コミュ力が上がる!?セールスコピーライターとは一体・・・その魅力に徹底追及!!

 

初めまして!

ウィンキューブホールディングスでインターンシップ生をしております、大学三年生の蓜島(はいしま)と申します。

珍しい苗字なのでこれを機に覚えてください!

 

 

どらチョコを両手にご満悦な私の図(ウィンキューブホールディングスの休憩室には好きに食べていいお菓子が沢山置いてあります!)

 

 

 

突然ですが、今、ラムレーズンがマイブームです。

ファミマのラムレーズンジェラートフラッペを毎日飲みたい。

 

 

・・・いや、毎食飲みたい。

 

 

(はちゃめちゃに美味しい神が遣わせた飲み物です)

 

しかし私も女子

 

 

 

そう

 

 

 

 

(´-`).。oO(カロリーが気になる)

 

 

調べた結果・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

311キロカロリー

 

 

(´-`).。oO(毎食、つまり三回飲むと・・・?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

933キロカロリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし!!

 

ファミマのフラッペはミルクを注ぐ前に手でカップを揉んで氷をほぐす作業が必要になります。

更に、ミルクを注いだ後にストローでかき混ぜる作業まで必要です。

 

 

 

(´-`).。oO(この作業によってカロリーを消費しているのでは・・・?)

 

ということは・・・

実質・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0キロカロリー

 

 

 

 

ということで、一日三回飲んでも大丈夫ですね!

安心しました!(もちろん嘘です。)

 

 

 

 


 

 

 

さて、そんな私がこの記事で紹介させて頂くのは、セールスコピーライターという職業です!

 

「コピーライターは聞いたことあるけど、セールスコピーライターとは何か違うの?」

 

 

そう思ったそこのあなた

 

この記事を読めばセールスコピーライターについて完璧に理解できちゃいます!

 

 

コピーにはイメージコピーセールスコピーの二種類がある!

 

キャッチコピーといわれる文章には、イメージコピーセールスコピーという二種類が存在します。

一つずつ説明していきましょう。

 

イメージコピー・・・企業や商品などのイメージを伝えることが目的

 

みなさんがコピーと聞いて思い浮かべるもののほとんどはこちらに分類されると思われます。

例えば・・・

 

「お、ねだん以上。」ニトリ(ニトリ)

お口の恋人(ロッテ)

 

これらのコピーによって、直接「買おう」「お店に行こう」という気持ちにはなりません。

しかし、耳に残って企業のブランドのイメージに繋がりますよね。

私もテレビCMで聞いてから、ついつい口ずさんでしまうイメージコピーが沢山あります。

 

 

このようなコピーをイメージコピーといいます。

 

 

セールスコピー・・・読んだ人に商品を買わせることが目的

 

セールスコピーの特徴として、まずは続きを読んでみたくなるような出だしから始まります。

例えば野菜ジュースのセールスコピーなら・・・

 

  • 偏りがちな食生活で野菜不足を感じていませんか?
  • 40代の日本人は目標摂取量の約4分の1が足りていません
  • 「こんなに美味しい野菜ジュースは初めてで驚きました。」(40代女性)
  • おかげさまで二億杯突破
  • お客様満足度97%

 

 

どうですか?続きを読んでみたくなりましたか?

 

 

ちなみに私だったら

「三食ラムレーズンジェラートフラッペじゃ栄養偏りすぎてるよな~~~!!絶対野菜足りてないよな~~!!やべ~!!!」

 

 

となったあとに

「味覚が三歳児だから苦い野菜ジュースなんて飲みたくない~~!!

 

・・・え!?驚くほど美味しいの!?満足度97%で二億杯突破!?気になる~~!!」

 

 

 

となって、ついつい続きを読んでしまいます!(ちょろい)

 

 

そしてセールスコピーは最終的に読んでいる人の行動を今すぐ促します。

 

  • 本ページよりお申し込みのお客様限定で一箱増量中!
  • 今週末限定で20%オフ!

 

 

「買いたいけどめんどくさいからあとでいいや~ブラウザバックっと・・・」

 

そんなことはさせません!!!!!今すぐ買え!!!!!

