起業したいヤツはインターンへ行くべし!!~代表 工藤社長に突撃インタビュー~ 後編

前回は私の1DAYインターンシップ参加までの経緯や、ウィンキューブホールディングスで行っているキャリアアップのための制度などをご紹介しました!

(前回の記事はこちら→)http://wp.me/p86DC4-11G

 

今回はいよいよ、インタビューです!!!

 

今回インタビューを受けてくださったのは、なんとなんと!

ウィンキューブホールディングスグループの代表 工藤さんです!

 

「マーケティング」に出会い26歳で起業。

治療院業界以外にも、スポーツ業界や通販業界にも事業を展開し、

起業後わずか8年で、年商30億円のウィンキューブグループを創りあげる。

 

こんなすごい人にインタビュー…めちゃくちゃ緊張しました(笑)

※写真とのギャップがあれですが・・・ほんとにすごい人です(笑)

 

いざ!インタビュー!!!!

 

「よーしっ!!!!」

と気合の入ったお声が、部屋まで聞こえて来たかと思うと、工藤さんが!!

(マムシドリンク持ってました(笑))

 

みたなお:今日はよろしくお願いします!!

工藤さん:お願いします😊(ニコニコでした)

 

みたなお:早速ですが、まず1DAYインターンシップの時も、今長期で伺っている時も、

     社員の方々の仲の良さ、社内の雰囲気の良さをすごく感じました。

     なぜこんなに社内の雰囲気が素敵なんですか?

工藤さん:まだまだですけど、創業当時から僕が作ってきた風土でしょう。自分の責任と

     立場を認識できているなら良く言えば自由であり、悪く言えばゆるくても良い

     と思ってきました。基本怒らないし、シキガクが導入されてもやはり人のこと

     を尊重し、その人の仕事の背景まで気にする風土は残っていますね。

みたなおシキガクって何ですか?

工藤さん:組織のマネジメントコンサルティングの会社

    「株式会社識学」シキガクだよ。

     例えば新しくできた会社ではなあなあになりがちなタテ社会を大切にするとか

     社内が円滑になるような方法を識学から取り入れているんです。

 

みたなお:工藤さんが率先して雰囲気を作っているからこその素敵な職場なんですね。

     そんな和気あいあいとした雰囲気のオフィスですが、

     ズバリ、起業や独立を目指すようなベンチャーマインドの高い人は、

        ウィンキューブホールディングスには必要だと思いますか?

工藤さん:中小企業の中では現金ファイナンスの両方をできる数少ない企業です。

     夢ややる気のある若者が失敗してでも成長して、日本に貢献する逸材に

     なってくれるといいなと思っています。

 

気になる…会社のあれこれ。

 

みたなお:なるほど。では会社が大きくなっていくことで変わったことはありますか?

     例えば社員の方との距離が遠くなったとか。

工藤さん:世の中の会社・事業というものの

     本質や完成形がおぼろげながら見えてきました。

    「起業」「企業」では悩みが全然違うんですね。組織が大きくなることで、

     色々なものが変わり、色々なものが手に入りました。

     良くも悪くも成長させると決めた以上やるしかないですね。

 

みたなお:確かに、起業のときは「どう事業を軌道に乗せるか」

     みたいなことかもしれないですけど、

     企業になるとそこで働く人についての悩みとかが加わりそうですね。

     「成長させる」というのは、具体的にこれからのビジョンや会社の目指す形に

     当てはめるとどのようなものになりますか?

工藤さんインターネット上のセールスを極めて、価値を届ける技術を世の中に

     普及させること・代行することで、様々な業界で利益を上げていきたい

     と思います。インターネット上での販売技術を研究し続ける日本一

     会社を目指しています。

 

みたなおちなみに・・・企業秘密だったらいいんですけど(笑)

     新たにいいなと思っている業界はありますか?

工藤さん:全然いいよ(笑) 歯医者業界です。歯医者業界で、治療院と同じように

     集客代行とノウハウ・技術の販売をやりたいなと思っています。

     あとクリニック業界ですね。来年から病院経営にも挑戦しようとしていて、

     整形外科の事業が進んでいます。あとは獣医とかですね。

みたなお:※獣医と聞いて分かり易すぎる、嬉しいリアクション。

    (皆さん、私のこと海賊と走り屋とスパイのやつと思ってません?笑

     文系でなければ獣医になりたかったくらい動物が好きです)

工藤さん地域に密着した形のマーケティングが得意な会社なので、それを活用できる

     業界が良いと思います。他社は幼稚園や税理士など様々な業界に向けて

     やっているけど他社よりもウィンキューブホールディングスのノウハウの方が

     強いので、事業を展開しようと思えばいくらでも展開できます!!

