マーケッターと営業職と将来何するか悩んだ結果、社外の人にインタビューしてみた件。

【第一章 マーケティングとの出会い】

 

人事ブログをご覧のみなさん、はじめまして  !!

現在WHDの長期インターンシップ

に参加させていただいている

大学三年の藤本です。

 

月に入ってからというもの

毎日の事で頭がいっぱいです!!

 

つい先日ゲットしたこの子たちを

毎朝眺めては気分を高めています(^o^)

楽しみ~

 

ですが大学3年の冬と言えば

嫌でもアノ事がふと頭をよぎってしまいます…

 

そう、

就活!!!!

 

私に何ができるの?

私がやりたいことって?

マーケティングって名前はかっこよさそうだけどよく分からん・・・

WHDって実際は何してるの?

最終的に会社は何を軸に決めればいいの?

 

・・・と、このブログを見に来て下さっているみなさんも、

様々な思いを抱えていることでしょう。

 

私自身も本当に何がやりたいか分からない状態で、

様々な業界を見ながら

自分に合う合わないでふるいにかけていく中で出会ったのが

ウィンキューブホールディングスでした。

 

インターンシップ概要の

「マーケティングって何それ?おいしいの?」

というコピーが、まさしく私そのものだったので

マーケティングについて少しでも知れたらいいなぁ

くらいの軽い気持ちで参加。

 

 

それがまさか長期インターンに参加するまでに

マーケティングの虜になってしまうなんて…!笑

(WHDすごい…)

 

 

【第二章 就〇をしよう!!】

 

1dayインターンシップで社員の萩原さんに言われて

ぐさぐさっときた言葉があります。

 

「就社じゃなくて就職を」

 

文系の約80%がはじめは営業職を経験すると言われている中

 

どの企業につきたいか、は考えていても

どの職につきたいか、を考えている人は少ないのでは?

 

めでたく第一志望の企業に決まっても

実際入ってみると

あれ?これは私がやりたかったこと?

 

理想現実のギャップにやられてしまう人も多い昨今。

 

そしてその会社が必ずしも10年後生き残っているとは限らない!!

 

ここでは、みなさんにとって少しでも後悔のない就活になるように、

マーケティング職につくとは?

そしてWHDで働くとは?

を少しでも多くお伝えできたらな、と思います!!

 

今回はありがたいことに

①WHD以外の人材会社の社員さん

②WHDに中途入社された社員さん

からそれぞれお話伺うことができました!

 

それではどうぞ(^^)

 

 

【第三章 あらゆる企業・職種を知り尽くした求人業界のプロに聞く!】

 

どうせマーケティングについて知るなら

他の業界についても知っている方にお話を伺いたい!

 

ということで、

なんとWHDの社員さんではない方にインタビューさせていただきました!

(社外の方へのインタビューは初の試みだそうで、緊張しました…)

 

・楯さん(座っている女性の方です)

・求人広告の代理店で営業チームのリーダー(*)をされています。

・なんと25歳という若さで女性管理職!

(*) 求人広告の営業とは?=リクナビ・マイナビなどの広告を企業様に提案する仕事

→数ある企業の求人広告をコーディネートする仕事なので、何百ではきかない程の「はたらく」を取材されています。

マーケティング会社だけじゃない、

他の業界・企業さんとも日々お付き合いがあり、

営業職そして管理職としてもご活躍されている楯さんだから感じるマーケティング職のこと、WHDのこと…

あれこれ伺いました!

 

(付き添いで来て下さったWHD人事の萩原さんからも

ちょこっとお話聞けました!)

 

藤本:マーケティング会社って実際将来性ありますか?

