人の心を動かす2つの方法とは!? 人事部部長萩原さんにインタビューしてみた!!

この記事を読んでいる大学生の皆さんこんにちは!

今あなたには友人や恋人、または好きな人で悩んでいることはありませんか?
この記事では人の心を動かす知識を提供することで、もしかしたらその悩みも解決かもしれません!

第0章 自己紹介  そもそも誰やねん!!

人事ブログをご覧のみなさん初めまして! 大学3年生の岡本健太(おかもとけんた)と申します。

あだ名はおかけんと呼ばれています!(これしか写真なかったので許してください)   では軽く自己紹介をさせていただきます。

私は都内の大学の経営学部所属で学内のゼミ長を務めています 。

趣味はゲームとバスケでゲームに関してはShadow verseというアプリゲームの大会で賞金を頂くことができました!その時の順位は5500人中79位!(ただの自慢)

このゲームは初心者でも簡単にできるゲームなので是非みなさんもやってみてください! あ、後よく日本男子スケート選手の宇◯◯磨くんに似ているって言われます(字◯くんのファンのみなさん本当にすみません)

私のくだらない自己紹介はこの辺にして、このブログでは、ウィンキューブホールディングス(以下 WCH)がどんな会社なのか。長期インターンで実際に学んだ事を元にブログを見てくださる皆さんの心を動かす方法を提供したいと思います!

 

第1章 なぜWCHのインターンを受けたのか?驚きの企業戦略!!

では私がなぜWCHのインターンを受けたかを説明したいと思います!

私は経営学部という事もあり「とりあえずマーケティングとかのそれっぽい言葉で検索すればなんとかなるか!」という浅はかな考えでリクナビ2020から探していました。そして、リクナビ2020で「マーケティング」というキーワードを打ち込み企業を探していた時にWCHを見つけ「サムネイルがなんか楽しそう」と思いタップしてみました。(何かすしざんまいみたい)

そして企業情報の『私たちはこんな事業をしています』という説明文を見て、「???」「なんでこんなこと書くの!?」と驚いたからです。

 

その内容はこちらです

 

 

これを見て私はこんな事普通書かなくない!?と驚いてしまいました。

【大企業が嫌いなあなたへ】なんて書いてしまったら、大企業が大好きな学生さんはまずWCHを受けにこないし、20代をぶっちぎるって何?wって思いました。しかし、このリクナビを見た私はこの内容に心を動かされ1dayインターンに応募し、それから3weekの長期インターンに応募しました。

 

では、実際にこのリクナビの内容がどれくらいやばいのか他社と比較してみたいと思います。今回取り上げるのは2社です。

まず、某広告代理店 東証マザーズ上場のA社の情報を見てみましょう。

こちらの会社では以下の情報が記載されていました!

・アジア最大級のスマートフォンアフィリエイトネットワーク
・アジア全域でインターネット広告を展開
・50タイトル以上のスマートフォンアプリをリリース
・中国、インド、フィリピン、シンガポール、台湾、香港、韓国、アメリカなど、海外に積極展開中

こちらの企業は世界規模でインターネット広告事業を展開している企業という事がわかりました。

 

次に、某大手インテリア小売業 N社です。僕もよくお世話になっています。

こちらの企業情報は以下の通りになります。

・『住まい』に関わるあらゆる商品の企画、製造、販売をしております。
・「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」
・創業以来、この「ロマン」を実現するために挑戦をしてきました。
・商品の企画、製造、輸入、品質管理、物流、販売までの全工程を自社一貫して行っています。
2032年に3000店舗を目指す私たちの挑戦はまだまだ続きます。

確かにこちらの商品は本当に質が良く安いので人々の住まいの質を上げていると思います。

 

以上の事例を挙げて見てWCHと他社では何が違うのか?わかりますか?

それはWCHのリクナビには自社が何を行っているかを書いていないのです。すごいと思いませんか?

事業が何をしているかを聞いているのに、あえて自社が行っていることは書かずに、読み手が興味を湧くような内容を提示しています。不思議な手法ですよね。

では、次に比較するのは、インターンシップの内容になります。

比較した2社では、その企業を知ってもらう為のインターンを行っていることがわかりました。当然ですね。やはり、その企業を深く知ってもらわなければ、学生も興味が湧かないし、現場の流れを見てみたいという気持ちがあるとおもいます。

しかし、WCHが行っているインターンは主に以下の三つになります。

・超プロマーケッターが伝授する就活必勝法セミナー (1Day)
就職活動とは、あなたという商品を企業に売り込む作業。マーケティングの超プロが、マーケティングのフレームワークやセールスコピーライティングを使い、教科書には無い就活必勝法をお伝えします!