    (言い切れることがかっこいい!✨)

 

モテたい!? もしも学生に戻れるなら・・・

 

みたなお:それだけ社員の方々ひとりひとりが技術を持っていて、

     高い意識で仕事をされているんですね。 

     質問はがらりと変わりますが、

     もし工藤さんが学生に戻れるなら何をしたいですか?

工藤さんモテてみたい!(笑)

みたなお:えっ!?すごくモテそうなのに!爽やかだし、優しそうだし・・・

工藤さん:僕はアルバイトばかりしてきて、生活のためによくある大学生活は捨ててきた

     ところがあるので、大学生らしい生活をしてみたいですね。

     今の知識のままで戻れるなら人脈を作ったらすぐに大学をやめて起業します。

     僕のこの知識と経験値を持った状態で大学生に戻れるなら日本一稼ぐ大学生

     呼ばれるかもしれませんよ。

みたなお:確かにスーパー大学生になりそうですね(笑)

    「起業」というワードが出てきましたが、起業がしたい人にとって、

     何の事業をするかということは誰もが悩むことだと思うんです。

     だから工藤さんが「マーケティング」ここまで賭けられたことが

     すごいなと思いました。

     始めるときに、マーケティングを直感的に「これだ!」と思いましたか?

     それとも、挑戦してみようと決めてマーケティングのことを勉強するうちに

     確信に変わりましたか? 

工藤さん:それは、最初から確信がありました。

     というのも、ウィンキューブホールディングスの目的である「セールス」

    「マーケティング」というものは経済を動かしてその人の人生を変えることが

     できると思っています。

     何より、この世の経済を動かしているのはマーケティング力であり、

     セールス力だということは不動の事実です。

     つまりお金持ちはそれらの力が強い人であるということです。

     だからセールスやマーケティングを最初から、

    「やれば儲かるな」と思っていました。

みたなお:例えばマーケティングを上手く利用している会社ってありますか?

工藤さん「ジャパネットたかた」「Amazon」とかかな。

     オリジナル商品はあまり持っていないけれど、ありふれた商品を

     マーケティングの力を駆使して売り、ビジネスを成立させています。

     マーケティングってすごく広い用語だけど、

     売る力、お客さんに価値を届ける力、価値を支える力です。

     それを極めていくことが出来れば、利益に直結します。

     それらを行っている人たちは社会の中心にいて、社長もそうだよ。

     社長はセールスが出来なければ、社長は出来ないし、マーケティングが

     出来なければ会社を軌道に乗せることはできないと今でも思っています。

 

みたなお:なるほど。ジャパネットたかたの高田社長はまさにご自身でセールスを

     されている代表例ですね。

     では治療院業界に確信はありましたか?

工藤さん:いや、それは無かったよ。当時習っていたキックボクシングの先輩が整体師で

     ネットビジネススクールの運営会社で働いていた僕は、

     整体院のホームページ作成集客代行を依頼されました。

     結果は集客が60人なって、売り上げが3倍になって。

     その時に治療院業界のように

     マーケティングが浸透していない業界があるんだということを知りました。

     当時一人で事業を始めたので、何か特化しないといけないとポジショニングを

     決めていたところで、そのようなきっかけがあって業界を決めました。

     マーケティングを治療院業界のようなニッチな業界に、わざと小さく絞って

     ポジションを築いたというところが勝因だったと思います。

 

 

壮絶・・・起業当時の苦労と覚悟

 

みたなお:また会社の話に戻るんですが、ウィンキューブホールディングスは

     グループ内独立という形を取っていますよね。

     一部署にした方が簡単なのになぜグループ内独立なんですか?

工藤さん:若くても経営者として自覚を持っていて、営業利益や目標達成度の

     基準を超えてくる人には、上限のない報酬と自由を提供したいからです。

     実際にやってみて、良い部分と悪い部分があるので修正しながらも

     若い世代でもチャレンジすることで、創業社長ではなくても誇りを持てる、

     やりがいのある仕事で、経済的自由を達成してほしいと思っています。

 

みたなお良い部分悪い部分というのは、具体的にはどんなことですか?