楯さん:ITが進む中で、マーケティングが強い会社は伸びていて、

かなり盛り上がっている業界だと思います。

 

営業も楽しいけど、時代に合った考え方でいくと、足で稼ぐというより、

マーケティングを扱っている会社の方が成長を感じます。

営業は、人にもよるけど100件アポ電話して、1件とれるかとれないかの世界なので、

マーケティングで集客の方が断然効率がいいですよね。

何年後かで見たときに強いのはそういう会社だと思うな~。

 

 

藤本:やっぱりその分大変そうですよね。

楯さん:個人個人がそこそこ能力を上げないと大変だと思います。

どんどん変化していくITの知識の吸収や情報のキャッチなど、

スピードのものすごく早い業界なので毎日勉強!という感じ。

 

だから研修制度がいかに充実しているかっていうのは会社選ぶときに重要ですね。

その点WHDは資本力あって、そこを研修や豪華なセミナーに投資してくれるので安心ですね。

新卒でもわかりやすいように教えてくれます。

会社によって研修のうまい・下手は本当に違うから・・・。

 

インターンのうまさとか見るとそこらへんも見えてくるよ!

 

藤本:インターンでそういうところも分かるんですねぇ。

私はマーケティングについて興味を持ってからいろんな会社を見てるんですけど、大企業のマーケティング職だったりマーケティングリサーチ会社だったり、本当に膨大な数あって、正直ここから自分に合う会社を探すの大変そうだと感じています・・・

 

 

萩原さん:マーケティングの会社と言っても、マーケティングをして自社商品を売る会社や、

広告力がない会社に変わってマーケティングをして広告する会社もあるし、

面白いコンテンツを世の中に広めるためにマーケティングをする会社もあるよね。

 

そこが本当に自分がやりたいことなのか分かってから入らないと、

あれ・・・思ってたのと違う・・・ということになりかねないよ。

 

 

藤本:WHDは全部やってますよね!

楯さん:普通の会社に入社して、ある程度仕事ができるようになってくると

飽きてしまったり他の仕事に挑戦したくなったりするので、

そういう幅広くやっている会社が羨ましくなります。笑

 

そこをグループ会社として、幅広くいろんなことを

得意なマーケティングを使ってやっているところがWHDさんの強みですね!

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(突然ですがここで)

WHDの新卒社員の方に聞いてみた!!!①

Q1.現在、入社直後と違う仕事をしていますか?

Q2.それは何故ですか?

・実力が身についたから。ポジションが設けられていたから。

・元々、事業部を自分の手で作りたいという思いから仕事の幅を広げるため。

・自分で自分をきちんと理解しておらず、スピード感や求められる基準についていけなかったので異動を申し出た。かなり苦い挫折経験だが、あのときのやるせない気持ちが今でも、辛いときの糧になっている。

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藤本:では、そもそも大手さんとWHD(ベンチャー)で迷っている人もいると思うんですが、比べてみると具体的にどういった点でメリット・デメリット変わってきますか?

 

萩原さん:まず、WHDが、自己資本比率(*)100%のお財布状況が

極端に良いベンチャー企業だからベンチャー全体と比べるのは難しいかも?

 

(*自己資本比率・・・会社経営をするために必要なお金のうち何%自社でまかなえるか。

普通のベンチャーだと20%あれば、大したもんだレベル!)

 

 

藤本:(WHDすご・・・)では、大手さんとベンチャーでお答え下さい。

楯さん:大手さんだと、よく言われる作業が分業化されていて

単調になりやすいってのももちろんありますが、

しっかり整った環境で一生懸命一つのことに集中できる、

ネームバリューでモチベーションが上がる、といった良い点もありますよね。

 

逆にベンチャーさんだと0から100まで任せれて成長早いし楽しいけれど、

やることは次々にあるから、再現がなくどこまで突き進めばいいのやら…

と、疲れてしまう瞬間があるかもしれません。笑

 

そして、大手でもベンチャーでも、お客様になる企業さんであったり仕事内容においても、大して変わらない部分もたくさんありますよ!

 

 

藤本:では一旦WHDの話になりますが、この会社について知っていく中で、このやり方は独自だな・面白いなと感じる部分、もしくは職種があれば、教えて下さい!

