文系出身者でWord・Excelが使えなくてもWebディレクターになれるのか?

自己紹介

皆さんこんにちは。

今、(株)ウィンキューブホールディングスで長期インターシップを

させていただいている飯田怜と申します。

 

これを読んでくださっている皆さんはWebディレクターになりたいが、

「今後も安定して働けるのか?」

 

「Webディレクターになるには何が必要なのか?」

 

「Webについて勉強してこなかった人でも仕事ができるのか?」

 

などの不安や疑問が多く存在していると思います。

私も、そうでした。

 

 

なので、私が皆さんの代わりにWebディレクターについて調べてみました。

また、ウィンキューブホールディングスがどんな会社なのかを最後の方で簡単に紹介していきます。

 

これを読んでも疑問が消えない方や、もう少し雰囲気を知りたいと思う方は

インターシップに来て、

直接Webディレクターさんに質問してみることをオススメします。

ウェブディレクターとは。

Webディレクターとは簡単に言えば、ホームページなどのWeb製作において監督・管理する人です。プログラマーやデザイナーといった製作に関わるスタッフをまとめ、クリエイターとクライアントの懸け橋となることで要望に合ったコンテンツを作り上げることがWebディレクターの役割です。

 

WEBディレクターの仕事の流れ

ここでは(株)ウィンキューブホールディングスでWebディレクターが具体的にどの様な流れで仕事をしているのかを紹介していきます。

 

①コンセプト設計

HPなどでの問合せに対して、治療院運営の悩みをヒアリング(主に電話・メール)します。その後で、クライアントの地域・環境・交通・住民層などをリサーチします。マーケティング観点でのリサーチが重要になってきます。

 

②デザイン・HP進行

基本的には既存のフォーマットに従ってHPを制作しますが、ワイヤーフレームというHPの骨組みを設計して社内外のデザイナーへ依頼します。また、クライアントのアピールポイントのコピーなどは自らでライティングします。クライアントとコミュニケーションを取り一緒に考えることも重要な仕事の一つです。

 

③制作進行管理

社内外のデザイナーと連携し、HP制作の進行を管理します。クライアントやクリエイターとの連携が上手くいかないと納期が遅れるなどの問題が起こるため重要な仕事です。また、画像編集やコーディング(修正への対応など)なども行ないます。

 

④HPリリース・運用

アクセス解析をしながら改善提案・フォローを手がけていきます。一回だけで成功する事は稀です。何度も修正する事によって集客率を高めていきます。

 

今後、ウェブディレクターの需要はあるのか?

グラフ1

突然ですが、上記のグラフは何を表しているでしょうか?

このグラフは、

 

インターネットの利用者数をグラフ化したものです。

 

グラフを見ると2005年から2015年にかけて増加していることが見て取れます。

インターネットは今でも大きなメディアの1つですが、今後はさらに大きく発展する可能性を秘めていることが分かります。

 

そのため、企業ではネットを介した宣伝を重要視しています。

今後、今よりも利用率が高くなるのであれば、インターネットを使用した宣伝の需要もさらに拡大すると考えられます。しかし、WEBディレクターの大きな収入源は企業からの依頼であるため、企業自体の数が減ってしまっては仕事になりません。

グラフ2

 

ですが、心配はいりません。

株式会社及び合同会社の設立登録推移のグラフを見ると、会社の設立数はH28年度に行くにつれて増加しています。

 

ここから、Webディレクターは今後、さらに仕事が増加して行くと予想できます。

 

Webディレクターの給料は良いの?

Webディレクターが今後も安定して働けることは分かった。

しかし、給料は良いのだろうか?

 

いや、Webディレクターなんて職業の給料が高いわけがない。

どうせ、月に500円とかです。

 

他の職業との差を見せつけるべく、Webディレクター(ランダム10社)と他の職業(ランダム10社)で給料を比較したグラフを作ってみました。

グラフ3

このグラフから読み取れることは、

 

Webディレクターの給料が他の職種よりも高いだと!

 

この給料は平均であるのにもかかわらず、サントリーや三井化学の給料を超えています。

さらに凄い事に、

ウィンキューブホールディングスの給料が、この平均金額を軽々と超えてしまっている。

 

なんと、26万8000円

 

この給料は東洋経済が出している「日本企業の初任給が高いランキング」[1]ベスト30位に入るほど高いです。

 

WEBディレクターに休みはあるのか?

Webディレクターが今後も安定して働けることは分かった。

給料も普通の職業より高く貰えることも分かった。

なら、Webディレクターの欠点は何なんだろうか?

