【インタビュー】工藤謙治がクビ?!彼を最もよく知る社員に聞くウィンキューブの創業秘話とは?

 

ウィンキューブの人事ブログを
ご覧いただきありがとうございます。

今年の春から新卒入社した
東海林(とうかいりん)航平です。

 

そろそろ梅雨の時期ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

東京はまだ晴れている日も多いですが、
どんよりとしてくるのがイヤですよね。

洗濯物は乾かないし、髪の調子は悪いし、なんか太るし(私だけ?)、

 

しかし実は、私は梅雨が好きです。

というのも、

「雨に打たれたい」

そんな想いがあるからです。

かっこよくないですか?
梅雨という明確な時期なのに傘を差さないなんて…

早く梅雨こないかな♪

 

では、お待たせしました。

今日は、雨に打たれたい私が、ある企画をお届けします。

 

とその前に、
もしかするとあなたは…

IT企業の社長なんて、

✔ 笑顔で人をだます悪徳経営者みたいな人じゃん?

✔ 金使いが荒くて、ギャンブルや女遊びにほうけている人が多い気がする。

✔ 社員のことを、あたかも駒のように扱って長時間労働を強いる人ばかり!

というイメージを持っているかもしれません。

少しでもそのようなイメージをお持ちの方は、ぜひ続きをお読みください。

 

なぜなら…
これからお伝えしていく内容がそのイメージを180度ひっくり返すからです。

 

今回お伝えする企画とは…

ズバリ!

 

工藤謙治を最もよく知る社員に聞いた!
「ぶっちゃけ、工藤社長ってどんなひと?」


 

という企画です!

 

以前、工藤さんの生活を追った記事をお伝えしましたが、
(見逃した方はコチラ⇒WCH代表 工藤謙治の1日に密着リポート!

第三者目線から工藤さんのことを知っていただくために、
ウィンキューブの社員にお話を伺ってきました。

 

ご登場いただくのは…

創業以前から工藤さんを知る
株式会社治療院マーケティング研究所の地家さんです!

㈱治療院マーケティング研究所 キャスティングプランナー 地家さん。 工藤さんとともに創業したメンバーの1人。元専業主婦。

 

先にお伝えしますが、
地家さんによると…

 

工藤さんは『継続して有言実行できる人』


 

だということです。ふむふむ。

 

では、一代でホールディングスを創り上げた工藤社長は
具体的にはどういうことを継続してきたのでしょうか?

その真相から創業秘話に至るまで、
工藤さんを良く知る創業メンバーの1人である地家さんからお話を聞きました。

とても濃い内容となっていますので、お楽しみ頂けると嬉しいです。

では、早速インタビューをご覧ください…

 

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東海林
地家さん、宜しくお願いします!

 

地家さん
りんくん、よろしく!

 

東海林
宜しくお願いします。

早速ですが、
一言で言うと工藤さんってどういう人ですか?

 

地家さん
工藤謙治は有言実行する人ですね。しかもそれを継続できる人だと思います。

 

東海林
それはなぜでしょうか?

 

地家さん
工藤さんは8年前から今もずっと、将来の目標や願望を紙に書いているのです。
起業や新規事業、そしてホールディングス化と、それをすべて実行してきました。

しかも、工藤さんは出会ったころから一貫して
その姿勢が変わらないところが凄いと思いますね。

 

東海林
そうなのですねー!
工藤さんは有言実行するだけでなく、
実行し続けられる人なのですね。

 

地家さん
はい。

 

東海林
工藤さんが起業した8年前と今で、変化した面はありますか?

 

地家さん
そうですねー。
まず収入の面が大きく変化していると思います。
当時工藤さんは私に借金をして起業するくらいお金がなかったのですが、
もう3年くらい前に月収が300万円を超えていますね。

 

 

“何のために”働くのか?


 

東海林
もし自分がそんなに稼いだら、隠居生活を考えるかもしれません…。
工藤さんが変わらないのはなぜでしょうか?