 

楯さん:いや~いっぱいありますね。

 

萩原さん:人事じゃない?笑

 

楯さん:人事もそうですね。取り組んでることが他社さんと全く違います。

採用においてもいろんなやり方があって、広告出すでも、インターンシップするでも、

新卒採用する・しないとか研修どうするとか。

WHDさんはやってる幅が広いですし、

そんなことにもチャレンジするんですか、みたいなことされてたりとか。笑

 

あとチームワークが良いのも、みてていいなぁと感じます。

 

藤本:採用一つとってもこんなにやり方があるんですね。

それでは、そんなマーケティング業界に向いてる人ってどんな人だと思いますか?やっぱり数字強くないとだめですか?笑

 

萩原さん:一番は、空気読める人かな。

人に好まれるものを作り出さないといけないから。

数字読めたらそりゃ強いけど。笑

マーケティングって心理学なので、こういう文章書いてたら相手はどう思うかなとか考えられる人。

KYの人はそこを必ず外してしまうから。

 

藤本:(数字マストじゃなくて良かった・・・笑)

そういえば、チームワークが良いって先ほど仰っていましたが、社外の方から見てWHDの社風は実際のところどう見えていますか?

 

楯さん:若手から見て、とても時代に合った会社だと思います。

あだ名呼びしているのとか。呼び方一つで雰囲気ってすごく変わると思うので。

そして締まるところは締まるし、ユーモアもある。たまに悪ノリも。笑

あと、協力体制がとてもしっかりしていると思います。

 

萩原さん:それに関しては、縦のつながりで、社長(会社)のビジョンを、マネジャーがしっかり理解して

いかに部下たちに分かりやすく伝えるかを意識している部分が大きいかな。

だからメンバーで会社のビジョンをしっかり共通理解できていて、みんなが同じ方向を向いている。

逆に、現場にいる人にしか見えない課題があれば、

それに則って上が軌道修正かけることもあるしね。

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WHDの新卒社員の方に聞いてみた!!!②

Q1.実際入ってみての組織の特徴や社風はどうですか?

・ベンチャーの空気が強い。良くも悪くも完全成果主義。ここで重要なのは「結果」であり、何があっても自己責任。だからこそ、皆がちゃんと自立しているのだと思う。

・チーム内の年齢層が非常に若く、経験や勤続年数にかかわらず大きな仕事を任せてもらえる。

・足の引っ張り合いやパワハラ、過剰な接待などは一切なしなので、仕事に直接関係ないところで気をもむようなことはないです。

・だからといって社員同士の交流がないかと言われるとそんなことはなく、この間も休日にチームのメンバーでBBQをしに行きました!

・「究極のプロフェッショナル」を目指している会社だと思う。以前の良い結果から学ぶだけに満足せず、新しいモノを取り入れ続ける社長のスタンスもあり、とにかく新陳代謝の良い社風だと感じる。

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藤本:最後に、選択肢の一つとしてWHDを考えている人、選択肢にいれるかどうかでも迷っている就活生たちにメッセージお願いします!

 

楯さん:人事の方もそうですし、どの職種の方も本当にプロが集まっている会社だと思います。

一番羨ましいところは、やっぱり全員が同じ方向を見ていて、

それを新卒でも先輩たちと同じところを向けるように、

頑張り方やマインドも含めてしっかり教育してくれているところですね。

もちろん仕事的にも会社的にも成長性も安定性もあると思うんですけど、

気になっているなら、やはりインターンに行ってみることかな。

出会ってしまえばもうマーケティング楽しそう!となると思うので。笑

せっかくの就活なので、最初から向いてないとか決めつけずに、いろいろ見て欲しいと思います。

 

 

 

他業界・他業種だから見えるマーケティング職の魅力、

お伝えできたでしょうか!!

 

 

 

社員さんでない方がここまでベタ褒めしちゃうWHDですが

それでは実際にここで働く方々はどんなことを考えながら、どんな仕事をしているの??

気になってきましたよね…??

 

【第四章 Webマーケティングのプロと、WHDの未来のプロに聞く!】

ということでつづいては

 

WHDで働く社員の方にお話を伺い、

数あるマーケティング会社の中でも

「WHDではたらくということ」

をイメージして頂けたらなと思います!!

 

 

お話伺ったのは

2回の転職の後、このWHDに入社して、現在株式会社クドケンでWebディレクターとして働く金城さん

です!!

 

とても明るくて気さくな方でした。

WHDはやっぱりいい人がたくさん・・・

 

藤本:それではインタビューを始めさせて頂きます!

現在Webディレクター職としてどのようなお仕事されているのですか?

