【君は知っているか!?】新卒のコピーライターがたった3か月で1億円売り上げた話を…

はじめまして!
現在、WCHの長期インターンに参加させていただいてる【内藤 郁哉】です。

自己紹介

就職活動真っ最中の大学3年で将来のビジョンを模索中。
旅行が好きで、Goproやドローンを使用して撮影編集などの趣味がある。
将来は国境を越えたビジネスを行いたいという目標のもと歩んでいる。

  

はじめに

みなさん、就職活動つらいですよね。

俗に言う就活病になってしまいそうです(笑)

就職活動において、ESや面接は避けては通れないですよね(-_-;) ツライ…

私がある企業で面接をさせていただいた際にこのようなことを言われました。

 

 

 

『1分間で自分を紹介してください』

  

 

 

いわゆる自己PRを1分間でまとめてください、ということですね。

まあ結果は聞かないでください(笑)

 

 

  

相手に対していかにして自分という人間を伝えるか

 

 
これがいかに難しく重要なことであるかを考えさせられましたね(笑)

 

私はそんなたわいのない経験から”コピーライター”という言葉を知ったきっかけでした。

 

 

 

今回はタイトルにもある通り、
WCHに新卒入社3か月で1億円の売り上げを叩き出したコピーライターが存在するという話を伺ったので、調査しようと思います。

 

 

噂によるとその方は主に「セールスコピーライティング」という仕事をしているらしい…

 

なんだそれーーー

 

 

 

てことで、、、

 

 

きなりですが、楽天やamazonなどといったインターネットショッピングを利用している人はどのくらいいると思いますか?

引用:株式会社バルク マーケティングリサーチ事業 インターネットショッピングに関する調査

 

なんと、、

約9割の人が利用しているんですね…!!

びっくりです。

越境EC事業を行う会社が増加するなど、社会的に普及されてきてますもんね。

 

  

Q.そもそも『コピーライティング』とは?

 

コピーライティングというのは2つに分けられるんです。

イメージコピーライティング

皆さんがコピーライティングと聞いて最初に想像するのはこちらのイメージコピーライティングだと思います。

 

 

 

☟このような広告見たことありますよね☟

 

 

こんなのだったり、

 

 

イメージコピーライティングは、

 

 

 

顧客の記憶には残るけれども、行動自体には直接影響しないというもの

 

  

 

 

セールスコピーライティング

 一方でセールスコピーライティングとは、

 

 

 

顧客に直接行動に影響する、訴えるもの

 

 

 

  • 限定10食!!
  • 関東限定販売!!
  • 〇〇日までトッピング載せ放題!!いそげ!!

など行動を促すような文章です。

 

実際にネットショッピングを使用してる人は、こんなページみたことあると思うんですよ。

 

これだったり

 

 

こんなの。

 

 

 

これらはインターネット上での販売促進になっており、顧客に対して直接会話することができないので、文字だけで買っていただくようにする必要があるわけです。

 

 

 

それがセールスコピーライティングの力なんです。

 

 

 

 

WCHは後者の『セールスコピーライティング』を行っている

《超プロのセールスコピーライターが集うマーケティングの超プロ企業》

ということです。

 

 

 

Q.では、セールスコピーライティングと聞いてどんなイメージを浮かびますか?

 

私の場合、

こんなイメージ。

 

なんていうか、Writingというくらいだから

 

 

書く、書く、書く

 

 

という漠然としたイメージ。

 

実際にWikipediaにこのように書かれています。

コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言を書くことを職業とする人のこと。

引用:Wikipediaより

 

机に本が積まれていて、もくもくと文章を書いているのだろうなと感じていました。

 

  

 

 

 

ある時、インターンに参加させていただいた時にお話ししていた社員の方の言葉が脳裏によみがえってきたんです。

 

 

新卒で入社して3か月で1億越の売上したやついるんだよね(。◕ˇдˇ​◕。)

 

 

まじか。普通、新卒3か月目って会社のことを学んでいる状況とかじゃないの!?