 

地家さん
おそらく工藤さんはお金のために働いているのではなく
何かを作り上げるときの試行錯誤や達成するまで
プロセスが楽しいのだと思います。

 

東海林
なるほど、プロセスですか。

 

地家さん
自分の願望を叶えていく、叶え続けているっていうそのプロセスですね。

その願望は、はじめは自分ひとりのものだったと思うのです。

でも、だんだんこの会社が大きくなってきたことで、
会社で働く社員の幸せ、お客さんに喜んでもらうこと、さらには社会貢献にまで
工藤さんの願望が大きくなっていると思います。

そして工藤さんは必ずその願望を実現するだろうと思っています。

 

東海林
実際に工藤さんはカンボジアやフィリピンに直接行って、
自費で学校や病院を建てていますよね。

そのことを初めて知ったとき、
人は見た目じゃないなと思いました。(失礼)

僕がウィンキューブに入社してからも
会社が成長している、大きくなっているっていうのはひしひしと感じますね。

 

地家さん
それは工藤さんが日々進化しているからですよね。

私と工藤さんが出会ったとき、彼は25歳でした。
その時点と比べてみても
人間としての器が計り知れないほど大きくなっていると思います。

 

東海林
そうなのですね!

 

 

クビから始まったウィンキューブの物語


 

東海林
どのようにして工藤さんと出会ったのですか?

 

地家さん
昔、アフィリエイトの事業をしている会社で一緒に働いていたのです。

工藤さんはそのときまだ若い新米社員でしたが、
上司に対し「こうした方がより結果を出せると思います!」
と意見をバンバン言っていたのを鮮明に覚えています。

しかも、
間違っていることは上司であっても正直に伝える方ですから、
経営陣と衝突して、クビになってしまいました。

 

東海林
工藤さんがクビですか!信じられないですね…。

 

地家さん
しかもその話には続きがあって…

当時の経営陣は、
上がった売上はずっと続くと思っていたみたいだったのです。

でも実際は、
工藤さんがクビになったあと、たちまちに倒産してしまいました。

工藤さんが指摘していたことがその通りだったということですね。

 

東海林
若いときから、工藤さんは経営まで見えていたということですか。

 

地家さん
そう。それからは、
工藤さんはSEO(検索エンジン最適化)対策ができたので
「治療院向けのSEO対策でビジネス起こそう!」と考えました。

それで株式会社クドケンを立ち上げ、
今のウィンキューブへと会社が成長を遂げてきたのです。

 

東海林
そうだったのですか。
工藤さんは若いときから普通の人と違っていたのですね。
周りの環境に関係なく行動できる人という印象を受けます。

 

地家さん
はい。しかも、
昔からずっと言えるのは
目標を定めたら一貫していて、目標を落とさないのです。

 

 

失敗は成功への一歩


 

地家さん
工藤さんはよくいいます。
「失敗は成功への一歩だから大丈夫」
「上手くいかなかったら、その原因を書き出して、またチャレンジすればいいんだから」
と。
「本当に失敗はないんだ」ってことを工藤さんから教わりました。

 

東海林
そうですね、よく会議でも、
「失敗はないよ。すべては学びだから」とおっしゃっていました。

でも、目標に対するエネルギーと行動力がないとなかなかできないですよね。

 

地家さん
そうですね。工藤さんだからできたのだと思います。

そして、
工藤さんの歩んできた足跡が私たちの勇気になっていると思います。

 

東海林
そうですね!ウィンキューブで働いていると、
完成されたノウハウがあるなあと思います。

 

地家さん
それも、最初から完成されていたわけではないです。
試行錯誤を繰り返して今があります。

 

東海林
そうですね。これからも試行錯誤しながら成長するのが楽しみです!

少し話が変わりますが、工藤さんってギャップとかありますか?

 

 

オーラが半端ない工藤さん、実は…


 

地家さん
工藤さんのギャップですか。

工藤さんは超プロとして毎日バリバリ働いていて気合が入っているので、
近寄りがたいオーラがあると思われることもあるみたいですが、
実は「面倒見がいい」ところがありますね。

 

東海林
どういうところにそう感じますか?