 

そうか。他の職業よりも休日数が少ないんだ!

 

それを確認するためにも、Webディレクター(ランダム10社)と他の職業(ランダム10社)で休日数を比較したグラフを作ってみました。

グラフ4

Webディレクターは平均すると1日から2日ほど休みが多い。

しかも、全体的に見ると120日以上休めるWeb製作企業も多くありました。

 


WEBディレクターに突撃取材

社員さんの紹介

 

株式会社クドケン(ウィンキューブホールディングス グループ)
WEBディレクター チーフコンサルタント

加藤 祐規さん

Webディレクターである加藤さんの「とある一日のスケジュール」など詳しい事が記載されているので、

気になる方は(株)ウィンキューブホールディングスの社員紹介をご覧ください。http://rec.win―cube

WEBディレクターに未経験でもなれるのか?

 

飯田
加藤さん。自分、Webやマーケティングを勉強したことないんですけど、Webディレクターになれますか?
加藤さん
ウィンキューブホールディングスであれば知識や経験が無くてもヤル気さえあれば平気です。
加藤さん
ただ、本当にWebディレクターになりたいなら、簡単なモノでいいからウェブサイト(ホームページ)を作った方が良いかな。そっちの方が、やる気が伝わるし。何よりも、本当に仕事としてやっていけるのか体験してみた方が良い。
飯田
なるほど。資格や知識が無くてもWebディレクターになれるけど、一度、Web製作の経験をしておいた方が良いということですね。
飯田
加藤さんは、なぜWebディレクターになられたんですか?
加藤さん
切欠とかは何も無くて、学生の頃から趣味でWebを製作していたからですかね。その後に、クドケンとは違うWebを製作する会社に入社しました。
飯田
Webディレクターになって良かった事や悪かった出来事はありますか?
加藤さん
良かった事は結果が出て、お客さんに「売り上げ上がりました」とかって言ってもらえる時かな。大げさじゃなくて、この仕事は人の人生を変えていると感じます。
加藤さん
悪かった出来事は改善できなかったりする時かな。そういう時は一日置いてから見直すことや、本当に正しいやり方なのかを検討して対処しています。

 

加藤さんから見たウィンキューブホールディングス(クドケン)

飯田
先ほど転職というお話が出てきましたが、なぜクドケンに就職したんですか?
加藤さん
そうですね。転職する前からウィンキューブの事を知っていました。当時、大手の会社からも内定をいただいてたのですが、大手の厳しい社内ルールが嫌でクドケンに入社しました。
飯田
実際のところWebディレクターの休日数はどのくらい有るんですか?
加藤さん
一般企業(下請け)だと仕事が多いので休みは少ないですね。
加藤さん
ウィンキューブは自分の仕事スケジュールをしっかり管理していれば土日や祝日に休めます。
加藤さん
なんなら、先週の土日に行ったサンリオの写真を見ますか?
加藤さん
これ先週の写真。これは先々週の~~あれこれ~~あれこれ~~これあれ~~それこれ~~

 

一時間後

 

飯田
あのー加藤さん。さすがに時間がヤバイので、最後に学生へ何か一言いただけませんか。
加藤さん
まずは挑戦しろ!
飯田
「まずは挑戦」ですか?
加藤さん
例えば、野球をやりたいという人がバットの素振りをしたことないのは変でしょ。
飯田
はい
加藤さん
面接でも何かを学びたいと言うだけで、行動に移していない人よりも挑戦してみて失敗した人の方が誠実な人、やる気のある人に見えます。
飯田
なるほど。もし、失敗したとしても行動に移すことが大事だということですね。
飯田
今日はお忙しい中、ありがとうございました。

 (株)ウィンキューブホールディングス(WHC)の紹介

WHCを紹介する上でのキーワードが2つあります。

1つ目のキーワードは

 

「超プロフェッショナル」

 

ただのプロとは違っています。

特定の分野における深い知識、高度な技能、豊富な経験を持ち、

それらを発揮することで収入を得て、結果に対してすべての責任を取る。

 

これが「プロフェッショナル」だとするならば、「超プロフェッショナル」は、

それに加えて、

 

顧客や仲間など、周りの人たちにもプラスの影響力を発揮しながら、「WIN―LOSE」ではなく、

 

すべての人が「WIN」になれる仕組みを創り上げ、

その中で自己実現を目指す人

 

2つ目のキーワードは、

 

「向上心と成長欲」

 