・自分ブランディング!社会から選ばれる「俺ジナルブランド」の作り方(1Day)
あなたが「商品」だとしたときに、どうしたら入りたい会社や世の中から選んでもらえるのか?
実は、自分ブランディングに欠かせないのは”マーケティングの考え方”です。就活にも役立つ俺ジナルブランドの作り方をお伝えします!

・トレンドから学ぶマーケティングセミナー (1Day)
このインターンシップでは、「マーケティング!?なにそれ?美味しいの?」という方でもわかるように、実際に流行った商品を題材にマーケティングが学べます!トレンドをつくるマーケティングの面白さにハマる5時間をお約束します!

 

このインターンシップと他社のインターンシップを比較した時に、また不思議な点があります。それは、WCHは企業を知ってもらう為の戦略を一切取ってないことです!!

むしろ、就活生をサポートしてくれる学務課のようなインターンを行ってくれます。

これを見てWCHの人事がどれだけ就活のエキスパートなのか分かると思います。僕も他社と比較した時に驚きました。

 

第2章 常人では思いつかない就活生誘導戦略を書いたのは誰だ!?

ではこんな就活生に刺さる事を書いた社員さんはどなたでしょうか!?

それは!!!

人事部採用統括MGの萩原さんです!

これはプライベート画像みたいです!!(どんな生活送ってるかきになる!!)

萩原さんは主に新卒・中途社員の採用業務をしております。その他には、社内研修や、評価制度を始めとする各種制度の導入・運用、広報業務などを行っているそうです!

入社したきっかけは、当時北海道で、人材業界の営業職をしていた時に取締役の古山さんが「採用の相談」をされたことがキッカケと記載されていました。しかもボランティア活動だそうです。その後、ボランティアの求人広告の添削などをしているうちに、WCHは良い会社だと感じ工藤社長にお会いしたところ、工藤社長は誠実で熱い方だと思い「この先一生働くなら、誠実な人間と働きたい」と思い家族の反対を説得して上京したそうです。現在はこの会社の事がとても大好きみたいです!私もそんなことが言える人間になりたい!!

萩原さんが事業活動において一番こだわっているのは、「新卒採用」です。今の日本の採用は、面接を何回も繰り返すなど『企業による求職者のジャッジ』で行われています。しかし、それは求職者が「この会社想像してたのと違う‥」となることがあり、離職することが多いそうです。

そこでWCHが行っているのは、マッチング型選考」です。

具体的に何が違うの?というと例えば選考において面接を一回もしないということです。 WCHの選考では、求職者を『実際に育てる』ことにより伸びしろを見るということを行っています。そうする事によりミスマッチを減らし、自分もこの会社でこんな事業をやりたいと思うようにする事を実際の経験を通して学ばせる選考を行っています。

つまり!!

求職者とのデートを重ねてお互いが相思相愛になった時に内定を出すそうです。恋愛したい!(違う。そうじゃない。

 

ではみなさんに萩原さんのブログってどのような物があるかを説明し、どのように人の心を掴んだ内容を提示しているかを分析したいと思います。

今回私が萩原さんの記事で取り上げるのは3つです。

まずはこちらのブログです。

http://wincube-recruit.com/クドケン社員に聞かれた質問を、ブログを使って/

 

このブログでは、関係性の浅い人から信用を得るにはどうすればいいのか?という社員さんの質問に萩原さんが答えている内容です。

信用とは、過去の実績を元に信じるかを決める事です。例えば、クレジットカードで言えば、社会的信用が無ければ審査が通らないみたいなものです。

では、人の場合はどうすれば信用が保てるのでしょうか?それを萩原さんは『約束を守ること』とおっしゃっています。クライアントからの約束には小さな約束・重大な約束問わずに、必ず要望通り以上な物を提供する。そうすることで信用というものが生まれてくるということです。

これは普段の人間関係でも使えると思います。例えば友達・彼氏彼女との遊びや、アルバイトの業務遂行率などの日常でも信用というものは生まれてくるのです。

 

次にこちらのブログを紹介します

http://wincube-recruit.com/社内恋愛について考えてみた/

 