 

金城さん:治療院の先生方を対象に集客をWebでサポートするお仕事で、

広告とかDMとか、お客さんを集める方法がたくさんあるけど、

その中でHPを選んだ治療院の先生たちの集客・売り上げアップのお手伝いをしていきます。

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WHDの新卒社員の方・内定者の方に聞いてみた!!!①

Q1.現在の仕事内容はなんですか?

《新卒》

・治療院業界向けのDVDやセミナーの発売・運営業務。主にライター職。

・DVDパッケージや、商品を出すために必要なデザイン作業全般。

・何でも屋です。コピーライティングはもちろん、撮影、動画編集、商品企画、商品開発、取引先との交渉、採用関連など。

 

《内定者》…アルバイト期間中。配属先は皆さん自身の希望通りとなっている。

・メディアサイトハリツヤ研究所の記事の執筆、アップロードなど。

・治療家さんのセミナー運営など。

・先輩の業務の補助。実務ができるほどのスキルやデザイン力はまだないので、働く上での時間を守ることや連絡の仕方、進め方などの「働き方」を学んでいる。

・インプットの際は動画を見たり、外注の講座を受けたり、先輩方にご指導受けながらコピーの練習を行います。

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藤本:前の2つの会社でもHPの運用や集客について担当されていたと伺ったのですが、他の業界やマーケティング会社がある中でWHDを転職先とした決め手ってなんですか?

 

金城さん:1社目もWebディレクターだったんだけど

まず、やめた理由が、元々やりたかったのが

『お客さんと密に関わる仕事』だったんだよね。

 

お客さんから依頼があればHPを作って納品。

 

ということをしていたんだけど、

そのあとの結果つまりそのHPにはどういう効果があって

どういう結果になったのか

というところまでできない案件が多かったの。

 

後、東日本大震災とかもあって

効果検証にまでお金を出せる企業が少なかった。

それをやりたい欲求が勝って転職を考えたって感じかなぁ。

 

2社目ではそれもできる!って思って入って、実際はじめはできたんだけど、

経営陣の方針でだんだんそこの経費を切り捨てるようになっちゃったんだよね…笑

それで、またしてもやりたい仕事と異なるようになってしまって。

 

だからやりたかったことが

作ったモノに対してどういう効果が生まれるかっていう

マーケティングを通してお客さんとのやりとりができる会社を探して

ここに決めたって感じ!

 

藤本:では今はやっと本当の意味で自分のやりたかったことを仕事にできて、だからそんなに生き生きしてるんですね!

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WHDの新卒社員の方・内定者の方に聞いてみた!!!②

Q1.みなさんはどのタイミングで、どんな理由で入社を決めましたか?

・最終選考で、同期になると思われる人々が、合宿選考で活躍していた人たちばかりで、この人たちと同期で働きたいと思った。

・2次選考終了後、電話で萩原さんから次の選考へ進んで欲しいと直接言われたとき。実際ワークをやってみて、全然目立っていなかった自分を社員さんは見てくれていたと感じ、絶対この会社で働きたいと思った。

・インターンをしながら、自分がコピーライティングを極めてインパクトの大きな仕事をしたいと思うようになっていった。

・尊敬できる人(社長)のもとで働きたいと思って就活をしていたが、工藤さんが一番魅力的だった。

・全選考において、成長する楽しさを実際に経験して、こういう気持ちをもって働きたいと思った。

・親と相談した上で、得られるものがたくさんあると思った。活躍している方や社長幹部の距離感が近く感じた。

・元々営業職で見ていたが、関係構築から販売、アフターフォローまでを多くの人に効率よく行うことができるマーケティングに魅力を感じた。

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藤本:実際に働いてみてやりがいなどはどうですか?

 

金城さん:めちゃくちゃ楽しいです。

楽しくなかったらやめてます。笑

 

もちろんきついこともあるけど。

 

「廃業します!助けて下さい!」

っていう治療院の方のピンチの状態から始まって

HPを集客の手段にえらんでくれた人に

いろいろ考えて成果がでたとき。

 

元々求めていた『つながり』という点でも

今はしっかりあって、

たまに担当した治療院さんに遊びに行ったりしてるよ。笑

 

 

藤本:苦労している点というのは?