 

 

ちなみに私だったら

 

「ええ~~~~!?!?めっちゃお得やんけ!!!!今すぐ申し込まなきゃ!!」

 

と、ポチッてしまいますね(やっぱりちょろい)。

 

 

 

ちなみに私はショッピングが大好きなので毎月クレジットカードの支払いに追われています!(ドヤ顔)(は?)

 

イメージコピーとは違い、このように読んだ人に直接行動を促すコピーをセールスコピーといいます。

 

 

セールスコピーライターさんにインタビュー!

 

もっとセールスコピーライターについて理解してもらうために、実際にウィンキューブホールディングスで活躍されている現役のセールスコピーライターさんたちにインタビューをしてきました!

 

まず一人目は伊藤さん

新卒三年目でチームのリーダーを務めているデキる24歳です。

 

 

それでは早速インタビューを始めていきましょう!

よろしくお願いします!

 

まず、セールスコピーライターをやっていて楽しいこと・やりがいを感じることを教えてください!

 

仕事をすればするほど自然とコミュニケーションが上手になっていくことだね。

これは文章でのコミュニケーションに限ったことではなくて、口頭でのコミュニケーションや身振り手振り・立ち振る舞い、ものの考え方など人とコミュニケーションをとるうえで必要になるであろうあらゆるスキルが身に付いていくんだ。

ただの仕事ではなく、人生そのものに役に立っているところに深いやりがいを感じるかな。

 

私も将来仕事を人生に活かせたらいいなあと思っているので、その点は非常に魅力的に感じます。

しかし、コピーライターはペンと紙とパソコンが友達で、あまり人と関わっていないというイメージがあるので、コミュニケーションが上手になるというのは意外です。

むしろ人と関わらないからコミュニケーション能力は下がってしまいそう・・・。

コミュニケーション能力が上がる経緯や根拠を具体的に教えて頂きたいです。

 

自分は礼儀正しく言ったつもりなのに相手を怒らせてしまったりしたこと、あるよね?

大事なことはメッセージを受け取る立場に立って考えることで、コピーライターをやっていると文章でやり取りをするから、どういう言葉を使えば自分の伝えたいことがきちんと相手に伝わるのかが分かるんだ。

前回は売り上げを伸ばして成功したコピーを使ったのに、今度は全然売り上げが伸びない・・・と思ったら、相手には全然違うことが伝わってるなんてことがある。

相手の立場に立ってあげないと売り上げが立たないんだよね。

僕の仕事の8割はセールスコピーライターだけど、取引先との契約の交渉や、セミナーの開催、商品を推薦してくれるお客さんの声の撮影・・・と、人と直接関わる仕事も多いから、間合いの取り方や喋り方、立ち振る舞いとか気をつけなきゃいけない。

人とコミュニケーションをとるうえで一番基本となるのが文章でしょ?身振り手振りとかできないから。

 

 

つまり、文章がしっかり書けるようにならないと、対面コミュニケーションもうまくいかない

僕はセールスコピーを書くことで文章を通してのコミュニケーション能力が上がったから、同時に対面コミュニケーションも上手くできるようになったんだ。

僕はもともと話すのが凄く苦手で、就活の時の面接では、面接官からの質問に五分間以上も黙ってしまったことがあったよ・・・。

 

 

まずは文章の勉強をすれば、僕みたいな話すのが苦手で引っ込み思案な人でも自然とコミュニケーション能力は上がると思うよ。

 

なるほど、説得力があります。

セールスコピーライターとして相手の気持ちを考えながら文章を書くことで、コミュニケーション能力が上がったんですね。

では、反対にセールスコピーライターをやっていて大変なこと・辛いことを教えてください。

 

今は特にないけど、入社して間もないうちは、どんなコピーを書けばいいか全然分からなくてマジで辛かった

コピーライティングって良くも悪くもクリエイティブな仕事でこれと言った正解がないから、最初のうちは先輩から合格がもらえるまでひたすら書き直しの連続

学校のテストって丸暗記すればクリアできるものがほとんどだけど、コピーライティングはそうはいかなくて、良い文章が書けなければ永久にクリアできないから、コツを掴むまでは本当に泥臭い戦いだよ。

 

 