このブログでは職場=出会いの場と定義し、社内恋愛のメリット、デメリット、社内恋愛を続けるコツを説明してくださっています。

職場は恋愛をする場ではなく仕事をする場であるが、お互いが今までより高いパフォーマンスを生み出せば、何も問題ないということです。

私も、社内ではありませんがゼミで二人彼女を作ったことがあります。しかし、全く長続きしなかったのでこのブログをもっと早く知っていれば長続きできたかもしれません(笑)

 

最後にこちらのブログになります。 写真は僕が実際に石の上に行きました。(大嘘)

http://wincube-recruit.com/リアル石の上にも三年/

こちらのブログでは『石の上にも三年』というコトワザを用い、それに類似した『1万時間の法則』をテーマとしたブログです。『石の上にも三年』とは、冷たい石の上でも三年も座り続ければ暖まってくるということ。『1万時間の法則』とは何事も一流になるには、1万時間の修練が必要であるという事です。そして、これから一生懸命仕事をして超プロフェショナルになるにはどれくらいかかるのかを計算したところ、1日8時間の労働×(365日-123日)×3年=5808時間にしかならないそうです!(123日はWCHの年間休日数)しかし、工藤社長は創業から3年間毎日働いて約20000万時間を使ったとこのブログでは書かれています!

なぜ、こんな長時間も働く事ができたのか?それはその人の目標ビジョン、つまり自分の「ありたい姿」を設計できているかどうかだという事です。

有名なイチロー選手や本田圭祐選手は、1億円プレイヤーになる為に毎日厳しい練習をするというビジョンを決めていたという事です。つまり目標を明確にするかどうかで人間の努力する気持ちは変わるという事です。

以上のブログを通して1つ共通点する点がある事がわかりました。

それは、すべて人の心は使い方捉え方によって大きく変わるという事です。

人の心を動かすという事は個人のスキルアップに大きく繋がり、結果的に社会に貢献できる人材になれるノウハウや知識を身につける事ができます!!また私生活でも使える能力だと思います!!

 

第3章 ここまですごいブログを書いた萩原さんにインタビューしてみよう!!

 

では!ここからはインタビューの内容をお伝えしたいと思います!

萩原さん:

おかけん:おか

 

おか:本日はインタビューを受けてくださりありがとうございます!よろしくお願いします!

 

おか:では早速ですが、萩原さんは普段人事関連のお仕事をなされていると伺いました。そのお仕事のやりがいと逆に苦労したことがあればお聞かせください!

 

:そうですね。主に僕は人材の採用と教育の部分がウエイトとしては大きく、また組織作りや福利厚生や会社の規則をやっていますが、採用と教育が一番自分のミッションとしては大きいです。

採用の部分のやりがいは二つあります。一つ目に、採用した社員さんが社員表彰式で高い評価をもらい、僕に「採用してくれてありがとうございます!」と言ってくれた時です。二つ目に、最初はあまりうまくいってない社員さんが結果を出せる人材になってくれた時です。

教育では、例えば社員研修を外部に任せる企業があります。しかし、それはその時しか研修を受ける事ができないので、スキルが身になっているかわからない事が多いです。なので、僕たちは社員研修を自社でやることで社員さんがどのように成長しているかを見ることができるのがやりがいと感じます。

苦労したことは育成というのは対人間なので、思い通りにいかないことが多い。伸びると思った人が思ったより伸び悩んだり、「こうすれば悩みが解決するだろう」と思った研修が上手くはまらなかったりする時です。

 

おか:なるほど、苦労した事が人間だからというのをおしゃっていましたが、今までどう対処したことにより、解決してきましたか?

:そうですね。一人の例を挙げるなら一人新卒で入社した子がいて、なかなか結果を出せない男の子がいました。彼はやりたい仕事があったんだけどそれが上手くいかなくて、思い切って部署異動をさせて職種も変えました。前から性格とかタイプ的にそっちの方が向いていると思っていて、そうしたら、それが上手くいき、半年で社員表彰をもらえるぐらいに成長することができました、その時にその人自身を変えるのも僕らの仕事だと思うけど、それができないのであれば、働く場所、役割、環境を変えるのも僕らの仕事だと思う。

おか:高いパフォーマンスを獲得するのは人だけでなく、環境も必要ということですね!

おか:今のお仕事をしている中で得に意識しているポイントはありますか?

