する女性」[モデル:暢子]

なんと、

WCHのコピーライターって、「面白い」だけじゃない…ものすごく汎用性の高い仕事じゃないか!!

 

(たけち)「凄くやりがいがある反面、スキルも資格も無い状態からいきなり始める人は大変そうですね…」

(A柳さん)「うちは教育カリキュラムがしっかりしているし、私も入社当時は右も左もわからないところからスタートでしたよ(笑)『プロのマーケッター集団』と言っていますが、入社した時点でプロなのではなくプロに育っていくんだと思います。」

(たけち)「なるほど…。始めからプロなのではなく、仕事を積み重ねてプロになっていく、プロを育成していく会社ということですね。」

 

この後も個人的な就活の相談は続きますが、個人的過ぎるので割愛いたします!

 

こうして、A柳さんへの直撃インタビューも終了。(無理矢理お願いしたダブルピースv(^^)v↓)

 

今回のインタビュー、ご覧の通り…

<WCHのコピーライターの話×たけちの進路相談>でしたね…!ちゃっかり2)

長期インターン生という特権をフル活用して、大人数の場ではなかなか聞けない深い話がたくさんできました。

今回のA柳さんとのインタビューを通して、私の就活の方向性や考え方がいくつか変わりました↓

  • 「ベンチャー企業か大手企業か」で選択肢を絞るのはもったいない。ベンチャーにも大手にもそれぞれメリット・デメリットがある。
  • ネームバリューだけで就職先を選んでも実際に続かない人が多いので、きちんと「中身」を見る。
  • 入社前と入社後のギャップを最小限に抑える。
  • 就職は人生において大きな選択。そのために使った時間は無駄にならない

ほんと、就活本番前に聞けて良かった…

マーケティングのプロであり、就活生の先輩であるA柳さんとの濃密なひと時でした。

さて、

インタビューは無事に終了し、長期インターンもいよいよ終盤。

マーケティングとは?マーケッターとは?それをどう活かすのか?どこで活かすのか?どうやって身に着けるのか?

このWCHインタビューや社員さん達との日々の会話の中で、たくさんの学びがありました。

自分が気にとめていなかった部分にも、マーケティングの要素マーケティング的思考というのが潜在していることに気づきました。

そして何より、、、

「あひるちゃんを説得中」

プロマーケッターたちとの深い交流を通して、

今後、自分がやるべきこと方向性をすごく具体的に見いだすことができた

これが長期インターンの一番の魅力だと感じています。

H原さんとA柳さんのインタビューの部分でも書きましたが、「なんとなくこんな感じ」ではなく、本当に明確に、自分が今後進むべき方向を見出すことができました。インターンシップでそんな体験ができるなんて、私は全く想像していませんでした。

少人数(私の時は一人でした)かつ長期間だからこそ、企業側からのより細かい情報をインプットする時間に加えて、私自身の悩みや考え方に耳を傾けて下さる時間や、自身の学びをこうしてアウトプットする時間が得られるのだと思います。

プロのマーケッターとは、いわば「売れる仕組みづくりのプロ」。マガジンしかり就活しかり、あらゆる分野でその「売れる技」を活かしたアドバイスをいただきました。

早い時期(1・2年時)の長期インターンは、「内定への選考フロー」というより「本格就業体験」!そこで学んだ事を就活以外にもガンガン活用できる。

長期インターンは(とりわけWCHの長期インターンは)、

オフィスへ通うことで「ここで働く自分」をイメージできる!

社員さんとの交流が深まる!

プロのマーケッターとマンツーマンで自分の進路を相談できる絶好のチャンス!

WCHの人たちは普段から、このような分析やアドバイスをクライアントに対しておこなっているわけで…。

本来ならお金を取られてもおかしくない…!!スゴイ!!

つまり、

長期インターンとは

企業の事を知る機会 本当の自分を知る機会

こちらも、声(文字)をにしてお伝えしました。

 

さあ、

このブログを読んで

プロのマーケッターから色々聞いてみたい!

マーケティングの技術に触れてみたい!

どこでインターンを始めようか迷っている

 

一つでも当てはまったそこのアナタ!とりあえずWCHにアクションだ!

★WCHのインターンシップに参加し1ランクアップした自分になることで、就活も課外活動も、そしてこれからの人生も、選択肢がぐーんと広まって大きく前進する事を、たけちが約束します!(^▽^)/

★会社の情報だけでなく「就活必勝法」などのお役立ち情報も同時にGETできちゃうWCHのインターンシップへ、いざエントリー

 

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