工藤さん:まず悪い部分から。

     2点あって、1点目は

       僕のような創業者としての社長と、そうでない社長との経験値に違いがある

     ことです。

     僕の場合は、当時は本当にお金が無くて、30万円のキャッシング枠の

     クレジットカードが2枚と預金が30万円くらいのところから始めたんだけど…。

     それを失ったら僕はもう一文無しで、

     またサラリーマンに戻らないといけないし、

     その時は100万円くらいの借金もありました。その借金にまた借金が増えて、

     二進も三進もいかなくなって自殺未遂のようなことも経験しました。

     もう切羽詰まるという言葉では表せないくらい追い込まれていましたね。

みたなお:「社長」だから誰かからお給料がもらえるわけでもないですよね。

工藤さん:うん。だから、毎日電気代節約のために図書館で開館から閉館まで過ごして、

     お昼ご飯は100円のパンで、

     良くてマクドナルドの100円のハンバーガー2つで。

     楽しみは月に1回食べられるラーメンという生活だったよ。

みたなお:お財布が寂しい時、マクドナルドって偉大ですよね…(笑)

工藤さん:うん(笑) 起業した時は相模大野のマンションに住んでいたんだけど、

     起業のことも経営のことも分からなかったし、お金が無いものだから、

     スーツケースに荷物をまとめて、夜逃げ出来る態勢を作っていました。

    もうこれはやばい、月末売り上げがなかったらショートする」

     という時もあって、まとめた荷物を持って、図書館だったらコンセントが

     あるから充電できるとか、雨に濡れない土管発見とか、水は公園の水で

     しのげて1か月くらいは生活できるとか、下見したこともあったなぁ…。

     ダメだったら、夜逃げして、家も捨てて、家族とも縁を切ろうと覚悟して、

     毎日冷や汗をかきながら過ごしていました。

     そんな状況で、なんとか真っ暗の中を手探りで進んでいく、

        進んでいかざるを得ないという日々でした。

みたなお:想像を越える過酷さですね。

     華々しく活躍していらっしゃる今では想像もつかないです。

工藤さん創業者としての社長は、資金や人材の支援がないまま、

     0から自分で作りあげなくてはいけません。創業者でない社長は

     創業社長に比べると壮絶な経験がないのかなと思います。

みたなお:なるほど。

工藤さんあともう一つ悪い部分があって、それは

       社長の器やビジョンの大きさや人生観が直接会社に反映することです。

     僕のようにチャンスを求めている人がいたならば、

        適切な報酬とマーケティングの力を伝えれば無限に頑張るもの

     だと思っていました。僕自身がそうだったので。

みたなお:えっ?違うんですか?

工藤さん:うん。人の器や求めているものは違うからね。

     僕は最低月300万円はお給料が欲しいと思っていても、

     月100万円もらえたら良いと思っている人もいます。

     もし月100万円貰えれば良いと思っている人が社長で、

     その人が100万円に到達したら「あとは休みたい」とか「もういいや」と思って

     しまうわけです。

     さらに会社は従業員数が3人以上になると目が行き届かなかったり、

     労務問題も起こってきます。目標の収入に到達したら、敢えてそのような

     リスクを取ってまで会社を大きくしたいとはなりません。

     つまり社長のビジョンが小さいと会社は成長することが出来ない

     ということだね。

みたなお:確かに。最初にどれだけやる気や向上心があっても、いざ目標に達成すると、

    「今の状況」を失いたくないから守りに入りそうです。

工藤さん:僕は100億円企業にしようとか、

     会社を大きくして社会のために何を残せるかということを考えているし、

     ウィンキューブホールディングス自体は社会に貢献出来て、

     働いている方々にいい環境を提供しながら年輪のように大きくなっていく

     という使命を持っていても、ビジョンが違う社長がいるとそれは叶いません。

みたなお:そう思われるようになったのは経験からですか?

工藤さん:そうだね。

     最初僕は、資本や人は提供するから好きなようにやってくださいというように

     やってしまいました。でもそうすると人は自分の思った通りの会社を

     作ってしまうから、良くなかったなと思っています。

       より高い目標を設定して、子会社の社長の育成を行っていかなくてはいけない

     と思いました。

みたなお:難しいですね…

     最初の方に話していただいた「起業」「企業」の悩みの違いは、

     まさにこういう場面なんですね。

     では逆に良い部分はどうですか?