仕事量自体はそんなに多くないのに、いつまで経ってもコピーが書けないときは徹夜したりとかももちろんあったし。

体力的にも精神的にもすり減った状態で、いつ完成するか分からないコピーを、最後まで妥協せずに書ききれるか・・・結局は根性と責任感がモノを言う世界だね。

モチベーションとか関係なくて、どれだけやる気がでなくても、どれだけ辛くても、やるときはやらねばならない。

他人から認められるコピーを、何としても期限内に書ききること

すごくシンプルだけど、それが一番辛い、でもこの辛さを超えられた人だけが一人前になれると思う。

正解がないものを作ることの大変さがひしひしを伝わってきました。

モチベーションややる気が湧かない時だって書かなきゃいけない・・・それが仕事なんですね。

やっぱり書かなきゃいけないコピーがあるときは、食事中も入浴中など、常に頭の中がそのことでいっぱいだったりするのでしょうか?

 

頭いっぱいの時は頭いっぱいだね。

でも何かで頭いっぱいになるっていう経験をしておかないと、違う場所に逃げたとしてもそこでまた違うことで頭いっぱいになるんだから、体当たりで乗り越えて耐性をつけていかなきゃね。

この人は幸せそうでいいなあと思うような人でも、みんなが知らないところでストレスを抱えているものだよ。

ストレスがない人生なんてないからね。

 

 

人生順風満帆に見えるような人でも、他人には想像もつかないような悩みを抱えてることってありますよね。

伊藤さんは、今はもうその辛さは乗り越えたのでしょうか?

 

今感じてるプレッシャーはまた別で、教える側に回ったこと。

僕はモチベーションがなくても根性で頑張れるタイプの人間だけど、人に同じことをやれって言っても、みんな頑張り方が違うから真似できるわけがないよね。

コツを掴む過程は感覚的で人それぞれのものだから、自分の理論が通用しないのは大変だよ。

例えるならマリオパーティで初心者の後ろに立って「今Aボタン!そこでB!」って指示する感じ(笑)

 

クリエイティブで正解がないお仕事を指導するのは確かに大変そうです。

では、入社前と入社後のギャップは何かありましたか?

 

思ったよりも楽だって思ったかな。

 

楽・・・?とは?

 

学生の頃想像していたよりも社会って単純だなあって。

コピーライティングとかマーケティングの知識を身に着けたうえで他社の広告を見ると粗が分かって、「あ、まだまだ売り上げ伸ばせるなこれ」って思ったりするくらい、世の中の広告の8割以上が素人みたいな広告なんだ。

それだけセールスコピーが世の中に普及していないってことだね。

学生とか新卒の時ってその会社の先輩全員がめっちゃ能力高い優秀な人に見えるし、コピーを知らなかった頃は社会って凄い大人だらけなんだと思ってた。

 

 

でもコピーライティング力を身に着けて、自分の能力が高くなると、自分の範疇の中に落ちるっていうか、前まではこの人には敵わないだろうなあって思ってたようなベテランのサラリーマンとかを、大したことないって思えるようになっていたんだ。

 

インターンシップやセミナーで社会人の方とお会いする機会が多いですけど、みんながみんな仕事がめっちゃできる凄い人に見えますが、実は大したことない人もいて、自分の能力が上がればそれに気付けるということですね。

 

ていうか、インターンとかで学生に会うたびに感じるけど、社会人になりたくない!っていう学生、多いよね?

大学生が人生のピークの夏休みで、社会人になったらあとは落ちていくだけ・・・みたいな。

 

確かに私もそう思っているし、私の周りの人もそう言っている人が多いですね。

 

結論から言うと、僕は社会人生活のほうが楽しいよ。

学生の時よりお金あるし、頭良くなったし、コミュ力ついたし・・・。

 

そうは言っても、社会人は忙しくて時間がないイメージがやはりあります・・・。

 

自由に使える時間は大学生の時と比べて減ってない気がするなあ。

むしろ大学生の時は、授業とかバイトとか時間が経つのが遅くて、「あと〇時間もあるのか・・・」とか思ってたんだけど、仕事では一瞬で時間が経って、むしろもっと時間が欲しいくらいだよ。

それに仕事が自分のためにもなるってわかってるし、やればやるほどお給料上がる仕組みがあるし、学生の頃抱いてた仕事に対する嫌なイメージはなくなったかな。

 

 

なるほど、少し未来に前向きになれました!