 

金城さん:今はWebディレクターで入ったけど

ステップアップをはかろうとしていて、

マーケッターもやりたいと考えているんです。

 

だからそこの勉強を実務を通してやっているんだけど

それが結構大変!笑

 

藤本:いまされているお仕事とどう変わってくるんですか…?

なんか私にとってはWebディレクターもマーケッターみたいだなって思うんですけど…そこの違いを教えてください!

 

金城さん:まぁ確かにWebディレクターも

やってることはマーケティングなんだけど、今勉強してるのは

例えばとある商材をいろんな方法を使って売っていく

そこの戦略を立てる仕事!

 

これまでは手段がWebだけだったのが

オフライン(*)だったりいろんな手法を

そのターゲットにとって有効か調べて

実際にアクションして

それに対する効果を見ながらやっていったり

 

実際に商品を購入してくれた人から

効果が出たかなど聞いて

商品そのものを改善していくってところまでをする!

 

(*)チラシ、ポスティング ・雑誌出稿 ・看板、フリーペーパーなど

 

藤本:なんか一気にやれる幅が広がって楽しそうだけど、確かに勉強するのは大変そうですね…笑

そうやって、「こういうことをしたい!」と言うと割と何でもやらせてもらえるんですか?

 

金城さん:うん、私の場合も、

マーケッターに挑戦していきたいって言ったらポンッと教材渡されて

それに今ヒーヒー言ってるとこ。笑

 

WHD全体として、

キャリアや年齢・性別も関係なく、言ったもん勝ちじゃないけど

こうなりたいって言ったものに対してはチャンスは貰える会社だと思う。

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WHDの新卒社員の方に聞いてみた!!!③

Q1.会社での成長やキャリア開発の環境は整っていると思いますか?

Q2.どのような点がそう思いますか?

・自分から学びに行く姿勢を見せれば、学び・実践するチャンスを与えてくれる点。シンプルに打席数が多い。

・入社半年くらいのキャリアでも、普通に数千万クラスのプロモーションを任せられるので、周りから知識やノウハウを吸収しつつ成長するしかないという環境があるため。

・自分がやる仕事を自分で選べる。

・先輩社員が丁寧な指導をして下さる。

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藤本:入社後に成長していける会社ってやっぱり良いですよね…

入社後、ギャップを感じたことってありますか?

 

金城さん:1社目、2社目振り返って思ったのが、

あの頃の自分はまだまだ視野が狭かったな、と。

 

今もまだまだ狭いんですけど、自分でやっぱり行動して

こういう考え方もあるんだって日々気づきがある会社にいるので

会社のギャップとはまた変わってくるかもしれないけど

自分の中で考え方とか大きく変わったなって思います。

 

藤本:大人になっても日々気づきがあるって羨ましいです。それだけで人生豊かになりそうですよね。

福利厚生など待遇の面ではどうですか?

 

金城さん:満足はしてますよ!

内容も充実してるし、会社でしっかり活用できてると思います。

 

いいなと思うのは

書籍が会社負担で購入できたり

あとまだ使えてないけど有給を買い取ってくれるとか。

あとは自宅勤務もできたり!

 

集中や成長させてくれるような環境は

充実してると思います。

働きたいけど出産とか色々な事情で環境的に働けない人も

自分の周りにもたくさん居るけど、

WHDは、「続けてほしいからこういう制度準備してます!」

という印象ですね。

 

藤本:では2回転職されたご自身だから感じるWHDのマーケティングの特徴とはなんだと思いますか。

 

金城さん:売る力がとにかく強い!!!

 

前の会社でも、

どうやったら売れるか?とか話し合ってたけど

売れなかった。

市場が見えてなかったよね。

 

営業っぽいこととかもしてたけど、

WHDは営業しなくても依頼がくるもんね。

売る仕組みが本当にしっかりしていて

技術が全然ちがう。

やっぱりそこが一番の強みかな。

 

 

|最後に。WHDに入って日々気づきのある充実した生活を送っている金城さんの今後の目標などあれば是非教えて頂きたいです!