工藤さん:周りの人からも社長として見られ、社長としての役割をこなしていくうちに、

     経費の使い方や、人の使い方など、

     一社員として見えなかった景色が色々見えてきます。

     創業社長と経験値が違うとは言え、その人の経験値が上がり、成長出来て、

     その人にとっては良い影響を与えられるという点が良いことだと思います。

 

会社にかける工藤さんの思いとは・・・?

 

みたなお:うーん、ますます起業したくなりました(笑)

     もちろん簡単なことじゃないですが、

     社長だからこそ見える景色、見てみたいです!!

     ウィンキューブホールディングスでは、

     起業も含め、なぜここまでキャリアアップの支援をするのですか?

 

工藤さん企業は人だからです。

    企業とはお客様に貢献し、適正利益を上げ、

    雇用を生み、社会に貢献し、

    働く社員さんの成長や成功、幸せがなければ存在意義は薄いです。

     

     頑張った人が超一流企業よりも多くのお給料を受け取り、

    自分の実現させたい人生を、

    インターネットマーケティング・セールスを通じて実現すること、

    そしてそれが存続することが何よりも

    僕が生きた証にもなると思っています。

 

みたなお「自分の実現させたい人生」というワードが出てきましたが、

     工藤さんの今後の「実現させたい人生」はどのようなものですか?

工藤さん:うーん、僕のか…

     正直もうお金に対してあんまり欲はないですね。

     欲しいっちゃ欲しいですけど(笑)

     それよりも社会に何を残せるかとか、身近な人たちに何が残せるかが重要

     だと思っています。

     日本に正しいマーケティングを広めたり、働いている人たちが

        マーケッターとして価値を高めて欲しいです。

     そうすれば、マーケティング力を持つ人たちが間接的に増えるので、

     僕だけだと1馬力のものが、100人の人がマーケティング力をつければ、

     100倍の人たちがマーケティングのノウハウやコンサルティングを

     受けることが出来る。

     そのような輪を増やしていくことで、適正な利益を上げつつも、

    働いている人たちがそれぞれ、そこそこ以上の収入を手れられ、

    家庭や私生活を大事にし、

    働くことを美徳とし、

    自分の人生も楽しめるような会社組織をつくること、

    またそれが僕が死んだ後でも機能し続けるようにすること、

    それが社会貢献であり、

    僕が生きた証でもあり、

    最もこれからやりたいことの1つでもあります。

 

 

インタビューも終わりに近づき、

工藤さん他に聞きたいことは何かある?

と聞いてくださったので・・・

みたなおでは、失礼を承知でお聞きしたいのですが…。

恐る恐るインターンシップに来る前まで実行しようとしていた、

自分の事業案を聞いていただくことにしました。

話す自分の事業案を、工藤さんは丁寧に聞いてくださって、

マネタイズ出資のことについてアドバイスをしてくださいました。

(変な汗をたくさんかいていたくらいとても緊張しました…)

自分では色んな人の役に立ちそうだし、面白い案だと自身を持っていましたが、

工藤さんにざっくりと話しただけで直すことがたくさん出てきて、

自分の知識不足や甘さをひしひしと感じました。

 

でも…

失礼を承知で聞けるのは学生のうちだけです!

 

しかも社長と話せる機会なんてそうそうありません!

私は就職の道を選び、

ウィンキューブホールディングスでインターンシップをさせていただきましたが、

もしあのままお金が残っていて、学生起業をしていたら、

インターンシップに応募することもなかったし、

工藤さんやウィンキューブホールディングスの方々と出会うこともありませんでした。

学生だからこそ学べること、教えてもらえる環境、

憧れの仕事をしている人たちと出会うチャンスを

みすみす無駄にするところでした!!

 

起業志望だからとインターンシップは他人事の人、

起業したいのになぁとモヤモヤを抱えたまま就活している人、

起業志望じゃないけど読んでみたよって人、(ありがとうございます笑)

今だからこそ掴める目の前のチャンス、

無駄にしないでください!!!!

 

応募はこちらから

 

インターンシップ期間中、出社するときは楽しみで、

退社したときは今日一日良かったなぁと思っていました。

そんな素敵な会社でしたよ✨

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

一緒に就活乗り越えましょうね😄!!

 

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