 

セールスコピーライティングについて、生の声が聞けばいい機会になる!
ぜひお話を伺ってみたい!と望んでいたので、、

 

 

 

 

かなえていただきました!!

 

 

 

  

《ついに実現!!》入社3か月で1億円越えのコピーライターへ突撃インタビューしてみた

◆人物紹介

伊藤 将汰さん(2016年入社)

北海道出身 25歳

WEBプロモーション事業部
チームリーダー/マーケティングチーム

新卒としてWCHに入社後、3か月後業界最高記録を更新約2週間1億2千万の売上を叩き出した。

ものすごく緊張しましたが、めったにない期間なのでガンガン突撃質問しました。

さっそくいってみましょう!

 

 

Q.WCHとはどのようにして出会ったんですか?

伊藤会うべきして会ったという感じかな。軸として『髪型服装自由』『20代以内に年収800万』『つぶしの効く万能なスキル』『年間休日120日以上・完全土日祝休み』の4つの条件のもと関東圏内にソートをかけたらたどり着いたのがWCHだった。

内藤髪型自由にこだわってたんですね(笑)

伊藤:そうだね。前髪の長さにこだわりがあったから髪型自由は特に重要だったかもしれない(笑)

 

Q.普段どのようなお仕事をされているんですか

伊藤メインはコピーライティングだけど、他にも撮影ロケ、動画編集、デザイン、ディレクションといった幅広い業務をこなしてるよ。
敢えて言うなら『何でも屋』とでもいうべきかな(笑)

内藤なるほどですね!ちなみに『何でも屋』とは具体的にどういう意味ですか

伊藤そうだね。最大限売上をあげるために手段にとらわれず、あらゆるリソースを使用するという面で『何でも屋』と呼んでるかな。何でも屋だからこそ身に着けるためのスキルが多い。だけど人って得意な範囲の広い狭いがあるからチームのリソースを借りて進めていくって形。自分自身でディレクションするからそこに関しての力は必要になってくるけどね。

 

 

Q.伊藤さんから見てWCHってどんな会社なんですか
また、なぜWCHが日本で一番新卒が入社すべき会社だと感じるんですか

伊藤まずWCHは完全結果主義の会社だね。結果を出せば手段は問わない。なにをしてもいいってこと。自由だよ(笑)
この会社ではパソコン1つでお金を稼げるスキルを身に着ける事ができるし、場所も問わないんだよ。極端に言うと俺が出社しなくて北海道にいても仕事ができる。

すべてが自由だからいい意味でも悪い意味でも枠にとらわれることがないんだよね。だから、本気で成長しようと思う人にとってはこれ以上ないくらい高い経験値を得ることができる会社。これに関しては日本一、いや世界一だと思ってる。

内藤:日本一を飛び越えて世界一とは驚きです。ちなみに今ブラック企業というワードが世の中に浸透してきていますがWCHはどうなんですか?

伊藤:実際、ホワイトかブラックといったらホワイトではないと思う。

  

 

 

内藤え、どういうこと...??

 

 

 
伊藤:待遇はめちゃくちゃホワイトなんだけど、売上目標を達成するためにかかるプレッシャーや求められるクオリティは高いんよ。いい意味でとらえると、挑戦させてもらえる、責任を持たせてもらえることができる。プレッシャーを絶対避けたいっていう人はWCHには入るべきではないと思う。つらいよ、明らかに(笑)。まあ、これをブラックと捉えるか捉えないかは人それぞれだね。


でも若いうちにこれを経験できるってことは大切だと思うんだ。

 

内藤:そういうことですね(笑)。たしかにその経験が長い目でみると必要不可欠なことですね。

伊藤その通りだと思ってる。まあ要するに、今の自分は将来の自分への投資をしてるようなものかな。自分の幸せとは何かと考えたときに、『自由な生き方』ができることに行き着いたんだ。このスキルっていうのは時代の流れに流されない。だから若いうちからこの経験をすることによって自分の求める生き方に近づけると思ってる。言い方が合ってるか分からないけど(笑)

