ブラックのイメージが強いベンチャー企業は働き方を自由に選ぶことができるのか?

こんにちは。18卒内定者のササキです。

トランポリンから失礼します。

今回は新卒の素朴な疑問ベンチャー企業は働き方を自由に選ぶことができるのか?」についてです。

ネットの記事でよく見るのは、ベンチャー企業はブラック、福利厚生がしっかりしてないというマイナスの印象ばかりです。

正直、ウィンキューブに入社を決意したときに就業時間なんてあってないようなものという覚悟を持っていたので、実際にインターンをして、社員さんのワークスタイルの多様さをみていると戸惑うことが多々あります。

普通に定時で帰っている人もいれば、ノマドワーカーもいたり、朝はゆっくり出社して夜は遅めに退社している方など・・・どうやって働くのが正解か分かりません。
今のところ分かっていることはウィンキューブホールディングスは

ということです。

ただ、「自由」といっても好きな時間にきて好きな時間に帰るということではなく、働き方が3つのコースから自由に選べるという意味です。
ではその3つのコースとは一体何かを調べてみました。

 

働き方その①ベースコース

こちらのコースは、ざっくりいえば基本的に18時ぴったりに退社できるという、家庭持ちの方やプライベートを充実させたい方にはもってこいのコースですね。THEホワイトコース。

制度 労働契約 固定時間制度

(残業時間10時間/月込)

残業の考え方 基本なし(6ピタ退社)
給与 基本給+固定給 基本給+固定残業代(10時間)
ボーナス あり(上限あり)
昇降給 年二回
残業代 固定残業代+超過分支給

残業が多いイメージのwebデザイナーさんの中でも、このコースで働いている方もいらっしゃいます。
小さいお子さんがいたりする主婦さんなどもこのコースなら安心して働けます!

ただ、このコースはプライベートを充実できるかわりに就ける役職に上限があり、「バリバリ働いて出世したいぜ!」「がっつり稼いで出世してマイホーム建てたいぜ!」という方には向いてないコースです。

毎日定時で帰れて、お金もたくさん貰えて、出世できるなんてそんなに社会は甘くないということですね・・・。

 

働き方その②キャリアコース

キャリアコースはざっくりいうと、ワークとライフ、どっちも手にしたい欲張りさん向けのコース。
だいたいの社員の方がこちらのコースを選択しています。私も社会人1年目はこちらのコースを選択するつもりです。

制度 労働契約 固定時間制度
(残業時間40時間/月込)
残業の考え方 1日2時間程度
給与 基本給+固定給 基本給+固定残業代(40時間)
ボーナス(賞与) あり
昇降給 年二回
残業代 固定残業代+超過分支給

なんと、キャリアコースからカフェ勤務が許可されます。(※もちろん、上長の許可が必要など規定はあるため、毎日のようにカフェで働くことはできません。普通に怒られます。)

長年の夢だった「カフェの窓際でドヤ顔でパソコンいじること」が来年叶うかもしれません。

 

 

働き方③ピークコース

このコースは、「めっちゃ働くぜ!」「どんどん成長して出世したいぜ!」という残業の規定に縛られずに働きたい方向けのコースです。
クリエイター系の職種(コピーライター等)の方はこのコースにしている働いている方が多いです。

また、ピークコースにも二種類あり、固定時間制と裁量労働制が分かれています。

制度 労働契約 固定時間制度
(残業時間60時間/月込)
or
裁量労働制
(職種規定あり)
残業の考え方 固定時間制度
→業務に応じて裁量労働制
→残業の概念なし
給与 基本給+固定給 固定時間制度
基本給+固定残業代
(60時間)裁量労働制
固定残業代なし
ボーナス(賞与) あり
昇降給 年二回
残業代 固定時間制度
固定残業代+超過分支給

 

字面だけみると「こんなに働くのか・・・。社蓄だ・・・。」となりますが、強制的に働かされるわけではなく、自身が選択できるので、必ずしもこのコースにしなければならないということはありません。
世の中的には残業は悪という風潮がありますが、働きたいと思っている人がたくさん働ける環境が整っていることは素晴らしいことだと思いますね!