:仕事をする上で誇りを持ってしたいと思っていて、自分の子供に「パパの仕事ってこんな仕事してるんだぞ!すごいだろ!」って言って子供が自分の友達に「私のパパのお仕事ってこんな事やってるんだよ。すごいでしょ!」って言えるぐらい家に帰っても自慢できる仕事がしたいと思っています。なので、働かされてるとは思わずに、自分から仕事を作って能動的に自ら仕事をする事によって仕事を楽しむと認識しているかな。失敗したりするけど、それも勉強だと思って仕事を楽しんでいるかな。
おか:確かに何事も目標を作ると達成した時嬉しかったりしますよね。ありがとうございます!

では次の質問をさせていただきます。

おか:萩原さんはどんな学生生活を過ごしていましたか?

:大学はあんまり偏差値の高い大学ではなかったので、遊び人大学生でした(笑)。でも、勉強するのは好きだったから、授業は一番前で聞いて教授に質問聞いたりする感じかな。あとラグビー部に所属していたね。後は、イベントサークルを作ったのでサークル部長をやってたね。アルバイトももちろんやってた。大学4年の時は、大学に行きながらパソコンスクールのデジタルハリウッドに行ってたので、ダブルスクールみたいな感じですごい忙しかったよ。

おか:大学生に戻れるとしたらどんなことをしたいですか?
萩:うーん学生に戻りたくないかな。今がすごく楽しいし、学生の時じゃできなかった事もあるからね。でも、もし戻れるとしたらコピーライティングの勉強をしたかったかな。後から勉強したからねえ。

おか:コピーライティングは後から勉強するとやはり差は出ますか?

:コピーライティングをもっと早くやっていれば、いろんな仕事を学べたり、失敗をしなかったと思うから学生時代にやっておけば良かったかなって思うかな。

おか:具体的にはコピーライティングを学んでいればどのような仕事を学べましたか?

萩:コピーライティングって相手の心理を理解してどう伝えるかが大事なので、例えば就活だったら企業が求めているものが何かを理解してそれを伝えるとか営業だったらアポイント1つでもどう伝えれば、交渉がうまくいくとかかな。今はコピーライティングを学んだおかげで、無駄な事をしなくて済んでるよ。

 

おか:なるほど、コピーライティングは柔軟に色んな事に使えるという事ですね。自分は人に何かを伝えるのが苦手なので是非学びたいと思いました!!!

 

 

おか:普段晩酌をされているとお聞きしたのですが、どんなお酒がお好きですか?

:ラフロイグっていうウイスキーが好きです。これはすごく香りが強いお酒です。後北海道出身なのでこの時期10月とかになると期間限定のサッポロビールの富良野ヴインテージっていうのがすごく好きだね。この間販売されたってなったから二箱amazonで買ったね。

おか:ラフロイグっておしゃれな名前ですね!私はまだウイスキーはハイボールでしか飲めません(笑)

 

 

おか:ではそろそろ本題に入らせていただきます。

私自身リクナビの企業情報に驚いて1dayインターンを志望し、面白かったので長期インターンを志望しました。そして、この企業情報には人の心を動かすマーケティングがあると感じました。おか:なぜそのような企業情報をかけるようになったのでしょうか?

:僕は特殊な人生を送っているので、大学卒業後、クリエイティブ職の経験とリクルートの経験という、モノを作る仕事とモノを売る仕事の両方をやっていたのね。なので、その経験値から元から得意だったっていうのもあったんだけど、今回のリクナビの記事を書くというよりインターンを企画する時に「どんな内容にすれば学生さんが興味を持って、うちの会社に来てくれるかな」というのを考える段階で多分他の会社に勝っていると思うんだよね。後、インターンの企画にも仕組みがあって、6月に就活対策セミナー、その後にパーソナルブランディング、その後にトレンドマーケティングをやったのね。これは時期をわざと時期をずらしていて、時期に合わせて学生さんの興味があるの事を意識して行っています。

最初に就活セミナーをやったのはインターンシップといえど、ESを書かなければならないから、他の企業のESを書く前にうちの会社に来て、書き方を教われるインターンを開けばいいのかなと思い開きました。

その後学生さんは自分の強みが何かを知りたいから、それに合わせてパーソナルブランディングを行い、ある程度やりたいことが決まった子達には、トレンドマーケティングでマーケティングを知ってもらう戦略を取りました。これはどの時期にどの学生が何に興味を持っているのかを把握するのが内の会社の得意とする所だから実現できた事だと思います。