では、どんな学生生活を送っていたんですか?

 

まったく勉強していなくて、2年のゼミは全30回中24回欠席したなあ・・・。

友達もあまり多くなくて1週間のうち6日くらいは誰からも遊びに誘われないから、家で1人でアニメを見るかドラマを見るかして過ごしていたし、暇すぎて2分に1回はTwitterを開く生活をしていたね。

 

 

単位は大丈夫だったんですか・・・?

 

楽単をリサーチする能力だけは高かったからね(笑)

 

いますね、そういう人(笑)

ちなみにTwitterではそんなツイートをしていたんですか?

 

友達と旅行行ってめっちゃいい感じの写真撮って「これTwitterに載せようかな~」ってツイート作成画面まではいくんだけど、「いや、こんなの誰も見たがらないよな・・・」って思って結局投稿しないんだよね・・・。

その割には凄いどうでもいいツイートはしちゃう(笑)

 

その気持ち、少し分かる気がします・・・。

あ、就活の話もお聞きしたいです!

 

まず故郷の北海道から東京に出てきた経緯から話すね。

高校生の時東京に住んでる女の子と遠距離恋愛してたんだけど、高3の夏に音信不通になっちゃって・・・。

 

 

そこで北海道の大学と東京の大学を受験して、東京の大学に受かったら会いに行こうって思って、東京の大学を受けたんだよね。

自動改札機なんてなくて、車掌さんが切符をハサミで切るような凄い田舎に住んでたから、受験の時改札の通り方が分からなくて一時間ホームをぐるぐるしたりして(笑)

まあ奇跡が起きて東京の大学に受かったわけだけど、こんな経緯だから将来やりたいこととか夢とか何にもなかったわけ。

就活情報解禁日になった瞬間、みんなマイナビとかリクナビとかで説明会申し込んだりするじゃん?

みんながそれやってるの分かってたんだけどやる気になれなくて、僕はその瞬間バイト先からこっそりレシピを盗んできた中華スープを煮込んでた(笑)

 

(写真はかぼちゃスープです)

 

やりたいことはなかったけどやりたくないことはあって、まず暑い中スーツを着て外を回るような営業が絶対にやりたくなかったんだよね。

でも大抵の会社は最初は営業やらなきゃいけなくて・・・。

あとはやっぱり高いお給料が欲しいのと、僕おでこが広いからおでこ出した髪型はしたくなくって、だから髪型が自由な会社が良かった。

それとできれば休日も欲しいなあ・・・みたいな感じ。

そんで適当に説明会の予約入れまくったら、たまたまこの会社に出会って、そこで初めてセールスコピーの仕事を知ったんだよね。

 

そんな経緯が・・・(彼女とどうなったのか気になる・・・)

元々マーケティングやコピーライターに興味があったわけではなく、偶然ウィンキューブホールディングスと出会ったんですね。

それでは、どんな人がセールスコピーライターに向いていると思いますか?

 

自分の感情に振り回されない人が向いてると思うかな。

どれだけ自分の主観を振り払って、自我をなくして、相手のことを考えられるようになれるか

コピーの正解・不正解を決めるのはお客さんであってそれ以外の何者でもないので、お客さんを満足させるコピーが書けるまでは絶対に絶対に絶対に自分を認めちゃいけないんだ。

「結局売れるコピーは書けなかったけど俺…がんばったじゃん!エライ!おめでとう!俺は俺でいいんだぁ!」とか言って勝手に自分を許したり、勝手に目標を下げたりしちゃいけない

お客さんを感動させるのがゴールであって自分の考えとか全く関係ないからね。

自己満足がしたいだけなのか、それともそれ以上の何かを成し遂げたいのか、最後まで突き詰めて考えられる人が向いていると思う。

 

自分はどう思うかは完全に捨てて、ひたすら相手の立場に立って考えることが大切なんですね。

そのお客さんには、老若男女様々な立場方がいらっしゃると思うのですが、自分とはかけ離れた人物の立場に立って考えるために、何か努力していることはありますか?