自分が立っている地点に満足するのではなくて、小さな目標だとしても現状よりも高い地点を目指すことを求められる企業です。しかし、年齢や企業に勤めた年数で判断するのではなく、努力や成果に見合っただけの評価をしてくれます。

 

 

まとめ(結論)

Webディレクターという仕事はクリエイターとクライアントの間に入って架け橋となる仕事なため、かなり難しい仕事だという印象をインタビューをしていて受けました。ですが、結果が出た時に誰よりも喜ぶことのできる遣り甲斐ある仕事だと感じました。

また、ブログを書いていて少しだけWord・Excelを使用したので、

皆さんもWordは文字を打つ程度、

Excelはグラフを作る程度の知識は身に着けた方が良いと思います。

 

現在、ウェブに関連した企業が多く存在しています。今後はさらにインターネットが発展していき、それに比例して同じような業種が増えていくと予想されます。(株)ウィンキューブホールディングスは集客システム・必勝法を確立しているため、その中でも生き残っていける企業だとインターシップを通して感じました。WHCはとても自由度が高い企業です。そのため、向上心を持っている人でないと働いていけない会社だと思います。

 

 

今回、WEBディレクターに焦点を当ててブログを書きました。

ですが、WEBディレクター以外にも面白そうな職種がWHCには多くあります。

 

・Webデザイナー

クライアントの要望に沿ったWebサイトを制作する仕事。全体の構成やバランスを考えながらWebの色合いや装飾といったデザインを製作していく仕事。

・SEOコンサルタント

インターネットで何かを検索したときに、皆さんは上から何番目までWebサイトを開きますか?グーグルなどの検索エンジンは有益な情報を上位に持っていくシステムが組み込まれています。その目を掻い潜り、クライアントのWebサイトを上位に持って行くのが仕事です。

 

・PPCコンサルタント

「ブログ」や「まとめサイト」などの右側などに広告が張られているのを見たことが有ると思います。あれをクリックすると広告料が発生するのですが、その仕組みを考えるのが仕事です。

 

グーグルを操る男

必読!広告業界って何?ど素人でも分かるように広告業界について直接プロに聞いてみた!

 

・セールスコピーライター

販売するためには、お客様に商品をよく知っていただく必要があるので、文章を次に次に読みたくなってしまうような文章を考える仕事です。

セールスコピーライターって??

コミュ力が上がる!?セールスコピーライターとは一体・・・その魅力に徹底追及!!

 

・Webエディター(編集者)

編集者は、ライターさんが書いてくれた記事を添削したり、サイトに出してくれる広告主さんと連絡を取り合うのも仕事です。

【WCHについてもっと知りたいあなたへ】ハリツヤ研究所についてねほりはほり聞いてみた!後編~スーパールーキーとぶっちゃけトーク編~

 

・キャスティングプランナー

簡単に言ってしまえば商品企画です。

【インタビュー】工藤謙治がクビ?!彼を最もよく知る社員に聞くウィンキューブの創業秘話とは?

クドケンのミーティング風景

 

・Webプログラマー

システムエンジニアが設計した仕様書に沿って、Webシステムの開発を行うのが仕事です。

 

・映像クリエイター

読んで字のごとく、映像を制作する仕事です。

 

最後まで読んでくれた貴方へ

今回のインターシップを通して、(株)ウィンキューブホールディングス社内の雰囲気や自分の足らない所を学ぶことが出来ました。また、加藤さんのインタビューで「実際、Webディレクターは如何なのか?」「ウィンキューブが他社よりも勝っている所」を知ることが出来ました。これからは、何事にも加藤さんが言っていた様に「まずは挑戦」していきたいです。

これを最後まで読んでくれている皆さんも、クリエイターになるかを迷っているのなら、

挑戦してみてください。

クリエイターに挑戦

 

参考

グラフ1:総務省「通信利用動向調査」図表5-2-1-2 インターネットの利用者数及び人口普及率の推移。

グラフ2:会社設立数 推移:会社設立完全ガイド 2006年からの2016年 会社設立件数データから見える傾向。https://www.venture-support.biz/media/establishment/7632.html

・会社設立数 推移:上田秀雄行政書士事務所 法律設立推移(2017年度版)

http://shinyoko-capls.p2.weblife.me/date.html

グラフ3・4:Webディレクター(ランダム10社)と他の職業(ランダム10社)で給料を比較したグラフ。

[1]:東洋経済 衝撃!これが「初任給が高い」トップ500社だ。1位は50万円!20万円台に横並びで集中https://toyokeizai.net/articles/-/65752?page=3

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