後、うちの会社の良い所は事業ドメインがマーケティングです。例えば化粧品や家電を売ることを事業ドメインにしている企業では、インターンでもその事業ドメインと同じ事をしなければ学生さんは来てくれません。しかし、うちの会社はマーケティング会社なので何を心理を扱うものであればどんなインターンをしても大丈夫です。だから他の会社よりも面白い企画が出来るという優位性があるのがでかいと思います。つまり、人の心をつかむには誘導できるセンスと企画の二つが必要になります。

例えば、リクナビで書いた「大企業が嫌いなあなたへ」というキャッチコピーを書いた理由は、広告やマーケティングに興味を持っている人は二極化しており、①大手志向が強い人②自分の技術見つけたいorベンチャーマインドが高い人かのどちらかです。

①の人材は行きたい企業が明確に決まっている事が多いので気にせずに、ターゲットを②に絞り、「何だこれは!?」と思わせるコピーライティングとしてあれを書きました。
おか:なるほど!ターゲットを絞った事により、ベンチャーマインドが高い学生を呼び寄せる事が出来るという事ですね!!!

おか:WCHの採用ではマッチング型選考を利用していると伺いました。このマッチング型選考を行おうと思った経緯は何でしょうか?

 

:これをやろうと思ったのは選考する上で就活生に自社の事を好きになってもらおうと思ったからです。就職活動は最初は企業が上の立場になって就活生と面接を通して内定を出す。そしたら次にいくつもの内定を持った就活生がどの企業に入ろうか考える。そうした時に欲しいと思っていた学生さんが別の企業に行ってしまう事もある。なので、WCHでは選考を通して自社で働きたいという考えを就活生に持ってもらいたいから始めました。このマッチング型選考はマーケティングの能力を使ってやっている採用だからね〜。

 

おか:確かに数回の面接だと分かる事は限られるのかな?と思っていました。就活生もこの企業に入りたい!と思って面接をし内定を頂き、実際に働いた時に「思っていた会社と違う」と感じ辞めてしまうことがあると思います!!WCHはマッチング型選考を行うことで企業を深く知ってもらいお互いが相思相愛になった状態になるというのにすごく納得しました!!

 

おか:ではもし日常生活でこのマーティング力を活かせるとしたらどんな時に使えますか?

:何にでも活かせると思うよ。人を動かしたりする心理の話なので、例えば、私は就活生に魅力を伝えて振り向いてもらうマーケティングを取っているけど、これは奥さんや上司にも使えると思うよ。奥さんに興味を持たせるとか、上司に認めてもらうとか、マーケティングは心理学だから何にでも活かせると思う。前に社内でマッチングアプリをしている人がいて、その人のプロフィール画像と自己紹介をリライトして急にメッセージがいっぱいきたとかあったな〜とかデートした時に相手の心が読めなくて全然ダメだったのを改善したりできるね。後は後輩からよく聞くんだけど、街の広告とかを見た時に「なんでこんな売り方をしているんだろう。もったいないな〜」って思えるようになったらすごい楽しいと思う。この世はマーケティングで出来ていると思うよ。

おか:この世はマーケティング!!すごく深いです。日常生活で広告に対して思った事があまりなかったので勉強になります!!

おか:次に一部に社内恋愛の内容があり、現在ご結婚されている奥さんは社内恋愛と記載されていました。その時は、どのような技を使い、奥さんの心を動かしましたか?

 

:企業秘密です。強いて言えば喜ばせようと考えていました。後はサプライズが好きなのでそういうのは大事かな(笑)

 

おか:サプライズか〜私はそういうのはいつも口が滑ってしまうから今度やってみたい!!

 

 

おか:WCHではどのような人材を集めていますか?

責任感+素直な人間ですね。以前別の企業の人事担当の方とお話しした時も素直な人が欲しいと言っていました。素直とは会社のいいなりになるという事ではなく、今起きている現実を受け止めて吸収し次に活かせるように頑張るということです。

おか:今起きている現実を受け止める。人間って厳しい現実を目の前で起きるとついつい逃げてしまいます。私もこれからは今起きている現実を受け止めれる力を養いたいと感じました!

 

 

おか:では最後に、もしよろしければ就活生に向けて一言お願いします!