 

地家さん
例えば、どんなに忙しくても話を聞いてくれたり、
社員の家族のことまで考えてくれたりしますね。

あと、よく社員を誘ってご飯に連れてってくれたりとかしています。

今は社員も凄い勢いで増えていて、
個人とのコミュニケーションが
ドンドンとれなくなってきているっていうのもありますしね。

 

東海林
そうなのですね。
実際、会社の規模が大きくなっていますしね。

 

地家さん
そうそう。

これはとても良い事だと思うのですが、会社が大きくなってきて
それぞれのチームで物事を進めて解決できるようになっていますよね。

工藤さんは、今は直接的に関わらないようになっているけど、
実は相談すると詳細に教えてくれたりするのです!

 

こっちはいつまでも甘えていてはいけないと思っていて、
でもどうしても相談したいときいざ聞くと、

「早く覚えてほしいんだけどな~…」

と言いつつ、とても丁寧に教えてくれます。

こういうギャップ、大好きですね。

 

東海林
社長と聞くと、話しかけてはいけないという印象があったので、
工藤さんのそのギャップはとても新鮮でした!

一般的な社長のイメージと比べてどうですか?

 

地家さん
私がもっている一般的な社長のイメージは
年功序列から抜けられていなかったり、 昭和の空気感であることが分からなかったりと、
頑固な社長というイメージなのですが
工藤さんはそれと真逆ですね。
常にイノベーションを起こしているので。

 

 

工藤さんは『対等な関係』を大切にする


 

東海林
例えばどういった面で真逆なのでしょうか?

 

地家さん
工藤さんは、上司と部下の腐った関係が構築されないよう
すかさずそれを排除しますから。

 

東海林
そうですか。
ちょうど工藤さんが今日の朝礼でも
「社員全員が対等である」ことをお話しされていましたね。

 

地家さん
そう!
「俺なんか偉くないから」って工藤さんはいつもおっしゃいます。
人間同士としての敬意を示すことが重要です。

会社の社風にもそれが現れているからこそ、
私たちは気持ちよく仕事ができるし、頑張れているのだと思います。

 

東海林
はい。
ひとりひとりの社員と向き合ってくれていると感じます。

 

地家さん
例えばうちの会社には、年功序列は一切ありません。
私自身も今52歳なのですが、
若い人達と肩を並べ、刺激を受けながら仕事をしています。
この空気がたまらなく心地が良いです。

若いとか、歳をとっているからとか関係ないし、
長く会社に勤めているからってことも関係ありません。

新入社員であろうが古株であろうが人間としてはフィフティーフィフティーです。

確かに役職につくと責任の重圧はかかります。

それが給料で還元されるわけで、
管理職だからといって、威張ったり部下の手柄を取っちゃう(笑)なんてことは
この会社ではありえないことですね。

 

東海林
社員を大事に想う工藤さんの理念が、会社の成長を支えているのですね。
さらにその理念がお客様に届き、社会貢献に発展していくワケですね。

しかし、工藤さんのギャップについてもっと知りたくなってきました…。

地家さん、本日はインタビューさせて頂きありがとうございました!

 

 

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ここまで、インタビューをお送りしてきましたが、

お楽しみいただけましたでしょうか?

 

工藤さんは継続して有言実行する人間
ということでしたが、

☑創り上げるプロセスを楽しむ
☑チャレンジし続ける
☑人の『対等な関係』を大切にする

人柄だということが分かりましたね。

昔から変わらず工藤謙治が進化しているから
今の私たち、ウィンキューブが進化しているのですね。

そしてこれからも止まらずに進化していくのでしょう。

 

 

ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございます。

今回は工藤謙治の正体を第三者目線から暴いてきましたが、
いかがだったでしょうか?

 

もしかしたら、
それまで抱いていたイメージをひっくり返された人もいるかもしれません。

 

 

私もこの記事を編集していて、
目的を達成するために楽しみながら動ける人間になりたいと思いました。

 

今回の企画は以上となりますが、

これからも皆さんに
価値ある情報をお伝えしてまいりますので

次回の更新もお楽しみにお待ちください。

 

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