 

 

目先のことだけでなく自分のビジョンにむけて必要なことを行っているとは…カッコイイ

 

 

Q.売上1億円を出すために必要なことは

伊藤: 得失というのは何事も等価交換だと思ってる。欲しいものが大きい場合は、失うものも大きいということを覚悟しなければいけない。失うものを減らせばえる得られるものも減る比例関係なんだよね。

内藤:1億円の売上を出した反面、失ったものをお聞きしてもよろしいですか

伊藤:当時の彼女を失ったね(笑)。

 

内藤:おぉ、、まさかの回答だ(笑)

 

 

伊藤:なつかしいな~。彼女の方のリソースを仕事に充てていた当時はプライベートというプライベートはなくて休日返上で仕事をしてたよ。新卒はスタートダッシュが大事だと思ってたから最初のタイミングでいい流れに乗ってあとから楽しようと思ってたんだよね。今ちょっとでも怠けると将来への自分が大変になると思ってたからさ。

 

 

Q.今後の目標、ビジョンはありますか

伊藤:最終的には「自由な人生」送るために独立してフリーランスという形かな。自由の定義は複雑なんだけど俺は幸せになるための手段だと思っている。もともと基準が低くて高い目標もなかったから、就職活動してるときには最低年収500万行ければいいと思っていたんだよ。大学のゼミ30回中24回欠席してるほどのやつだったしね(笑)

 

 

内藤:それは驚愕の事実なり...(笑)

 

 

伊藤:人の幸せは人それぞれ違うし、進むべき道もそれぞれが用意されている。十人十色だね。会社に所属すれば多少自分をそこに合わせなくてはいけないよね。新卒の時は幸せとは何かわからない状況だからいいと思う。
だけど俺の場合4,5年経ったときに見える景色が変わって「今までは会社に頼ってやってきたけど、ここまで自分1人で出来るなら本当の自分の幸せを追求していいのかもしれない」と思ったんだよ。そこでいったん1人になってまた1から積み上げていくのもいいかなと思ってる。

 

 

 

最後に私たち学生に向けて一言お願いします

伊藤そうだねー、、、(真剣に考えてくださってました)
やっぱり妥協しないでほしいかな。社会人になって気づいたんだけど本気でやっている人って少ないと思うんだよね。ただ楽な仕事がいい、ホワイトな仕事がいいとか。そういった安易な気持ちで会社を選んでる人が多い。自分にとっての幸せとは何かを枠にとらわれず考えてほしい。

 

内藤:幸せとはなにか?と言われてもよく分からないんですよね

 

伊藤:そうだよね(笑)。もちろん、社会人を何年か経験していくと見える視点、価値観が変化する。この会社以外の場で活躍したいとか独立したいとか、
あらゆる手段を取りうる可能性があるということを考えてもらいたいね。
すべてが整えられたガチガチのホワイト企業には入るべきではないんだよ。
その会社でしか生きることができない体になってしまうからね。


しかもその会社も時代の変化によってつぶされる可能性がある。そう意味で見ると毒だと思うし、人生総合にみると逆にブラックなんじゃないかと思うし。

妥協しないで本気で行動してほしい

これが伝えたい言葉かな。

 

【結論】伊藤さんがここまでの売り上げをあげたのは,,,

・目標を果たすためにはどうするのかを考え、あらゆるリソースを使って妥協せず、本気で取り組んでいく
・WCHの挑戦させてもらえる環境

だと感じました。

 

 

当初の予定していた時間より長くお話しさせていただきました。
貴重なお時間ありがとうございました!!

 

 

WCHの土台頭

異色の雰囲気をかもしだす人事部長萩原さんに突撃してみた

◆人物紹介

萩原 晃平さん(2014年入社)

人事採用統括MG 経営管理部部長

人材業界日本最大手の企業で営業職として従事や某機器メーカーで2億超の売上をあげる。
現社長の工藤謙治社長の誘いにより株式会社クドケンに入社。
現在のWCHの内部基盤となる企業理念やシステムを築いた。

 

現在のWCHの内部環境を整備された萩原さん。
インターンで何度かお会いしているものの1対1で話したことがないので緊張しています…

人事部長という立場の萩原さんからみてのWCHはどういうものなのかを伺いました!