:そうですね〜新卒就活というのは後悔してもらいたくないです。よくありがちなのは就職活動というのは職に就くと書いて就職です。だから、就く職を見つける活動なのに学生さんは「いい会社ないかな〜」とか「どの会社合うかな〜」って考えている人がいます。それは職探しではなく、会社探しなので就社活動なんですね。これはナンセンスだと思っていて、例えば、大手のゲーム会社でソフトを作りたいって思っていても、DVD-VRをプレスする工場で働くことになった場合、それってやりたいことではないよね。だったら、無名でもゲームが作れる会社の方がその人は幸せになれると思うんだ。なので、会社で選ぶのではなく、職で選んで何のスキルを磨くかが大事だと思います。
おか:確かに、私含め今の学生さんはアルバイトの延長線上が就職だと思い、それが知らぬ間に就社活動になっているケースがあると思います。

おか:これでインタビューは終わります!ありがとうございました。

 

第4章 インタビューを通してのまとめ!!そして伝説へ‥

では萩原さんのインタビューのまとめと、私が感じた事をお話ししてこのブログを終わりにしたいと思います!

まとめとして萩原さんが行っている仕事には、必ず相手への思いがあることがわかりました。

例えば、学生の為のインターンであれば、WCHの事業を紹介するのではなく、就活をする上で必要なESの書き方、そしてマッチング型選考により就活生が入りたいと思うような戦略を行っている。どれも私たち学生に大きくメリットがある事をしてくださっています。

そしてこんな能力を身につけるにはモノを作る仕事とモノを売る仕事の二つの経験があった萩原さんにしか思いつかなかったことだと思います。

人は自ら求めるものを叶えるのではなく、相手が求めている事を叶える事で結果的に、自分自身の求めるものを叶えれるんだと感じました。
そしてこのインタビューを通して人の心を動かすのはコピーライティングとマーティングを通し二つ方法があると思いました!

それは

①相手が何を望んでいるか(ニーズ)を把握し、自分が相手の望んでいる事にどこまで対応できるかを決め行動すること!!

②物事は経験が大事。だから失敗を恐れずに経験し、蓄積された知識を大事な時に応用する事!という事です!!

①は友人でも恋人でも顧客でも何をしたら嬉しいかを把握しなければなりません。なぜなら

物事は自分の欲で動いてもそれは自分の為であり、他人への思いやりがない行動である事が多いからです。私は今までなるべく人に嫌われないようにする行動を取ってきました。なので、人に嫌われたことはあまりないけど、人を喜ばせるということはあまり出来てなかったな〜と思います。よって、これからは相手が何をして欲しいんだろうと考えて喜ばせることをしていきたいと思いました。

②については、萩原さんはリクルートで働いた経験を元に学生が望んでいることを行っていたことがわかりました。これは経験値がないと出来ないことだと思います。人生というのは経験が本当に大事で、最初は絶対できないと思うことでも、継続することで簡単に思えることがあります。そういう思い出ってたくさんの失敗を繰り返します。

みなさんもそんな思い出ありませんか?

だから、僕は物事において失敗を繰り返して良いと思っています。そして、その失敗の原因は何かを分析し、足りないものを補っていくことで大事な時に活かせる知識を蓄積してください!

つまり!!

人間の心理を理解しそれを伝えるコピーライティング

人間のニーズを把握し、それに対応した戦略を行うマーティング

この2つを学び用いる事で人間の心を動かせると思います!!もちろんこれを利用するには多くの失敗があると思います。しかし、失敗を恐れずに学べば僕も人の心を動かせると今回のインターンで感じました!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!!

私のブログいかがでしたか?

私は今までブログを作ったことがなく、いつも読む立場でした。

でも、このインターンを通して初めて自分で考えた内容のブログを作りあげるという経験を得られる事ができました!!

他にもWCHの働いている社員さんはとても優しく休憩室にいると声をかけてくださったり、就職の相談に乗っていただいたりもしました。ここまでインターン生と密接な関係でお仕事をしている企業はなかなかないと思います!

 

インターンって学生の時にしか出来ないイベントで、よくインターン行っても意味ないという方がいますが、僕は今回のインターンで世の中はマーケティングで出来ていてそれを利用する事で心を動かせる事を学べたので今後の人生に活かせると思いました!!

これを学べたのはWCHの3weekで現場の働きを生で見れたからだと思います!!

みなさんも今ある時間を使ってWCHでグランドライン(新しい経験)を学びませんか?

 

新世界(インターン)の応募はこちらから!!

最後はなんとなく自分の幼少期の頃の写真でお別れしたいと思います!!

では!!

 

 

 

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