リアル石の上にも三年

おっす!オラ、こうへい!

 

こんにちわ。採用統括 萩原です。

今日はですね。

タイトルにも書きましたが、

【石の上にも3年】についてお話ししようと思います。

そもそも、なんでこの話を書こうと思ったかというと、

代表の工藤謙治が3年間死ぬ気で働いて人生を逆転させた事実があるからです。

工藤が創業したのは7年前。

フリーターでした。

キックボクシングを習っていて、そのジムの先輩に

治療院を経営している先輩がいたそうです。

その先輩に

「工藤君、HP制作とか詳しいんだよね?うちの院のHPつくってくれないかな?」

と依頼されたのが起業のキッカケです。

せっかく任された事だから、効果の出るHPを作って先輩に喜んでもらおうと思い、

ただのHP作って終わりじゃなくSEO対策にも力を入れ、

その治療院の集客を爆発的に向上させたんです。

 

その結果をみて、振り返った時に

「多くの治療家は、【腕さえ良ければ繁盛する】と思っている。

良質なサービス×マーケティングがなければ商売繁盛しない」と気づいたそうです。

その後、工藤は【治療院業界に特化したWEBマーケテイング会社】というニッチな市場で大成功を収めるのです。

 

工藤は貧乏でした。

昔からの目標が、月収300万円

なかなかいないですよね。そんな人。

でも、創業から3年でその目標を達成します。

しかも、まっとうな商売で。

一時的に大儲けする似非マーケッターや、うさん臭い情報起業家としてではなく、

価値ある情報を正しいマーケティングの力を使い、世に広め、正当な対価として

月収300万の目標を実現させたんです。

これは、石の上にも3年のリアルストーリーだと思います。

 

(いし)の上にも三年 の意味

  1. 冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

だそうです。

似たような考え方で

【1万時間の法則】ってご存知ですか?

何事も一流になるには、1万時間の修練が必要だよ。という事なんですが、

これはビジネスでもいえる事です。

 

計算してみます。

これから一生懸命仕事をして超プロフェッショナルになるためにはどれくらいの時間修行に励めばいいのか?

石の上にも3年の理論と掛け合わせ。3年で1万時間働くというのはどれくらいのことか?

 

1日8時間の労働 × (365日ー123日) × 3年 = 5808時間

1万時間には4162時間(524日分)足りない。※123日はWCHの年間休日数

じゃあ、一日の労働時間を増やしてみます。

 

毎日5時間残業します。

1日13時間の労働 × (365日ー123日) × 3年 = 9438時間

1万時間には562時間(43日分)足りない。

 

休みなく働いてみましょう。

1日8時間の労働 × 365日 × 3年 = 8760時間

1万時間には1240時間(155日分)足りない。

 

じゃあ、コラボしてみます。

A = 10時間労働 ×(365-123日)× 3年 = 7240時間

B = 休日7時間の勉強 × 123日 × 3年 = 2583時間

A + B =9823時間

 

 

まだ、足りないのかよ!!!

 

工藤社長に聞いてみました。

 

 

萩原
工藤さんは、創業から3年間どれくらいはたらいていたんですか?
工藤さん
毎日、朝5時から夜24時くらいまで働いてましたよ。休みなく。
1日19時間労働 × 365日 × 3年 = 20805時間

 

倍!1万時間の法則の倍!そんなの普通じゃ無理ですよ!!!

 

萩原
今、ちょっと、引きました。。。

 

工藤さん
でも、今のWCHの社員に同じだけ働けとは思いません。
なぜなら、当時の僕の学習環境は何もなかった。
失敗を実際に経験して、毎日試行錯誤の繰り返しで学びました。

でも、今は当グループが積み重ねたナレッジがあります。

教育環境にも力を入れて、研修や教材も充実している。
1万時間の法則は確率論です。
それだけやれば大成する可能性が高いという事。

僕は、この会社を最速で成長出来る会社にしようと思っています。
1万時間かかる人もいれば、5千時間の人もいるかもしれない。
超プロフェッショナルになるための土台は揃ってきていると思います。
あとは本人が効率よく、その環境を活かせるかどうかですよね。

萩原
・・・はい!(泣)ありがとうございます!

 

と、わが社のBOSSは社員一人ひとりのWINを本気で支援してくれていました。

良かった。。。

 

さて、石の上にも3年の続きですが、

なぜ、人は3年続かないのか?というのがポイントです。

これは、その人の目標・ビジョンが曖昧で魅力的じゃないからだと思います。

 

イチロー選手や、本田圭祐選手の子供のころの作文を見た事ありますか?

小学生の時から

「僕は1億円プレーヤーになる。そのために甲子園にいかないといけない。そのために毎日素振りを1000回するんだ。」

みたいなやつです。

彼らは目標が「1億円プレーヤー」になるという明確だったために、1日1000回の素振りが通過点だったんですね。

これが、「毎日素振りを1000回する」という目標だったら超プロになれていなかったと思います。

やる事は一緒だけど、

「1億円プレーヤー」と「素振り1000回/日」

どっちが魅力的な目標か?

一目瞭然ですね。

もっというと

「1億円プレーヤーになるための素振り1000回/日」と「毎日キツイ練習に励む」

どっちが明確な目標か。

 

そうです。目標は自分にとって魅力的かつ具体的じゃなくちゃダメなんです。

その魅力的な目標があるから諦めずに頑張れたんですね。

 

わが社の企業理念の一つが

「社員WIN」

社員の人生でWINしてもらうには、ただのうのうと生きるのではなく、

明確で魅力的な人生ビジョンを持っていてもらいたいと思います。

ビジョンが明確であれば、会社をあげてその人の人生を応援出来るし、魅力的な目標だったら最後まで追い続ける事が出来るからです。

それでは!

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