自分らしく居られる場所

はじめまして。

 

先日北海道のイトショからご紹介に預かりました!

沖縄のあげげこと安慶名 孝太です。

安慶名は「あげな」と読みます。

沖縄のあげげなんていいましたが、

実は私生まれも育ちも東京都江戸川区。

父の出身が沖縄なので、こういう苗字なのです。

 

最終選考の直後に内定をいただき、

そのまま懇親会に参加させていただきました。

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この時は内定の実感が湧かず、正直気分がふわふわしていました。

クドケンの選考期間・・・いろいろありました。

今までの人生の中で、最も頑張り通した期間でした。

 

今思えば私の就活は順調とは言えないものでした・・・

 

こんな面接をしていた為です。

 

~三月下旬~

某企業の面接にて

 

 

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面接官安慶名くんは将来どうなりたいの?」

 

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あげな

「はい。とにかく稼ぎたいです。」

「家庭を持って趣味にかけるお金を

出し惜しみしなくて済むくらいの経済基盤を築きたいです。」

 

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面接官「ほうほう、それって年収いくらくらい?」

 

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あげな「そうですね・・」

 

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面接官「・・・」

 

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あげな「少なくとも2000万でしょうか」

 

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面接官「に・・・!?」

 

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面接官「にせんまん!?」

 

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面接官「本気で言っているの!?」

 

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面接官

「うちでそんな貰っている人いないよ~!」

「そうしたら独立も視野に入れてという感じなのかな?」

 

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あげな

御社で実現できないのであればそうさせていただくことになります。」

 

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面接官

「うん~・・・独立予定の人採用するのは厳しいかもね。」

「合否は一週間以内にお知らせするよ。」

 

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あげな「はい。よろしくお願いします。」

 

 

 

~翌日~

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あげな「・・・」

 

「早っ!」

「絶対慎重を期してないでしょ!!」

・・・こういうことが何度もありました。

 

お分かりの通り、僕は正直すぎたのです。

初めて社会と接点を持ち、

自分の思いがなかなか一般では受け入れられないということを知った

21歳の春・・・

 

しかし・・・

嘘をついて入社したら嘘をつき続ける社会人生活になるのではないか・・・

正直に本音で語れる相手を就職先に求めることは間違っているのか・・・

 

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これじゃお先真っ暗だ・・・

 

 

その思いを持ち続け就活を続けていく中で出会ったのがクドケンでした。

 

選考の途中でクドケンの社員の方と話す機会をいただいた際に、

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「絶対に稼ぎたい」

・・・と懲りもせず言っていました。

 

しかし、クドケンの社員の方々は、今まで会ってきた他社の方とは違いました。

 

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(治療院マーケティング研究所の地家さん)

 

「いいじゃない!

クドケンは実力主義で、結果を出せば稼げるし、

社内ベンチャー制度もあるから社長にもなれるよ!

うちではあげげみたいな人求めているよ!」

 

あげな「・・・!」

 

ここでは本音を出していいのだと実感した瞬間でした。

 

クドケンの行動指針のうちの一つに、

仲間:

私は、仲間と本音で語り合い、

お互いの成功のために協力し合います。

という一文があります。

 

本音で語り合うことが推奨される環境。

まさに僕が求めていたものでした。

 

 

本音と建て前のやりとりにうんざりしているあなた!

本当は稼ぎたいけど周りが気になって言えないあなた!

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クドケンで、本音で語り合える仲間とともに成功を目指しませんか?

 

 

 

 

・・・

 

意図せず真面目でアツイ内容になってしまいました。

これでも結構抑えたつもりなので許してください。

(選考中はこの五倍はアツかったはず)

 

さて、今後もローテーションでこの採用ブログを執筆していきます!

次回は先頭ライターに戻りまして、

「AKB大好き辻」こと辻耕平くんが登場します!

 

内定者の中で唯一のフルタイム勤務!

誰よりもクドケンにいる彼のことですから、

どんな内容でくるのか、私にも想像がつきません!

楽しみに待っていようと思います。

jm

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