 

街を観察して、横切った人の印象から逆算してその後の行動を予測するってことをよくしているかな。

その人になりきることが大切。

どんな場面においても常に自然と相手の気持ちを考えるようになって、その点でもコミュ力上がったと感じるね。

なれると自分がしたことない経験でも、どんな感情になるのかとか察しがつくようになるよ。

 

普段から相手の気持ちになることを意識して生活しているんですね。

では、伊藤さんのざっくりとした一日のスケジュールを教えてください。

 

七時に起きて、八時過ぎに家出て、水曜日は会社の前のセブンでマガジンを読むのが習慣。

出社して九時になったら部下全員の出勤情報の確認をして、そのあとは特に決まった仕事の順番はなくて、やりたいことから手をつけていく感じかな。

メールの添削、セールスレターの添削、動画の添削とか。

なかなかライティングが進まないときはいったん切り上げて本屋に行ったりもするよ。

 

 

 

部下が行き詰まってたらお昼にお寿司を一緒に食べに行って、たまに週3くらいでお寿司になる(笑)

 

 

日によっては14時くらいからセミナーを開催してその様子を撮影、17時にセミナーが終わって撮った動画を編集。

19時くらいに動画の編集が終わって、メールの返信したりプロモーションの数字の計測や現状の分析して、切りのいいところで帰る。

スーパーで食材買って帰って、晩御飯は自炊だよ。

 

自由なスタイルで働かれているんですね。

自炊されるとのことですが、得意料理はありますか?

 

得意料理はカレーかな。

いかに自然の食材から旨味をとるかにこだわっていて、セロリを入れたり、マッシュルームを粉々にして入れたり、ニンジンはすりおろして入れる。

 

 

たまに荒野行動とかのゲームをやるけど、ボイスチャットで同い年か年下くらいの女の子に悪口言われたのがトラウマ(笑)

12時には寝るよ。

 

カレー美味しそう・・・お腹が空いてきました。

では、職場の仲間との関係性や雰囲気はどんな感じですか?

 

僕のチームは新卒で固められてるから、年齢が近いこともあってサークルに近い感じだよ。

もちろん仕事には真面目だし、説教とか怒ったりはちゃんとする。

 

休日に遊びに行ったりもするんですか?

 

最近だと社長と屋形船で花火大会見たり、キックボクシングを観戦したり・・・。

 

 

あと無難にカラオケもよく行く。

今は釣りに行きたいな~って思ってる!

 

社長とも遊びに行ったりするくらい仲良しなんですね!

では最後に、伊藤さんはどんな後輩が入ってきたら嬉しいですか?

 

覚悟がある人かな。

幸せになりたいなら辛いことも経験しなきゃいけないし、何が起きてもその幸せを手に入れるために諦めませんという人は成功すると思う。

あとは他人から何も与えられなくても満たされていて、その状態を悪いことだと思わない人

教えられてないからできない、やったことないからできないでは許されないと思っている人の方がが良いね。

100%教えてから前線に立たせるような会社ではなくて、半分くらいは教えるけどあとは自分で身に着けてねって感じだから。

会社からお給料を貰っている対価として自分のスキルを提供しているわけだから、スキルまで会社から教えてもらうのはちょっと違うよね。

この会社でコピーライティングを教えてもらおうと思っている人ではなくて、仕事をしながら学びたいと思っている人に来てほしいな。

あとは、ちゃんと自分で責任を取れる人だね。

できたら自分のおかげ、できなかったら自分のせい、何が起きても会社のせいにしないこと。

困ったことに陥った時に環境に変わってほしいくれと思うんじゃなくて、自分が変わろうとする人が良いね。

 

全部会社に教えてもらえばいいや~ではなく、仕事を通して自分から学んでいく姿勢が大切なんですね。

とりあえず入れば自分のスキルは会社がなんとかしてくれるだろ、と思っていたところが私にもあったので、改めたいと思いました。

失敗したときの責任転嫁もしがちなので、気を付けたいです。

 

インタビューは以上です。

伊藤さん、ありがとうございました!!

 

 

続いてインタビューに答えてくださるのは青柳さんです!