Q.マーケティングやコピーライティングの能力がつくとどのような価値を創造出来るんですか?

萩原:簡単に言うと、世の中で求められている商品を、求めている人を探し出して買わせてあげることができることだね。

内藤:なるほどですね。それはどの業界に行っても使えるスキルじゃないですか

萩原:そうだね。その人の人生を向上することが出来る。モノを売ると売り手側だけが得してるだけと思うかもしれないけど、買い手側もうれしい気持ちがあるんだよね。

内藤:では、買い手側のその気持ちを産出するためにWCHが大切にしていることは何ですか

萩原:最も大切にしているのはお客様の声。お客様から支持されるために商品の価値を下げることなく、上げることもなく正当価格で提供しているところがWCHだね。ちなみに、これをできている企業はかなり少ないよ。
WCHの前提として無価値の商品を売らない、再現性の低いものを売らない。本当に効果があって誰もが真似できるものを提供している。
そうすることで世の中に価値を与えることが出来る。

 

 

Q.マーケティングをするにあたって大切なことはなんですか

萩原:まずマーケティングとは発見させることが大切なんだよね。今の世の中って物を買うにしても消費者が何を買うか世界中の商品を選ぶ時代でしょ?
例えばさ、今の世の中、友人へのプレゼントを買える場所ってどこがある?

内藤:インターネットとかですかね

萩原:そうだよね。今ではネットでも買えるけど、昔は百貨店で買っている。
昔はモノを発見させるのが簡単だった。通販とかが盛んではなかったからね。自分の行動範囲で物を購入していたんだよ。
今の時代は全国どこにいてもエントリーできる。通販だけにかかわらず今の時期合同説明会でもウェブ説明会で説明を受けられるよね。

内藤:たしかにそうですね。全国だけにとどまらず世界中の情報を発見できますよね。私は経済新聞などを読んでいるんですが、広告欄ありますよね?それってもう必要なくなっていくと思われますか?

萩原:無くなりはしないと思うよ。ただ目的は変化している。
昔は新聞でモノを売るというのが当たり前の時代だったんだよ。「古切手のお店をやってます!こんなレアな切手をもっているんですがいりますか」という広告を出していて実際に売却されたりしていた。
だけど今では無料サンプルフロントエンド商品などでエンドユーザーに認知させることが目的になっている。

 

 

たしかにモノを売る広告から、モノを認知させる広告へと変化している。
このようにして時代にあったアプローチを考えていくマーケティングの大切さを感じました。

 

 

【結論】WCHは,,,

本当に効果のあるもの、買い手が本当に満足するものを正当な価格で提供して世の中に価値を創造している

  

 

 

おわりに

~ブラジルへ行っちゃいました~

というのは冗談ですが、セールスコピーライティングについてのイメージが180度変わりましたね(笑)

私は今就職活動真っ最中ですが、今回のインターンは今後の人生で有用な経験になりました。
マーケティングとコピーライティングのスキルを使って、あまり知られていない地方の名産品を全国区で売り出すことはできないですかね?(笑)

 


 

改めて、セールスコピーライティングというのは今持っているお金、家を失ってもパソコン一台あれば生きていけるスキルだと感じました。

 

  

もし
・時代に流されない”スキル”を身に着けたい
・自分の幸せに向かって本気で成長して実現したいビジョン・夢がある

 

このように少しでも思ったり、実際にお話をしてみたいという方は参加してみてください。必ず自分の糧になります。

 


お忙しい中インタビューをさせていただいた伊藤さん、萩原さん、そしてWCHの社員のみなさんありがとうございました!

またご縁がありましたらよろしくお願いいたします!!

それでは!また会う日まで~

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