これは本当の話なんですが、今のところ一度も死にそうな顔をしている社員さんは見かけたことはありません。
ただ、二日酔いの人はみたことがあります。

 

コースの変更も可能で、柔軟に対応してくれる!

生きていたら誰しも環境の変化や心境の変化ってありますよね。

「子供が生まれるので子育てを優先したいからベースコースに変えたい。」
「キャリアコースだけど、もっと働いて成果を出したいからピークコースにしたい。」

一度決めたことを自分の都合で変えるなんて、
そんなわがまま許されると思ってるのか!

 

 

 

 

 

許されます!

やさしい世界!

 

もちろん規定はあります。
「今月は働きたいからピークコースで、来月は遊びたいからベースコース」というようなことはできません。
さすがにそこまで柔軟だと会社としていろいろヤバイ。

各コースでの福利厚生の違いはあるの?

各コースでの福利厚生の違いは支給される家賃補助の金額だけです。

  • ミニフレックス制度(8時~17時/10時~19時)
  • 産休・育休
  • 書籍・セミナー代補助
  • 社員旅行

は、すべてのコースで適用されます。さらに、

  • 結婚祝い手当
    半年以上勤務している正社員に対して、入籍時に支給される手当です。(10万円支給)
  • 出産手当
    出産祝い金(5~10万円)
    第一子の時はベビーカーもプレゼントしています!
  • サンタクロース手当
    高校生以下の子供を持つ社員には、クリスマスに子ども一人あたり5,000円が支給されます。

など、ベンチャー企業とは思えないほど手厚い手当てがあります。売上があるからという理由はもちろんですが、社員思いの会社であることがひしひしと伝わってきますね。

なんていい会社なんだ。結婚祝いもくれるなんて・・・

(結婚と離婚を繰り返せば10万円支給を何度も受け取れるのでは・・・?)

ササキ
ということなんですが、受け取れますか?

萩原さん
相手見つけろ。

ササキ
キビシー
結婚祝いは在職中に1回しかもらえません  

発見!個々の働き方を尊重できる職場

コースを自由に選べて、どのコースを選んでも福利厚生がしっかりしているということは分かりました。

でも、コースによっては肩身が狭いんじゃないか?という疑念をぬぐえない・・・。

 

声を大にしていいます、大丈夫です。
「あいつ、定時であがろうとしてやがる・・・!止めろ!退社させるな!」みたいなことはありません。
(本来やらなければいけない業務が終わっていなくて、放棄する形で帰ろうとする場合は別ですが。)

私も現在インターンとして働いていて定時にあがることが多いのですが、一回も止められたことはありません。
むしろ、「お疲れさま。」と優しく声をかけていただいて毎度泣きながら退社しております。

働く人がいる分、働き方もあります。人それぞれどんな働き方をして、どういう風に生きたいのかは違います。
どのコースで働いても、一生懸命仕事をするというマインドは変わることはありません。
だからこそ個々の働き方を認め合える環境なのだと思います。

 

まとめ

・3つのコースから自由に働き方を選ぶことができる

・コースによっては働く環境も自由に選ぶことができる 

・事情によってコースの変更も可能

・どのコースを選んでも福利厚生がしっかりしてる

・手厚い手当てが実現できているのは、売上があるから&社員を思う気持ちが大きいから

・ウィンキューブは本当に個々の働き方を尊重し合える職場だった

 

ウィンキューブでは自分の人生を自由に選ぶ=働き方も自由に選ぶという考えを認めているから、このようなコース別の労働体系があるのだと強く感じました。
就職、転職を考えている方は、「自分のしたい働き方ができるのかどうか?」という視点を重視して企業選びをするのも良いかもしれません!

 

以上です。お読みいただきありがとうございました!

(初登場 18卒ヤマケン)

 

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