二年目でバリバリ活躍されている美人なお姉さんです。

 

 

 

 

写真を撮らせて頂いたところ、青柳さんのあまりの美しさのせいか発光しました。

それではよろしくお願いします!!

 

まず、青柳さんがセールスコピーライターをやっていて楽しいこと・やりがいを感じることを教えてください!

 

やっぱり自分の努力が確実に数字で帰ってくることね。

少しコピーや画像を調整するだけで、売り上げが二倍になったりすることもあるのよ。

あとは自分がプロモーションした商品で救われるお客さんが何千・何万といることかなあ。

 

イメージコピーでは反響を数字で見ることはできないので、セールスコピーならではのやりがいですね。

特にやりがいを感じた具体的なエピソードってありますか?

 

私が所属してる治療院マーケティング研究所では、治療院の先生向けに指導DVDとかを販売しているの。

 

 

テレビに取材されたことがある、とか分かりやすい実績がある先生のDVDはやっぱり売れやすいからやりやすいんだけど・・・

確かに素晴らしい技術を持っていて救われた患者さんも沢山いるけど、実績が全くない先生もいるの。

 

 

そういう先生のDVDは普通に販売しても売れないから、どうしたらその先生の価値がしっかりと伝わるのか必死に考えたわ。

その結果目標の150%の売り上げを出せたときは、「自分の力で売った」って感じて嬉しかった!

 

 

確かにとてもやりがいを感じられそうです!

少しコピーや画像を調整するだけで売り上げが大きく変動するとのことですが、どこをどう変えたら売り上げが伸びるとかのコツってあったりするんですか?

 

本当に見せ方一つで販売数が凄く変わるのよね

直感的にコツは掴めてはいるけど、やっぱり汎用性はなくて、全部のプロモーションを成功させられるやり方なんて存在しなくて、一つのプロモーションで成功した事例がまた他のプロモーションでも成功するわけではないの。

プロモーションごとに毎回凄く緻密な計算と試行錯誤をしながら作っているわ。

 

 

やっぱり正解がないものを作るのは大変ですよね。

では、逆に青柳さんがセールスコピーライターをやっていて大変なこと・辛いことがあったら教えてください。

 

常に結果が求められているからプレッシャーがあることね。

良くも悪くも結果が数字で返ってくるシビアな世界だから。

 

やりがいと紙一重という感じですね。

結果が悪かった時、次に活かすためにしていることとかありますか?

 

やっぱり振り返りが一番大切かしら

なんでかよくわからないけど成功した、ってことは往々にあるんだけど、なんでかよくわからないけど失敗したってことは絶対にない

失敗には原因が必ずあるから、一つ一つ失敗した原因の仮説を仮説を立てて検証して原因を突き止めて、次に活かせるようにしている

 

 

失敗してもただ落ち込むだけではなく、しっかりと原因を究明して次に活かすことが大切なんですね!

では、入社前と入社後で何かギャップってありましたか?

 

正直言ってそんなにないけど、思ってたよりも現実は厳しいなと感じることはよくあるかしら。

でもこの会社とかこの職種に限った話じゃなくて、社会に出たら誰でもぶつかることだと思うわ。

 

なるほど・・・、現実は厳しいと感じた具体的なエピソードはありますか?

 

いっぱいある(笑)

例えば、初めて担当したプロモーションが結構難しい商材だったんだけど、自分なりに色々工夫して頑張ったの、最初の頃は残業もしたりして。

でも売れなくて・・・あんなに努力したんだから神様が見てくれてればいいのにって思ったわ(笑)

もちろん上の人は過程も見てくれてはいるけど、やっぱり結果が全てな職種なのよ。

 

努力したからといって必ず報われるわけではないのは、確かに厳しいですね。

 

でも、良いギャップもあって、思っていたより仕事は楽しい

仕事のことを考えてる時間はかなり多くて、夢にまで出てくるときもあるの(笑)

TwitterとかInstagramで友達の投稿見てるときに広告が出てきたらついクリックしちゃって、このアイデア使えるなとか、逆にここがダメだなとか、分析しちゃう

 

 

常にどこかにアイデア落ちないかな~っていう目線で日常を過ごしちゃうのよね

でも私にとってそれは全然苦痛じゃない

 

常にアンテナを張ってアイデアやヒントを探しているんですね。

では、青柳さんはどんな学生生活を送っていたんですか?