 

金城さん:目標というとちょっと参考にならないかもだけど…笑

というのも私は今から5~10年後のリスクヘッジをしている状態で。

 

要は、

これからAIとか発達していくと

事務職などホワイトカラーの仕事がなくなるかもっていう時代に私たちはいて、

それに対する怖さがあるんだよね。

 

10年後に体調の面でも環境の面でも

何が起こるか分からないし

自分が働かなきゃ生きていけない状態になったとき働ける環境があるかというと

今よりもっと少なくなるはず。

 

今私がマーケティングをしたいって思う理由は

「売る力」って最強だから。

 

10年後私が働かなきゃという場面でその選択肢があるかないかでいうと絶対ある方がいい。

この力って生かすのに場所も選ばないしね。

 

だから何かを目指すというよりかは

パン屋さんとか、セミナー講師とか

いつどこでどんな選択肢が出てくるか分からないから今そのために頑張っているって感じ!

 

10年後路頭に迷わず、幸せになるために、

そのための投資をしている状態です。

藤本:ありがとうございました!!!!!

インタビューやアンケートを通して

マーケティングの力のすごさをひしひしと感じ、

それを素敵な、そして実力ある社員さんたちに囲まれて日々勉強していけるこの会社って

やっぱり魅力的ですね。(^.^)

 

まとめ

実際に長期インターンシップに参加していても

本当にたくさんの方々に協力して頂くことができ

感謝の気持ちでいっぱいです!

 

今回のインタビュー・アンケートから

マーケティング会社ではたらくということ、それは

・ITが進む中でマーケティングが強い会社は伸びている。

・ものすごくスピード感のある業界であるので毎日勉強、日々成長できる。

成長できる環境が整っているか調べる必要アリ。

・人に好まれるモノをつくりださないといけないので、空気を読める人が向いている!

・マーケティングをして自社商品を売る会社や、広告力がない会社に代わってマーケティングをして広告する会社、マーケティング会社であるが営業職になる可能性もあるので、自分がやりたいこととその会社が何をしているのか、見極めが必要。

 

 

そして、そんなマーケティング会社のなかでも

WHDではたらくということ、それは

同じ方向を向き、しかしそれぞれが自立している社員が多くいる環境で、しっかり教育してもらいながら働ける。

・お財布状況の極端に良い会社であり、充実した研修・支援制度、福利厚生など成長の環境が整っている。

・グループ会社として、得意なマーケティングを使って幅広くいろんな事をやっていける。

・マーケティングを通して、お客さんとのやりとりも納得のいくところまでできる。(売れるシステムを作って、はい終了!ではない)

WHDのマーケティング力、すなわち売る力はとんでもなく強い!

ということが見えてきました。

 

この会社で働く方々は目の前にあることを一生懸命やるのはもちろんですが

その先の将来のこと、

・自分がどうなっていたいか

・そのために今何をしておくべきかを

本当にしっかり考えている方ばかりだと感じました。

 

 

マーケティングは、あなたがなりたいものになんでもなれる最強のスキル、そしてそれを身につけるということは、みんなが知ってる大手の企業に入ることより将来の自分の可能性を広げてくれるかも知れません。

さらに、そんなマーケティングを学ぶためには、どこのマーケティング会社でもいいのか?というと、そうではありません。マーケティング会社に入ったのに、営業をやっている…自分は何がしたくてこの会社に入ったんだっけ?悩んで悩んでせっかく他の内定先を蹴って入社を決意したあとで、こんな後悔したくありませんよね?

ウィンキューブホールディングスでは、仕事に本気で向き合う仲間に囲まれて、プロのマーケティングを学ぶことができます。そしてそれを若いうちから試せる、生かせるチャンスがたくさんあります。

 

 

あなたが社会人になったらやりたい事はなんですか?

安定とはなんですか?

自分が成長できる・力を発揮できる場所はどこですか?

 

この答えは、ウィンキューブホールディングスの選考で、分かります。

まっさらな状態でいろいろな業界・企業をみることができる今だからこそ、当社の選考を進めていく中で、その答えを見つけてください。

 

今からでも遅くはありません。

https://job.rikunabi.com/2020/company/r577371081/からエントリーしておきましょう。

そして3月の就活解禁と同時に説明会に予約をお忘れなく!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました(^^)

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