 

超普通の大学生だったわ。

週一くらいでサークルに行って体を動かして、バイトしてゼミ行って、たまに海外旅行みたいな・・・。

この仕事に活きていることと言えば、並大抵でない忍耐力のついた料亭でのアルバイトと、学部一課題の量が多くて先生も厳しかったゼミかしら。

 

 

並大抵でない忍耐力がついた料亭でのアルバイト・・・気になります。

 

安倍首相とかも来るようなガチ目の料亭で、大学生のバイトは私だけで他はみんな主婦の方だったのよね、しかも気が強い(笑)

料理長もドラマとかに出てくるような厳しい人で、お局さんみたいな人には普通に悪口言われたり。

もう入って三日で辞めたいって思ったんだけど、私負けず嫌いで、なんだかんだ四年間続けたの(笑)

だんだんお客さんと仲良くなれて、あの子お願いしますって指名されるようになったりもして。

もちろん接客のスキルも身に付いたし、適応力とか場の空気を読む力もついたわ。

最後の方にはあの厳しいおばちゃんたちにも褒められるようになったの!

 

それは感慨深いですね・・・!

学生の頃からマーケティングやコピーライターに興味があったわけではなかったんですか?

 

一ミリも考えたことなかったわ。

コピーライターっていう職業は知ってたけど、イメージコピーしか知らなくて、セールスコピーっていうものが存在することすら知らなかった

この会社の説明会でセールスコピーライターっていう職業を知ってびっくりしたのよ。

あと、説明会で「この世のビジネスの問題の8割はマーケティングで解決できる」っていう言葉を聞いて、それって凄くない?マーケティングの力を身に着けたら無敵じゃない?って感じたのを覚えてるわ。

 

 

ウィンキューブホールディングスの説明会でセールスコピーライターについて知って、興味を持ったんですね。

では、青柳さんはどんな人がセールスコピーライターに向いていると思いますか?

 

自分の頭で考えるのが苦じゃない人、ロジカル思考の癖がついている人、相手の話を素直に聞ける人、誰とでもすぐに仲良くなれる人かしら。

コピーライティングはコミュニケーションだからね

 

コピーライティングはコミュニケーション、について詳しくお聞きしたいです!

 

人とのコミュニケーションって自分のことばっかり話してちゃダメじゃない?

例えばゲームに全然興味がない人に、このゲームおもしろいよって話をしても、は?ってなるわね。

コピーライティングも同じで、主体は自分じゃなくてお客さんだから、お客さんの気持ちになって悩みを考えることから始めるの。

自分が良いと思ってて伝えたい商品を提案しても、お客さんの興味がなかったら聞いてくれない

いかに相手の気持ちを思いやれるかが凄く重要だから、コピーライティングはコミュニケーションだって思うのよ。

 

確かに、自分の話ばっかりする人って嫌われますよね・・・。

コピーライティングの経験から得たコミュニケーション能力が日常生活で活きたことってありますか?

 

うーん・・・特に意識はしてないけど、どこかで活かされてるんじゃないかしら。

この間大学時代のゼミの後輩と喋ったんだけど、後輩は社会人じゃないし私の職業のことも知らないから、今の段階でこういう話をしてもわからないよね・・・って感じで、自然と相手の知識量の前提を計算して喋ったり

 

 

相手が自分のことを思いやって話してくれると、お互い気持ちよく会話ができますね。

自分の頭で考えることが苦じゃない人、とおっしゃいましたが、今は自分の頭で考えることが苦手でも、頑張れば得意になれるものでしょうか?

 

今は苦手でも得意になれると思うわ、そりゃ結構苦労するとは思うけどね。

日常の些細なことに疑問を持って考えてみたりとか、そういうのが自然にできるようになるといいわね。

 

常日頃から考える、ということを意識するといいんですね。

では、青柳さんのさっくりとした一日のスケジュールを教えてください。

 

八時半に出社して、まずはその日のタスクの優先順位とかスケジュールを確認

週一回マーケティングチームで今やっているプロモーションの結果とか進捗を報告し合うん会議があるんだけど、それに使う資料をまとめて、9時から11時半くらいまで会議。

そのあとは今度使うプロモーションの広告を入稿しなくちゃいけないからそれの最終調整をして、3時くらいからお昼。

4時から8時くらいまで商品のセールスレターを書いて、今日やり残したことがないかとか、明日までのタスクとかを確認して終わり!

 

 

あ、毎日朝晩寿司打でタイピングの練習するのが習慣だから、それやって帰るわ(笑)

 

やらなきゃいけないことが沢山あって、タスクやスケジュールの確認をしっかりすることが大切ですね。

寿司打は私も暇なときによくやります(笑)

では職場の仲間との関係性や雰囲気を教えて頂きたいです。

 

楽しいタイピングゲーム、寿司打はこちら↓

 

オンオフがしっかりしているかしら。

仕事の話をするときは真面目だけど、ご飯とか飲み会の時は、年も10歳以上は慣れてる大先輩のマネージャーともフランクにくだらない話もできるよ。

マネージャーがYouTubeで筋トレの動画見てる話とかね(笑)

 

 

立場が離れた人とも気軽にお話ができるの、いいですね。

では最後に、どんな後輩が入ってきたら嬉しいかを教えてください!

 

自分より優秀な人がいいわ!

先輩を抜かしてやる、くらいの気持ちでやってくれる人

教えたいというよりは、一緒に頑張りたい

 

先輩のプライドで、後輩に自分より優秀な人が入ってくるのは嫌なものかと勝手に思っていました・・・。

私も社会人になった時にはそのくらいの気概で頑張りたいと思います!

 

インタビューは以上です。

青柳さんありがとうございました!!

 

二人へのインタビューを終えて

 

私が特に印象的だったのは、二人ともセールスコピーライティングとコミュニケーションを結び付けていることです!

インタビューで二人のお話を聞く前までは、その二つは無縁のものだと思っていました。

相手の立場に立って考えることができるという力は、様々な場面で役に立ちますよね!

今既に相手の気持ちに立って考えることが得意な人も、今はまだちょっと自己中心的なところがあるけど、そんな自分を変えたいと思う人、どちらもセールスコピーライターに向いていると思いました!

コピーライターと聞くと、閃きの才能とか、発想力とか、そういう力が必要不可欠なのではないかと思っていたのですが、何よりも一番大切なのは、お客さんの立場に立って考えるという当たり前のことだったんですね・・・!

 

 

そして二人ともとても楽しそうにご自身の仕事について語ってくださりました。

本当に二人とも、セールスコピーライターという仕事にも、ウィンキューブホールディングスという会社にも、誇りを持って働いていらっしゃることがひしひしと伝わってくるインタビューでした。

お二人の口から出てきた「仕事が楽しい」という言葉。

企業の採用HPの先輩社員さんのインタビューに載っているプラスな言葉は、全て求職者を釣る嘘だと思っているような私は、案の定「ほんまか??どうせ人事ブログに載るから盛って話してるんやろ??」と疑ってかかりました。

 

 

しかし二人の目は澄んでいました・・・これは嘘をついている目じゃない・・・!!

疑ってかかった自分が恥ずかしいです。

私の中に根付いていた、””仕事=楽しくなくて辛いもの”という固定観念が”崩れ落ちる音がしました

私も伊藤さんや青柳さんみたいに、楽しく仕事がしたい!

そう強く思い、そのために自分に合った業界・職種・企業研究をよりこれからしっかりしていこうと思いました。

 

お忙しい中インタビューを受けてくださった伊藤さん青柳さん、改めて本当にありがとうございました!!

 

最後に

 

ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました!!

またどこかでお会いしましょう!!さようなら!!

 

 

 

 

うずうず・・・

 

 

 

実は、お二人のお話を聞いて完全にセールスコピーの魅力に取りつかれてしまった蓜島は、セールスコピーを書きたくて体がうずいています・・・。

これはもう・・・書くしかない!

ということで、私もウィンキューブホールディングスのインターンシップを商品として、セールスコピーを書いてみました!

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